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[シエラレオネ]チンパンジー保護区!
フリータウン郊外、タクガマってとこにチンパンジーの保護区があるので行ってみることに。


チンパンジーって日本でも動物園で見たことあったと思うけど特に印象って残ってないんだよね。。


でもアフリカに入ってから、動物園で何回か見るたびに

「ほんと人間っぽい動きするな〜」ってどんどんチンパンジーにはまっていったのである。


見物客が檻に投げ込んだペットボトルを股にはさんで落とさないように歩いたり、

ビニール袋にフーッ!って息吹いて膨らませたり、

本当に人間の子供みたいな遊びをする。

人間とは遺伝子の96%ぐらいが一緒という、人間に最も近い動物らしいし。



そんなチンパンジーがたくさんいる保護区って事でもちろん期待しつつ到着。

行き方はロンプラ(ガイドブック)の通りです。



ここの保護区ではガイドによるツアー形式でチンパンジーを見て周ることになる。

ツアーは午前10時半と午後4時の2回のみ(だったと思う)


この時間以外に行っても、ツアーの時間まで待たされるか、もし周ってもチンパンジーの全然いない園内を周ることになる。

※ツアーの時間に合わせて餌やりをやるのでチンパンジーが集まってくるが、それ以外の時間は森の中にいるので見えないのです。

ちなみに入場料は15USDほどとなかなかします。


自分は朝の会に参加。

って時間になっても他に参加者はこず、自分一人だけでのツアーとなった笑

時間になる前は、園内にあるチンパンジーの解説ボードを読む。


正直、ここを訪れたのは今この文章を書いている3ヶ月ほど前なのでなんて書いてあったかあんま覚えてない。


確かチンパンジーの食べ物とか、群れの習性とか、怒ったら強いんですよとか、5年に1回ぐらいしか子供を生まないのよとか、棒とか石なら道具として使うのよとかが書いてありました。



時間になってツアー開始。

と言っても、チンパンジーに関することは上のボードを読んでいたのでガイドさんの解説ももう知ってるよって内容ばかり。

まぁ園内の説明とか、どう自然に帰していくかの話は面白かったかな。

たまに質問して教えてもらったりしたけど、何を質問したのかもはや覚えてない笑

やっぱ日記はすぐ書かないとダメだね。。






で、チンパンジー。









めっちゃたくさんいる笑





↓フェンスが邪魔でこんな写真だけど。。




普段は広い園内の森の中に隠れているようだが、ツアーの時間に合わせて餌付けをしているようでたくさんのチンパンジーが集まってきた。


飼育員が餌のイモを投げてたんだけど、

チンパンジーはイモを取ってすぐ食べるわけじゃなく、

とりあえず腕でかかえてキープしてさらに多くのイモを確保しようとする。


やっぱり頭いいかもね。


食べるのは飼育員が全てのイモを投げ終わってから。

「まずはイモを確保するが先だーーっ!」

って声が聞こえてきそうなぐらい、みんなイモを集めるのに必死である。







係員が投げ終わってからチンパンジーたちはイモを食べだした。


ボス猿みたいのが他のチンパンジーから奪い取ったり。

奪われた側は「キッーー!キッーーー!!」と悲しげな声を。

これも声の感じで、怒ってるのか悲しい声なのかなんとなくわかるような。



ここの園内はいくつかのエリアに分かれていて、

まだ若いチンパンジーのエリアや、もうすぐ自然に帰せるぐらいのステージのチンパンジーのエリアだったりと分かれている。


あ、そもそもこの保護区は、自然界で孤児になった赤ちゃんとか怪我したチンパンジーを保護する施設みたいです。


↓若いチンパンジー。



次のエリアに行ってみると、なんか知らんがめっちゃチンパンジーに威嚇された。。

チンパンジーは大人5人分くらいの力があるらしいし、フェンスがなかったらかなり怖そう笑




そしてここのフェンスはやけに厳重だなーと思ったら、

どうやらここのチンパンジーは石を投げてくるようだ。


実際に石を持ったチンパンジーが「投げるぞおらっ!」って感じで威嚇してきた。。怖え〜。



上の写真のでかい石を投げられることはなかったが、小さい石はちょこちょこ投げてきた。

下から放るような感じなので当たっても痛くはないんだけどなんかヤダね。。


まぁこのチンパンジーたちも、餌(ここはグレープ)をやりだしたらみんなそっちに夢中になったけど。


投げたグレープはちゃんと手でキャッチしていた。



↓グレープを食べるチンパンジー。

ガイドに聞いたら、ここでは1日に5回エサをやるらしく、グレープやイモ、バナナなどをやってるらしい。

その辺のアフリカ人よりも良いもの食べてるんじゃないの??笑



↓赤ちゃんチンパンジー。まだ可愛げですな。


↓こっちはまた別のエリアの。

エサをもらう時以外はこうして森の中にいるみたい。

写真で見ると野生のチンパンジーっぽいけどね。


なんとなく、野生っぽい感じのチンパンジーが見れるのかと期待してたが、

まぁ結局は”広い動物園”って感じかな。


確かにフェンスとかなかったら逃げちゃうし人間も危ないだろうしそりゃそうか笑




↓この保護区にはかつて白いチンパンジーもいたみたい。

色素異常の子ですね。もう死んじゃったみたいだけどアイドル的な感じで人気だったみたい。

  



こんな感じのチンパンジー保護区でした。


もちろんこうして保護されたチンパンジーじゃなく、

野生のが見れれば良かったんだけどね。。


野生のチンパンジーはウガンダで見れたらしいがそん時は全然興味なかったし、

ギニアとかガンビアだとちょっと高くつきそうだし。。


って事で今回は野生のチンパンジーを見ることはなさそう。


まぁまたアフリカには来るだろうし楽しみはとっておくことにしよう。




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author:oka, category:63.シエラレオネ, 18:41
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[シエラレオネ]首都フリータウンでもスリ
民泊させてもらったボーを離れ首都のフリータウンへ向かう。


道中、こうしたJICAがやってます、って看板を良く見かけた。

シエラレオネもかつては内戦があったしまだ治安的には微妙なのか、海外協力隊はいないみたいだけどJICAとしてはわりと入っているみたいだね。

 


到着したフリータウンは人通りも多く、わりと活気がある。

まぁ活気はあるけど”首都”っていう都市らしさは全く感じないけど。

見所自体もそんなにないけど、町をふらふらしてるだけでもなかなか楽しい。


↓テレビってか映画?に釘づけの現地人。

頭に水とかみかんとか乗せた、物売り達も夢中です。



↓フリータウンの中心?の交差点。

路上でお菓子とかビニール袋とか売っている人がたくさん。

中にはコンセントのタコ足(三つまた?)だけ売ってたりとか、

「こんなの誰が買うんだ??」ってのを売ってる人もちらほら。。

まぁこういうのって、元締めがいて、売ってる人はただの販売員みたいな感じなんだろうけど。



こちらも(これでも?)フリータウン中心。



ごちゃごちゃしてなんだかアジアらしい雰囲気。

なんとなくネパールのカトマンズを思い出す。



小道をどんどん歩いていったら、

路上の物売り、車などさらにカオスな感じになってきた。

ここで写真撮ったら数人からぎゃーぎゃー言われた。

やはり写真撮影は歓迎されないみたいだな。。



こうした人ごみに付き物なのがスリの存在である。


到着して、まだバックパックを背負って歩いている時に、

俺のすぐ前を歩いていた男、正確には俺の前に入ってきた男がすぐにしゃがんで靴ひもを結びだした。

急だし距離が近いので、「おっと!」ってぶつかりそうになるんだけど、

その慌てる瞬間に他の男が俺のポケットを探るという連携プレーである。


スリはこうして一人じゃなくて何人かでやることが多いね。


今回の手口は他の国でも何回か合ったことがあるので

男がしゃがんだ瞬間にちゃんと警戒することができたので被害はなし。

ってかもともとスラれるようなところに貴重品とか入れてないけど。


でもやっぱりポケットに手を入れてこようとした奴はいたんだよね。。

普段はこちらはなんもしないんだけど、今回はそいつと目が合ったので

思いっきり肩にパンチしてやった。


まぁバックパック背負ってるし、そもそも貧弱な俺のパンチなぞ大して効いてもいないだろうけど笑

それでもそいつはバツ悪そうに去っていった。

本当に関係ない人だったら「なにすんだ!?」って怒ると思うけど、去って行ったってことはやっぱりやましいからだろうね。


ちなみにこの光景を見ていた他の現地人は「なんだ??」って思ったようだが、

すぐに「あースリに合いそうになったのね」とわかったようだった。


やっぱりスリは多そうだね。。


今回のは「スリ未遂」で被害はないんだけど、こーゆーやつらって捕まえて警察に連れてったら警察はちゃんと対応してくれるのかな??

まぁさっき言ったけど相手は一人じゃないので難しそうだけど。。


被害はなかったけど、こーゆーのがあると一気にその町、その国のイメージが悪くなっちゃうよね。。





まぁフリータウンの話の続きを。。




フリータウンには町の象徴みたいな、コットンツリーっていうどでかい気がある。

あ、木ですね。

(最近Youtubeでドラゴンボール見たので。。)



このコットンツリーはシエラレオネの最高額紙幣、10000レオン札にも描かれている。

お札と並べて撮りたかったが、一眼だと背景がぼけちゃうね。。



他にはかつてはイギリス領だった名残の?ヨーロッパ風の建物をちらほら見かける。



海近くにあった教会。

アフリカにしてはなかなか立派かな。

訪問者台帳みたいのがあって、ちょっと見たら旅仲間の名前をすぐに発見!

日付は10日ぐらい前。。その旅仲間とはルートがほぼ同じなので、追いつけるかな?と思ったらどんどん離されていく一方だった笑



こちらも1898と書かれているので古い建物だね。



海近くの漁港みたいなとこにもたくさんの人が。

魚だけでなく野菜とかも売っててマーケットになっててなかなかの活気。



現地の人をアップで。

バケツを頭に乗せてってのがなんともアフリカ風。



↓入ってないけど国立博物館の前にあった絵。



シエラレオネもかつては内戦があったので、

大きい建物には銃弾の痕と思われる穴がちらほら。。

シエラレオネの内戦も、10年ほど前の話なので、実際に体験した人も多いだろうね。。



水とジュースを売っていた子供。

アフリカでよく飲んでいたビニール袋に入った「袋水」一つ5円くらいと安いけど、

水なのでけっこうな重さがある。


この子が頭に乗せているこのカゴをちょっと持ってみたけどけっこう重かった。

労力のわりに儲けが少なさそうだね。。

水ってこうした路上の物売りじゃなくて店でも同じ値段で買えるんだけど

なるべくこうして路上で”頑張ってる人”から買いたくなるよね。

水とジュースを買わせてもらいました。



フリータウンは外食できるところが少ない。

他のアフリカみたいにご飯にソースをかけた通称「ぶっかけ飯」はあるんだけど日中だけ。

夜は串焼きみたいのを買って宿で食べた。

あと珍しくお酒でも飲む。ビニールパックにされたラムとかのお酒が10円ぐらいで売っているので。

これを「FRESH UP」とかいう、完全に7UPのパクリジュースに入れて飲んでたり。



こんな感じでフリータウンには3日ほどふらふらしてました。


雰囲気的にはまぁまぁ好きな町だけど、そんなにやることないのでさっさと移動します笑


あ、近くのチンパンジー保護区に行ってきたので次回はその話で。




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author:oka, category:63.シエラレオネ, 18:31
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[シエラレオネ]民泊させてもらった家
シエラレオネ最初の町、ボーでは現地人の家に泊めさせてもらっていた。

ボー行きの車で一緒だった現地人が「一緒に来るか?」と言ってくれて

どこに行くのかようわからんまま着いていったらその人の妹の家だったという。


車で声をかけてくれたのはイブラヒムさん。

シエラレオネ人だが、今はリベリアで働いているようだ。


それともう一人、ちょっと体が不自由なサム。

どうやらサムはリベリアからシエラレオネの病院に行くところで、イブラヒムはその付き添いって感じみたい。



いきなりの訪問ではあったけど、イブラヒムの妹家族は僕を喜んで迎えてくれた。


アフリカはこういうのは本当におおらかだね。



↓泊めてもらった家。



家は別に豪邸でもなんでもない、アフリカでは一般的な家って感じ。

電気は一応あるけど、1日に2時間ぐらいしかつかないし、水道もなくて井戸水を汲んで使う感じだ・


部屋はいくつかあるみたいで、自分はイブラヒム、サムと一つの部屋で3人で雑魚寝。



アフリカのどの家もそうなんだろうが、日本と違って一つの家に1家族だけでなく、たくさんの人が住んでいる。

見た感じ家のメインは、イブラヒムの妹夫婦の家なんだけど

その兄弟とかいとこ、甥っ子、姪っ子などたくさん人がいて誰がどーゆーつながりなのかわからん。。

とりあえずたくさんの人がいる。

もちろん子供もたくさんいるね。


最初はわけのわからんアジア人が来たって感じで子供たちもちょっと警戒してたようだが、

折り紙で鶴を作ってみたら一気にわいわい集まってきた。



鶴は最初は人気で、子供たちが取り合いになる感じだったけど、

30分後にはもう飽きたようで地面にむなしく転がってた。。笑 まぁいいけど。



でもこれがきっかけでみんなとの距離も近づけたようで良かったね。






↓なんかアフリカらしい光景。




↓左がイブラヒムさんで右が妹。

実はイブラヒムはなかなかのアル中?なようで昼間から酒を飲みまくって、

完全に目を血走らせながらわけわからんことしゃべってた。。


妹に「いつもこんな感じなの?」って聞いたら

「兄とは会うのはかなり久しぶりだし、正直知らん」との事。


あ、そうですか。。



酔っ払ったイブラヒムはちょっとめんどくさかったが、すぐに寝たのでよかった。


夜はイブラヒムがリベリアから買ってきたラジカセ(言い方が古い笑)で子供たちがみんなで踊る。

こうした、音楽が生活に密着してるってのがアフリカっぽいね。

踊りも日本の幼稚園でのお遊戯とは違って、ヒップホップみたいなリズムをとったり。

左の子もまだ小学生ぐらいなんだろうけど腰をクネクネさせて踊ってたし笑




ちなみにここの子供達からは

「アンクル!(おじさん!)」と呼ばれた笑

まぁ確かに29歳なんて、この国ではみんな結婚して子供がいるよね。。笑



この家には2泊させてもらった。

朝昼夜と、3食も出してもらったり親切にしてもらったし楽しかった。

シエラレオネは決して豊かな国ではないし、泊めてもらった家も極一般的な家だ。


「なにかお礼しないとな〜」って考えて、迷ったけど結局お金を置いていくことにした。


元々泊まろうと思ってた宿代と食事代くらいなので多くはないけど。


お金渡すのってこちらの気もあんまり進まないけど、たぶんそれが一番無難と思ったし。



家族は「また遊びに来てね!」って言ってくれた。


うん、またいつか行ける機会があったらいいね。






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[シエラレオネ]みんなフレンドリーなボーの町
到着したボーの町をふらふら。


シエラレオネには入ったばかりなので、現地人の様子なんかどうなんだろ??


って感じだったが、かなりフレンドリーな感じであっちでもこっちでもすぐに声をかけられる。


ここもリベリアと同じように英語圏なので会話がスムーズにできるのは楽だね。


カメラをぶらさげて歩くと、すぐに「撮って撮って!」となるのもありがたい。


そんなボーの町で撮った写真を下に。


陽気な感じの若者たち。アフリカのこーゆーノリは嫌いではないねー。



子供たちもみんな笑顔で撮らせてくれる。



店番をしてた男の子。なかなかの貫禄。

そーいやこの時はなんとも思わなかったが、こうして暑いからシャツをまくってお腹を出すのって中国人みたいだな笑



お母さん?が子供の髪を結っているところ。

アフリカではよく見る光景だけど、こうして写真を撮らせてもらうのは初めてかな。



そこに一緒にいた子たち。

なかなか良い笑顔。



歩いてたら話しかけてきた人。

シエラレオネでも最初は「CHINAか?」って聞かれるね。

まぁ中国人は仕事するためにアフリカにたくさんいるのでこうなるのは仕方ない。

陽気な人でした。



携帯電話屋かなんかだった人。

小さい小屋にはたくさんのサッカーチームのポスターが。

お気に入りのチームはアーセナルでバルセロナは好きではないとの事。

アフリカはほんとどこに行ってもサッカーが人気だね。



バイクに乗った人も「撮ってくれ」と。

めっちゃ道の真ん中なので他のバイクにクラクションならされまくったけど笑



こちらはアフリカ版バイアグラを売っていたお姉さま。

別に撮る気はなかったが、ポーズを決めてくれたので記念撮影。

「買う?」って聞かれたけど、まぁノーサンキューで。。笑



これはボーのシンボル?のクロックタワー。

ってかシンボルになりそうなのがこれしかない小さい村だな。。



リベリアに続き、シエラレオネでも「腐敗はやめよう!」って看板がでかでかと。。

まぁこれがあるって事は「しっかり腐敗してる」ってことなんだろうけど。



シエラレオネはダイヤモンドの産地として有名らしいね。

自分は見たことないけど、ダイヤモンドとシエラレオネ内戦を題材にした

「ブラッドダイヤモンド」って映画もあるみたい。

機会があれば見たい。。

町中にはこうした「DIAMOND OFFICE」ってのがたくさんあるがここで買えるのか??

中はダイヤモンドとは全然関係ない、パイプとかアルミサッシを売るような店なんだけど。。



シエラレオネはオリジナルの映画をけっこう作ってるみたいだね。

言葉も英語だし、ネタに何個か買っておけばよかった。

バスの中で見た、オバケみたいなエイリアン?に黒人が次々と殺されていく映画を見たがストーリーが意味不明すぎて逆におもしろかった。。



こんな感じでみんなフレンドリーなのでなかなか好印象なシエラレオネ。

宿も一般人の家に泊めてもらってるしね。




次回は泊めてもらってる家族の紹介でもしてみます。





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author:oka, category:63.シエラレオネ, 19:24
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[シエラレオネ]シエラレオネ入国!
リベリアを離れて次のシエラレオネへと向かう。

シエラレオネとの国境BO(WATER SIDE)へはロンプラ(ガイドブック)の情報通り、

モンロビア北部のDUALA MOTOR PARKから出発。


↓待っている間、現地人の様子を撮ったり。



ボーまでの料金は500リベリアドル(約650円)。

いつものように「ボってきてるんじゃないの??」と他の乗客に確認するとみんな500払ってるっぽいのでOK。

なんかアフリカに限らずアジアでもそうだけど、

相手の言うことをいちいち疑うのって、変なトラブルに合わないようにするために大事だとは思うけど、同時に旅の面白さもなくしてる気がする。。

例えばこうした値段だけじゃなくて「お茶飲んでいくか?」とか誘われた時も

「なんか下心があるんじゃないの??」って思ってしまう。


自分はこーゆー場合、付いていって嫌な思いするよりは。。

っていつも断っちゃうんだよね。

断ると嫌な思いもしないけど、楽しいことも逃しているのはわかってる。


わかってるけど、無難な方を選んじゃうんだよね。。


っていう日本を出て2年半経った今日この頃です。




まぁ話がズレたが、他の乗客が集まるのを2時間ぐらい待って出発。


東部と違って、シエラレオネまでの道はずっと舗装道なので快適に移動。

途中検問がいくらかあったけど賄賂要求もなし。




国境に着くと、自称ポリスだという奴がイミグレに連れてったり、両替の斡旋をしてきたりする。

私服だしこんなポリスいるわけねーだろ笑

と適当にかわす。


ここで余っているリベリアドルをシエラレオネのお金に買えたけどあんまレートが良くなかった。。

米ドルからシエラレオネへのレートは良かったので、リベリアドルが余っていたらモンロビアで一度米ドルに戻した方が良さそうです。

まぁ大した差でもないし、ここの国境通る人も少ないだろうけど笑




そんなこんなでリベリアを出国し、63ヶ国目シエラレオネに入国!



これまた情報だけど、

シエラレオネのビザは事前に大使館で取ると100USDだが、国境のアライバルだと50USD程度と半額で取ることができる。。

自分は数年前にこの国境でアライバルで取ろうとした人が150USD請求されたって話を聞いていたので事前に大使館で100USD払って取ったけど、

それはただその旅行者がボラれただけで、今は問題なく50USD程度で取れるようだ。

ちゃんと料金表が壁に貼ってあったし問題も起きないでしょう。

これは他の国境(ギニアから)でも一緒ですので、シエラレオネ行く人は国境でのビザ取得がいいですよー。

どれだけの旅行者がシエラレオネに行くのか知らんけど笑



ずっと舗装道だったリベリアと違い、

こちらは未舗装になってこれまた田舎の雰囲気になった。


とりあえず歩いていると、現地人に声をかけられたので写真撮影。

シエラレオネは人懐っこい感じなのかも??

なかなか楽しくなりそう。



車を探していると、ちょうどケネマって町まで行くトラックが出発しそうだった。

荷台にはたくさんの現地人が乗っている。。


それと、ワゴンタイプの車でシエラレオネ第二の町ボーまで行くってのもあった。

もともとはケネマに行くつもりだったが、車の値段がそんなに変わらんし、

ケネマもボーも8時間ぐらいかかる距離だ。。(ほぼ同じ方向)

8時間トラックの荷台にぎゅうぎゅうに座っていくのは辛そうなのでボーに向かうことに。




ケネマ行きのトラックが出発した1時間後くらいに自分の乗るボー行きの車が出発。


そして走りだしてほんの30分ほどでケネマ行きのトラックを追い抜いた笑


トラックはデコボコの道を慎重にゆっくり走っていた。。

いや〜このペースだとケネマまで何時間かかるかわからんし。。

トラックにしなくて正解だったな。。




出発して3時間ぐらい、警察の検問があってそこからはちょっと歩かされた。


なんなんだ??


と思ってたら目の前には川が。


そしてようわからん、巨大なイカダ?フェリー??みたいのもある。。

これに車ごとつっこんで、対岸まで渡るみたい。



フェリーみたいにエンジンでささっと渡るんだろうと思ったらけど

なんと動力は人力だった


川の両岸にワイヤーロープが走ってて、それをたぐり寄せるようにしてこのイカダを動かしていく。。



車に乗ってるだけで退屈だったし、こうしたイベント?があるとおもしろいね。

自分も一緒にロープをひっぱってみる。


乗ってるイカダみたいのは大きいし、車も乗せてるのでなかなかの重量があるんだけど

水面に浮いているからか人間がロープをひっぱるぐらいの力でもけっこう進むもんなんだね。


無事に対岸に到着。


そこには陽気は子供たちがお出迎え。




それからさらに数時間。


完全に暗くなった夜9時くらいにボーに到着。


適当に宿を探して泊まろうと思ってたけど、

一緒に乗ってた現地人が「一緒にきなよ!」と言うので、

朝の話じゃないけど今回はついていってみることにした。


そこはその現地人、イブラヒムさんの妹の家だったみたい。


シエラレオネ初日は、いきなりの民泊という嬉しい展開に。

家の人もいきなり来たこの旅行者を快く迎えてくれたし。


シエラレオネ、なかなか楽しくなりそうです。




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