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[プエルトリコ]旧市街の様子を写真でさくっと

はい、ブログ上はプエルトリコですが、リアルでは数日先でセントクリストファーネイビスの空港にいます。

 

これからアンティグアバーブーダ「へと飛ぶところです。

 

カリブも本格的に入り、ネット環境が悪くなってきたので更新が飛び飛びになりそうですが、あまり遅れないように頑張ります。

 

 

さて、プエルトリコの続きですね。

 

首都サンファンの最大の見所、旧市街の続きからですね。

 

前回載せたエルモロの遺跡はオールドサンファンの西端、そして東の端にあるのがこちらのサン・クリストバル要塞だ。

 

こちらもなかなかの重厚感、迫力のある要塞だ。

 

 

要塞としては最初にエルモロが作られ、そこを拡張する形でこちらが作られたみたい。

 

 

当時の兵隊達はこんな格好だったのね。

 

 

海に面した出窓から外を眺める。。

 

当時は海の先から海賊が襲撃したんだろうが、みるからに強固な砦なので海賊がわざわざここに近づく事もなかったんじゃないか?って気もするが。

 

まぁこうやって威圧して、攻める気をなくさせるのが防衛の一番の効果だしね。

 

 

 

これら要塞の周りは、現在は遊歩道になっていて観光客の姿も多い。

 

自分も歩いてみるが、日が出てるとクソ暑くて辛いくらい。。でも雰囲気は好きだけどね。

 

プエルトリコはただのリゾート地ではなく、こうして歴史もあるリゾート地として人気みたいだしな。

 

 

 

そーいや猫もいっぱいいたな。

 

こうした遊歩道にちゃんと猫用の餌とか水が用意されていて飼われてる感じ。

 

 

そしてイグアナもいっぱいいた。けっこうでかい。

 

でもガラパゴスのはもっと巨大なんだろうけど。

 

 

 

あとは歩いた旧市街の街並み。

 

元はスペイン的な作りなんだろうけど、どの家も綺麗にペイントされて目新しい感じになっている。

 

それでもカラフルな家が立ち並ぶ様子は歩いてるだけで気持ち良いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふむ、街並みの感じも良いが、やはり一番気に入ったのはエルモロの芝生だな。

 

って事でまた戻ってきた。

 

高台なので海も見えるし。

 

 

エルモロ要塞の近くにはこんな墓地もあったり、なんか南国の雰囲気だね。

 

 

 

とまぁかなり手抜きな感じでつらつらと挙げていったけどこんな感じで笑

 

ただ町を歩いているだけで特にイベントが発生するわけではないのでね。。

 

なんやかんやアメリカの一部だし、巨大クルーズ船も寄港するって事でかなりツーリスティックできっちとした印象の旧市街だったかな。


 

そーいやこのプエルトリコで泊まったのはIsland Timeってホステル。

 

予約サイトで一番安かった(15ドル)って理由で選んだけど、空港からもT5番のバスで一本で行けるアクセスの良さだったり朝食付きだったりとなかなか良い宿だったかな。

 

 

 

あまりに手抜き、、じゃなくてあっさり終わらせるのもあれなんで、一つアメリカ人とした話でも。

 

宿にいたアメリカ人(プエルトリコじゃなくて本土の人)と話してて

 

「日本の車はアメリカにも工場をたくさん作ってたくさん売ってるけど、日本はアメリカの車を買わないよね 不公平だ」

 

と言われたのね笑

 

なんでそんな話になったのか忘れたけど笑

 

多分トランプが日本や中国との貿易摩擦についても演説してるからかな? いや、今も貿易摩擦があるのかも知らんけど。

 

とにかく一般のアメリカ人もこういう意見を持ってるみたいね。

 

なので一応自分なりの反論として

 

「でもその工場で働くアメリカ人は何千、関連会社も入れたら何万人も働けてるわけだし、それでお金、経済が回ってるんじゃない?」

 

「あと、車に関しては確かに日本はそんなに輸入してないけど、代わりに牛肉やらコーンやら食べ物はたくさん輸入しているからね」

 

まぁドヤ顔で語れるほど経済の知識もないが、とりあえずこんな事を言ったら「あー確かに」みたいに納得はしてくれたけど。

 

外国人と話して、日本の印象なんかを聞いたり話したりするのは面白いね。改めて気づかされることもあるしね。

 

そーいや「日本はサルも温泉に入るんだろ?」とも言われたな。。長野にある温泉の事だね笑

 

 

そんな感じのプエルトリコ滞在となりました。

 

 

さて、この次はセントマーチンへと向かいます。

 

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author:oka, category:132.プエルトリコ, 11:25
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[プエルトリコ]世界遺産エルモロの要塞

アメリカ領のプエルトリコ、昨日は天気が悪くて映画を観たりして過ごしたが翌日は晴れてくれた。

 

早速、旧市街のオールドサンファンへと向かう。

 

バスで到着したオールドサンファン、いきなり目に入ったのは旧市街の街並みではなく巨大なクルーズ船!

 

アメリカやこのプエルトリコから出発するカリブ海のクルーズ船だ。めっちゃでかい笑

 

カリブの島を1週間ぐらいかけて5カ所くらい周るのよね。

 

もし誰か一緒に船に乗る人がいたら自分もこのクルーズに乗りたかった。。

 

2人参加だと1週間で700ドルとかそんなもんなのよねー。

 

ホテルと毎回の食事、さらにフライトの高いカリブでの移動が込み込みで1日100ドルはかなり安いと思う。

 

でも、2人一部屋なので、一人参加だと単純に値段が倍になってしまうので残念ながら却下で。。

 

 

ちょうどクルーズが終了したところなのか、大きい荷物を持って下船する人、たくさんのタクシーでごった返していた。

 

てなわけで旧市街にもクルーズ帰りと思われる観光客で賑わっていたな。

 

みんな楽しそうにしてるのが浮かれ具合でわかるわ。

 

 

さて、お1人さまの自分がまず向かったのは観光の中心、世界遺産にもなっているエルモロ要塞だ。

 

ここの雰囲気がすごい良かった。

 

要塞は半島の先っちょに作られているんだけど、そこまでの道がずっと芝生になっている。

 

天気も良いし、ここを歩いているだけで気持ちがよい。

 

おそらくこの辺りの雰囲気も、数百年前からそのままなんだろうなーなんて思ったり。

 

 

カリブの海賊や他の国からの侵略を防ぐために作られたようで、どんどん拡張していって現在の姿になったらしい。

 

上の写真で見ると平たい要塞なんだけど、海側から見ると5階構造になっていてかなりの威圧感があっただろう。

 

 

入り口から内部に入る。入場料5ドルでもう一つの要塞と共通。

 

 

中に入ってみると、外からの見た目とは違ってかなり広々とした作りで大きい。

 

「要塞」という言葉がまんま似合う雰囲気だ。

 

 

外側はこんな感じ。

 

大砲が設置されていた跡がかなり多く、全盛期は多くの兵士もここに配属されてたのだろうね。

 

でかいキッチンスペースとかもあったしな。

 

 

実際に大砲が残されているのもいくつかある。

 

毎回思うんだけど、こうした大砲の命中精度ってどれくらいなんだろうね?

 

玉の重さは一定だろうけど、火薬量や角度など、ちょこちょこ調整しながら打つのかな?

 

狙うのは船で大きいしそこまで早くもなさそうだから数打ちゃあたるだろぐらいかな。

 

 

にしてもでかい要塞だ。

 

要塞をぐるぐる周るだけでなく、眺めの良いところでカリブの海を眺めていたら2時間ぐらいあっという間に経った。

 

 

エルモロ要塞の外側は遊歩道になっていて、そこから見ると要塞がよくわかる。

 

まぁ確かに要塞はでかいけど、実際はここに近づかないようにすれば簡単に島に上陸できちゃうと思うんだけど。。

 

実際この要塞にどれだけの役割があったのかね。もうちょっと詳しく知りたいところである。

 

 

そしてちょっと思う事もある。

 

要塞内部こうしたトンネルみたいな場所を通ると、かつて西アフリカで見た奴隷貿易の拠点となった要塞と雰囲気が一緒なのよね。

 

西アフリカから’出荷’された奴隷たちはこのカリブ海へと送られたわけだが、はるばる大西洋を越えてここまで連れてこられたのかという。。

 

現在はこのプエルトリコやドミニカで見てきた陽気な現地人たちも、その先祖たちは無理やり連れてこられたわけで。。

 

この雰囲気にいると、当時の様子が自分なりにだけど脳内再生される。

 

奴隷貿易だけでなく、その後も色んな国との利権争いのためにこの要塞は作られたわけで。

 

”国防”とも呼べるけど、実質はこの要塞ができた背景には血塗られた歴史があるわけよね。

 

 

 

ガーナで見た奴隷の出荷場となった要塞、一応当時のリンクを貼っておきます。

 

ケープコーストの奴隷城。。

 

エルミナと奴隷城。

 

 

 

そんなエルモロ要塞だが、入り口のところの芝生では現在は現地人の憩いの場になっているようで、たくさんの子供たちが凧揚げしていた。

 

平和そのものな光景だね。

 

 

警察も見回りにきていた。クルーズ船で観光客が多いからなんやかんや盗難とかは起きちゃうのかな?

 

旧市街にもたくさんの警察が立ってたし。

 

てかバイクがめっちゃかっこいいのよね。ようわからんけどハーレーみたいな大型のバイクで威圧感がある。

 

 

ちなみにこのプエルトリコもアメリカ領なので銃の所持は認められているらしい。

 

先日フロリダで50人が殺されるテロがあったけど、アメリカって1年で銃での犠牲者が3万人もいるらしいね。

 

まぁ半分は自殺らしいけど、それでも15000人が銃の犠牲になっている。。

 

昨今起きているテロよりも何十倍、何百倍もの人が日常的に犠牲になっている計算だ。

 

銃なんて人を殺す道具でしかないのに、それを許可してるアメリカはクレイジーとしか思えない。

 

まぁこれが世界一の国ってのが現状なのもなんだかね。。

 

 


債務不履行もあったが、旧市街を歩く分には平和そのものなプエルトリコ。


旧市街の様子は次回へ続きますー。

 

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author:oka, category:132.プエルトリコ, 13:17
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[プエルトリコ]雨の日は映画でも観に行こう

プエルトリコに到着して翌日、早速観光のメインの旧市街に行きたいところだが、、

 

あいにく今日の天気は雨。。なんてこった。

 

 

まぁ旅してればこんな日もあるよね、、仕方ない。

 

でも、雨の日ってほんとやる気が出ないよね。。

 

雨の中旧市街に行っても楽しめなさそうだし、プエルトリコの滞在もあと2日あるので今日は旧市街はやめておこう。

 

今日は宿近くのエリアをふらふらして、プエルトリコの探ってみる事に。

 

とりあえず宿から最短で海の方へ行ってみた。

 

雨は止んだがなーんかどんよりしてて、この辺りはリゾートホテルが並ぶエリアなんだけどビーチも今一つ活気がない。

 

 

沖のほう見ると青空だけどね、、でも実際は太陽が雲に隠れちゃってるのよね。。

 

結果的に1日中雨が降ったりやんだりを繰り返した。

 

 

まぁとにかく歩いてみるか。

 

大きいホテルの前にはこうして国旗が並んでいる。

 

上がおなじみUSAので、下がプエルトリコのだ。

 

プエルトリコは「プエルトリコ自治連邦区」という立ち位置らしいね。

 

アメリカは州が色々あるけど、プエルトリコは州ではなく連邦区。

 

ちなみに100年ほど前まではスペインの植民地で、なんかの戦争の時にアメリカが奪い取ったらしい。

 

まぁ地理的には断然アメリカ寄りだしね。でも言葉なんかはまだまだスペイン語の方がここでは一般的みたいね。

 

「アメリカだけどスペイン語」なんとも不思議な感じです。

 

でも重さや速さ、長さの単位なんかはアメリカ本土と同じで「ポンド」「マイル」「フィート」なんかを使っているみたい。

 

こちらにあった制限速度も、時速25kmじゃなくて25マイルって事だなきっと。

 

ってか未だにこうした単位使ってるのってアメリカぐらいじゃないの??

 

温度も℃じゃなくて℉だしね。。

 

世界基準はほぼ「グラム」とか「メートル」だと思うけど、そちらに合わせるつもりはないのかね?

 

アメリカとしては「いや、お前らがアメリカに合わせろ」って感じなのかな。。

 

 

街並みは、たまーにこうしてスタバみたいな店もあるが、基本的には小さい商店なんかが並んでいて、そこまで都会は雰囲気ではないかな、自分が歩いたエリアはね。

 

まぁなんやかんやアメリカなので、全体的に見ると断然ドミニカよりは栄えているが。

 

 

お、マックがあった。

 

そーいやスタバもマックもアメリカが発祥ですな。

 

ではアメリカに来た記念にマックの偵察がてら入店といきますか。

 

ふむ、まぁマクドナルドだよね笑

 

前回ドミニカで挙げた写真とあまり変わらない。世界中どこでも同じクオリティってのが売りでもあるからね。

 

制服や使っている機械が国によって違ってたりするけど、商品の箱なんかは同じだったりするんだよね。

 

 

今回食べたのはトリプルベーコンバーガーみたいなやつ。

 

焼きたて、揚げたてだったからか美味しかった。

 

マックのは作りたてだとほんと美味しいのよね。よくチキンナゲットの揚げたてをつまみ食い、、じゃなくて味見してたな。(味なんか毎回一緒だが)

 

注文する時に「焼きたてで」とか言えば焼きたての肉で作ってくれるのでそうしてみてください。

 

店員的には「うわー めんどくさいのきたわ」とか思ってるかもだけど、もちろんスマイルは忘れない。

 

ってか「スマイル 0円」とかってあれ日本だけよね?少なくともオーストラリアにはそんなのなかったし他の国でも見た事ないような?

 

 

 

。。。マックの件だとすぐに話が脱線しちゃいますな。

 

まぁ次に進みます。

 

 

えーと、マックを出てさらにぷらぷらして通りかかったバーをのぞいてみると、何やらサッカーをやっている。

 

ポルトガル対フランス、、ヨーロッパ選手権の決勝戦だ。

 

サッカーはそこまで詳しくないが、せっかくだしビールでも飲みながらサッカー観戦。他に行くとこないしな笑

 

だがここはアメリカ。。


サッカーはあまり人気ないのか人はほぼいなかったけど。


店員さんも、サッカーじゃなくて別のテレビでやってる「ペットのおもしろ投稿動画」みたいの見て爆笑してるしな。。

 

自分が見たのは後半から、ポルトガルのCロナウドが出てないな?と思ったら負傷交代しちゃってたのね。


でもポルトガルが延長戦までもつれた決勝を制して見事に初優勝。

 

なかなか面白かった試合じゃないの?レベルが高いとかまではようわからんが。

 

↓飲んだプエルトリコのビール「MEDALLA」

 

 

さて、今度は自分が行きたかったスーパーへ向かう。

 

それがこちらのWalmartだ。


アメリカではド定番の、ホームセンターみたいになんでも売っているスーパーね。

 

アメリカに住んでた時も、家のすぐ近くにあったので毎日のように通っていたな。

 

とりあえずプラプラしてみるとが、「あーこれ懐かしい!」みたいなのって特にないんだよね。。


アメリカの商品って世界どこでも見るし、結局アメリカの食品で美味しいと思うがなかったしな。。特に思い入れがない。

 

でも「相変わらずまずそうだなー」ってのはあって、例えばこの派手な色のキャンディー。ただ甘いだけね。

 

あと、この派手なケーキね。


青色のクリームとか全く美味しそうじゃないんだけど笑

 

見た目で勝負なのでしょうか?

 

ってかアメリカいた時に同僚がオレの誕生日にこんなケーキくれて頑張って食べた思い出あるな笑

 

なかなかの大味だった気がします(美味しいとは言わない)

 

お、これはお酒コーナーに売っていた「BACARDI」っていうラム酒だ。

 

どうやらこのプエルトリコに工場があって、工場見学もできるらしいのよね。


でも調べてみたら、工場見学と言ってもビデオでBACARDIの歴史を見たり製造工程もビデオ止まりらしく、そこまで工場見学っぽさはないらしいのでやめておいた。。

 

お酒好きな人には面白いかもだけどね。

 

 

さて、ぷらぷら冷やかしてるだけでなくて買い物もした。

 

2TBの外付けHDDだ。


今使っているやつが接触不良で調子悪いのよね。。完全に使えなくなる前に新しいのをゲットというもくろみです。


2TBで106ドル、1万円ちょいなのでまぁまぁかな?


と思って買ったけど、アメリカの値段って税抜き表示なのね。。11%だかの消費税がついて結局118ドルだった。


まぁそれでも高くはないが。。

 

 

なんやかんや満足してきたので宿へ帰ろうかなーと思ったら、途中に映画館を見かけた。

 

どうやらIndependence dayをやってるみたい。


前作がけっこう好きだったので、是非観たいと思ってたけどタイにいた時にはまだ公開されておらず。。

 

ここなら英語かもだし見るチャンスかも?

 

チケット売り場の人に聞いてみたらやはりスペイン語じゃなくて英語との事。おし。


チケットも6.25ドルで安いし、はい、これは観るの決定。


ってか日本だと映画って異常に高いよね。。1800円とかでしょ。なんなんだろうね。。

 

まぁその分?レンタルビデオが充実してるのでいいけどね。

 

 

さて、こういうとこの映画館は大体寒いので、1度宿に戻ってパーカーを取ってきてから映画館へ入場。

 

それほど大きいスクリーンではなかったがガラガラだったし、なにより久しぶりの映画館なのでテンションも上がってきた。

 

 

 

。。でも、本編の前の広告が30分くらいと長くてすでに疲れた。。

 

どうやらゴーストバスターズの続編が出るみたいね?

 

子供の時に見たので面白かったけど、大人になってみたらどうなんだろう?

 

まぁ今の子供はゴーストバスターズなんか知らんだろうけど。。

 

 

 

さて、肝心のIndependence day。。

 

別に映画ブログでもないし、ネタバレを書くわけにも行かないが、ともかく前作に比べ思いっきりSF感が増して現実離れしてたなー、これを良いととるか悪いと取るかは人それぞれだろうが。

 

自分としてはちょっと残念。まぁ映画自体はまぁ面白かったかな。

 

まぁそもそも英語のみで映画観れるのどの英語力がこちらにないのも残念なのだが。。

 

でもやはり映画館で観るのは迫力があっていいですな。

 

また機会があれば映画館行きたいねー。

 

 

 

まぁこんな感じの1日でした。。

 

個人的にはのんびりできて良かったけど。

 

プエルトリコ滞在はあと丸2日あるので天気良くなることを祈ります。

 

 

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author:oka, category:132.プエルトリコ, 11:26
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アメリカの一部、プエルトリコに入国。

はい、最後にカリブの綺麗な海を見れたので大満足のドミニカ。

 

次に向かうのは隣国のプエルトリコだ。

 

空港に到着し、自分の航空会社を探す。

 

 

今回自分が使うのはSeaborneとかいう聞いた事のない航空会社だ。

 

さほど大きくないサントドミンゴの空港の中で、さらに小さくたった一つのチェックインカウンターが開いていた。

 

ふむ、どうやらけっこう小さい会社だったみたい。ちなみにこの会社を選んだのは単純に安かったからだけど。。

 

 

さて、これから飛ぶプエルトリコは、アメリカの領土の一部だ。

 

色々入国審査が厳しいと噂のアメリカなので、チェックインの時点でも色々質問されるんじゃないかとちょっと緊張。

 

 

おそらく聞かれるのは出国の航空券か、ESTA関連か。。(札幌ラーメン共和国のあるESTAの事ではない)

 

だがもちろんそれらの準備はぬかりなくしてある。

 

 

さぁ、、、どの質問でくる??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「預け荷物は30ドルです」

 

 

 

 

「へ?」

 

 

 

 

 

完全に想定外の内容だった笑

 

チケット買うときに荷物の項目は特に見当たらなかったので気にしてなかったが、なんとチェックインの時に払わされるとは。。

 

今回のチケットは150ドルだったので、30ドル追加となると結局お高くついてしまった。

 

ってかそれならプエルトリコまではJetblueっていうアメリカのLCCが1日に何本も飛んでるみたいだし、こちらの方が安くて時間帯も良さそうだ。。失敗した。

 

 

ん?そーいやプエルトリコから次のセントマーチンに向かうのもこのSeaborneを使うんだった。。

 

また荷物代30ドル取られるとは実に悔しい。

 

あとでチケットを確認したら、TAXやら免責事項なんかと一緒に、預け荷物の事も超小さく書いてあった。。まぁ仕方ない。。

 

 

そして肝心の?出国チケットの事なんかは全く聞かれなかった。

 

これはもしかしたらプエルトリコでの入国審査が厳しくないという事か?

 

自分の都合の良い方に解釈するのは得意です。心配性だけど。

 

 

 

さて、チェックインは無事に終わらせて、飛行機の出発時間は午後の8時50分だ。

 

だが、搭乗時間が1時間前の7時50分。。

 

1時間前に搭乗って早すぎない?

 

最近他のLCCでも、こんな感じで搭乗時間が1時間前って事あるよね。

 

 

でも実際にその時間に搭乗することはほぼなく、これは「時間を早めに伝えて遅れてこさせない」という航空会社側の作戦だろう。

 

まぁそうは思っているんだけど、7時50分と書かれていたらその時間に行くしかないよね。。

 

 

って事で日本人らしくその時間よりも早くゲートに到着したんだけど、そこには客はおろか、スタッフすら誰もいない。。

 

もしかしてゲートが変更になったのか?

 

と思って、電光掲示板を探して見てみるもやはり2番のゲートであってるみたいだ。

 

時間を過ぎても誰もこないし、これはおかしい??と思って2番ゲートと掲示板を行ったり来たりしてたら(100mほど離れてる)、ついに同じような、チケット握りしめてポカーンと立ち尽くしている客がゲートにきた。

 

 

ふむ、他の人がいると一気に安心できるよね、良かった。

 

 

その後もう一人来たが、8時15分の時点(搭乗開始時間から25分経過)でこのありさま。。客をバカにしてるのか?

 

 

 

自分のSeaborneの10分後には、Jetblueの飛行機もプエルトリコに行くようだがそちらはお客さんがたくさんいるようで、隣のゲートにはたくさんの人。

 

こちらも徐々に人は集まってきたがせいぜい10人程度。

 

そして8時半ぐらいにようやくSeaborneのスタッフが来た。。おせーよ。

 

すると、今度は乗客の名前を一人一人呼んでの搭乗手続き。

 

なんなのこのこじんまりとした感じは?学校なの? ちょっと笑えてきた。

 

 

まぁでもこれなら飛行機はガラガラだなー、大赤字路線だろうな、なんて考えながらスタッフに誘導されてたら空港の外へ出た。

 

 

あれ?飛行機は??

 

 

と思ったら、遠くに小っさいプロペラ機があった。あれかよ笑

 

 

 

こんな小さい飛行機だったとは全く想像してなかったので笑える。

 

いやーそりゃあ小さい会社だわ。

 

内部は1人席と2人席が並んだ小さい飛行機。席数は全部で30と言ったところか。

 

 

コクピットも開いてて丸見え笑

 

 

 

CAさんは一人で、アナウンスしてる時に冗談言ったりとかほんとゆるーい雰囲気の会社だなこりゃ。

 

自分は前から2番目の席だったが「機体バランスのため」って事で結局全員が後ろの方の席に座らされた笑

 

 

 

プロペラ機だと飛行機もやはりゆっくりなのね、離陸する時もそれほどのスピードが出てないうちに浮かびだした。

 

ってか思い出したけど、プエルトリコまでのフライト時間が1時間半なのよね。

 

たいした距離じゃないのにそんなにかかるんだ?

 

あ、もしかしたら30分+時差1時間あって1時間半なのかも?

 

なんて思ってたけど、どうやらプロペラ機だから時間かかるのね笑

 

やっと納得しました。

 

 

 

そして、低空飛行のまま、フライトは1時間ちょいで小さいプエルトリコの大地に着陸。

 

プエルトリコってけっこう未知だけど、なんやかんやアメリカなので空から見た分にはけっこう栄えてそうだな。

 

 

 

 

 

 

そして迎えるアメリカの入国審査。。

 

準備はしてきたが自分のパスポートにはパキスタンなどイスラム系のスタンプがたくさんある。

 

これらを見られれば色んな質問をされるだろう。

 

まるで就職の面接のように、自分の脳内で模擬面接を繰り返し、想定される質問の答えを考えておく。

 

 

ちなみにアメリカに来るのは初めてではなく、会社員時代に研修生として1年アメリカに滞在していた。

 

それがもう7年か8年前か、、時期も正確に答えられるようにしておくか、、

 

頭の中で年号を数えれていると、入国審査場にあるディスプレイにオバマ大統領が映し出されて「Welcome to USA」みたいな話している動画が流れていた。

 

 

そーだ、自分がアメリカにいた時にも大統領選があったわ。。って事で8年前になるのか。早いもんですな。

 

自分の中ではアメリカに行くのは中南米の後に余裕があったらかな? ぐらいで考えていたので、プエルトリコだけどまさか早々とアメリカにくるとは思ってなかった。

 

 

さて、自分の順番まであと少し。

 

見た感じ、3つの窓口で入国の処理をしている。

 

おばさん、髭の男性、若い女性。。

 

この中ではおばさんだとなんか楽な気がするな。。

 

 

そんな感じで先に入国審査を済ませている人たちの様子を見ていると、なんと!同じ飛行機に乗っていた3人組が別室に連れてかれた

 

まじかー、やっぱりそういう事あるのね。。

 

そうして動揺しているうちに自分の番が回ってきた。髭の男性のカウンターだ。

 

「Good evening(ニッコリ)」

 

最初の挨拶は肝心だ。まずは良い印象を与えねば。

 

髭の審査官は、まずプエルトリコでの滞在目的と日数を聞いてきた。

 

「ただの観光で、滞在は4日間です」

 

滞在先については聞かれず、こちらが書いた入国カードを見て「えーと、○○ Hostelね、なるほど」みたいに勝手に処理してくれる。

 

「出国の航空券はありますか?」

 

「もちろんです」

 

すでに用意していたスマホの画面を見せる。

 

予約票にはオレの名前が入っているかも確認していた。

 

 

指紋のスキャンが終わると、すぐに入国カードにガシャンをスタンプを押してくれた。

 

 

おぉ、ボーナス確定か?

 

 

そして肝心の、、増補して分厚くなってる自分のパスポートをめくる。

 

が、どうやら過去の入国履歴などをチェックしているわけではなく、ただ空いているスペースを探している感じだ。

 

そしてガッシャン!とパスポートにも入国印をゲット!!

 

 

 

 

いやー、無事に入国する事ができました。

 

まぁこちらは別に悪い事はしてないので、そもそも緊張する必要もないんだけどね。でも緊張するよね。。

 

 

プエルトリコへのチケットを予約する時は「まぁ大丈夫でしょ?」と軽い気持ちで買ったけど、フライトの日程が近くなるにつれてどんどん不安になってきたのよね。。

 

ネットで「アメリカ 入国審査」とか「プエルトリコ 入国拒否」とかのキーワードで色々調べちゃったしな。

 

 

が、とにかくもう安心だ。

 

多分、このプエルトリコが島国だし訪れる人もほぼ観光客だから入国審査がゆるいってのはあると思う。

 

まぁ入ってしまえばもうアメリカなので、ここから本土へは「国内線」扱いで移動もできちゃうしな。

 

 

ちなみに、アメリカへの入国条件に「第三国へ出国の航空券」ってのがある。

 

出国の航空券が必須なのはもちろんだが、それはカナダやメキシコと言った隣国ではダメらしい。。なんでだろうね?

 

まぁ自分はカリブの島だし大丈夫だろう、と思ってたらどうやらカリブの島も「隣国」扱いらしくダメらしいね笑

 

でもこれで大丈夫だったからね、やはりプエルトリコの入国審査はゆるいのかと。

 

 

 

ともかく無事にプエルトリコ、自由の国アメリカに入国です。

 

 

この時点でもう夜の11時近く。

 

本来なら空港泊したい時間なんだけど、一応アメリカだしセキュリティも厳しそうだし、入国審査でも突っ込まれないように今日の宿ももう予約してある。

 

残念ながらバスはもう走っていないのでタクシーに乗る。

 

タクシーはちゃんとブースがあり、そこで行先を伝えると、そこまでの値段を書かれた紙を渡されるので、あとはその値段をドライバーに払えばいいので安心だ。

 

自分の宿までの距離で15ドル、さらに荷物代やら手数料なんかが足されて合計19ドルとなっていた。

 

こんな感じの巨大な車で。

 

数人だったらかなり割安かもね。

 

 

ドライバーは陽気なおじちゃんだったけど、オレの宿も場所がわかってなかったみたい。。

 

おじちゃんが「宿に電話するから番号教えて」って言ってきたけど、いやそれならと思って、おじちゃんのiphoneからgoogle mapを開いて、自分の宿までのナビモードにした。

 

「おぉなんだこりゃ!? Amazing だ!」なんておじちゃん大興奮笑

 

google mapがナビになるのを知らなかったみたい。にしても便利な時代になったよね。

 

今後のタクシー業で是非使ってくださいな。

 

 

iphoneにナビされてノリノリだったおじちゃんだったが、途中で思いっきりナビの道をそれた。

 

??? なんのためのナビ?

 

と思ったら、「息子を迎えに行く」との事笑 さすが自由の国アメリカ笑

 

いや、アフリカだったらこんなの絶対タクシー強盗だろって思うとこだけど、本当に息子を迎えに行って乗せた笑

 

こっちはお金払ってるんだし、プライベートに使うなよww

 

って感じだが、まぁこれがプエルトリコのノリなのだろう。

 

 

無事に宿まで到着してチェックインもできた。

 

ただドミニカからプエルトリコに移動してきただけなのに色々あるよねー。

 

 

さて、そんなプエルトリコ、明日から散策してみます。

 

 

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