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[中央アフリカ]腐敗国家とクーデター
結局、中央アフリカにはチャドから2日間だけの滞在になった。


元々は首都のバンギの方へと行ってみたかったのだが、

この時点で反政府軍がバンギに侵攻中ってことでやめておいたのだ。



訪れたのは国境近くの村2つのみ。



それでも観光客などほとんどこない地域なのだろう、

現地人の素朴な笑顔に触れることができたので、ちょっとだけではあったけど、

中央アフリカを訪れたのは決して無駄ではなかったと感じることはできる。




でもこうした村は、正直他の国で見る村とほとんど一緒だったので、

特に中央アフリカらしさを感じることはなかった。。



結局、一番中央アフリカらしさを感じたのは、


途中にある検問での賄賂要求というしかない。。

実際に行ってみた中央アフリカは、噂通りの腐敗国家って印象を紛れもなく受けた。


イミグレーションや検問での賄賂要求の話は、前回、前々回の日記で書いたのでそちらを参考に。




前回の日記では書かなかったが、

中央アフリカを出国する時の最後の検問


まさにその国を象徴するような出来事が起きたのでした。




入国する時にも通った検問、当然出国する時にも通らなければならない。


今回は、下っ端の警察と思われる奴に検問所のわきの方へ連れて行かれた。


そこには真昼間から木陰でビールを飲んでいる警察が。。。


どうやらこの管轄の警察のトップらしい。。。


そいつの足元にはビール瓶が5、6本転がっていて、そいつは明らかに酔っぱらっている。。



そしてオレを連れてきた警察が


「このチーフにビールを買ってくれ」と言ってきた。





その光景を見て、なんか心底がっかりした。。。





きっとこれがこの国の象徴なんだなと。



一般市民からむしり取ったお金が、一部のクソ警察の遊びのために使われているのだ。



こうした末端の警察ですらこの状況なのだから、

実際に政府の上の方はもっと腐敗しているのだろう。。



オレは日本語で「アホかお前ら」とだけ言ってその場を立ち去った。。


で、中央アフリカを出国した。





最初に、反政府軍が侵攻中と言ったが、

こうした腐敗っぷりを良く思わない人たちがいてそりゃ当然だわな。


”反政府軍” ”クーデター”


って言葉だけ聞くと、あまり印象はよくないんだけど


こうした腐敗国家を倒そうとするのは実は”正義”なのかもしれない。


もちろん内戦とか一般市民の虐殺など血が出るようなものは良いとは言えないけど。。



この記事を書いているのが3月だが、

最終的に反政府軍は首都のバンギを占領したみたいね。

現大統領はカメルーンに逃げたみたい。


ってことで、クーデターが成功したことになるのかな。


↓けっこう派手なデザインで好きな中央アフリカの国旗だけど、もしかしたら変わったりもするのかも??





政権が変わり、今後どのような国になっていくのかわかんないけど、


とりあえず一般市民が幸福になれるような、平和な国になっていってもらいたいもんです。



↓この子が大きくなるぐらいにはずいぶん違う国になっているかな?



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author:oka, category:58.中央アフリカ, 09:38
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[中央アフリカ]出国印をもらいに隣の村へ。。
パソコンが無事に直ったのでブログも再開です!!


ちなみにリアルタイムでは、セネガルはダカールにいます。


ここでパソコン直せましたし、町並みもなかなか都会です。

もうアフリカ旅も終盤なので最後まで楽しんでいきます〜。




さて、ブログですが、


えーっと、どこまで書いてたんだっけ??汗


間を開けすぎたのと、2ヶ月半前の話なのであんまり覚えてない笑


自分で最後の記事を読んでみると


中央アフリカに日帰り入国し、チャドに帰ろうと思ったらすんなり帰れなかった。。


ってとこみたいですね(ほぼ他人事みたい笑)




国境近くの村をふらふらして、現地人の写真を取ったり


一緒にお酒飲んだりとなかなか楽しめたしもう満足だったので


「中央アフリカはまぁもういいか、さてチャドにでも帰りますか」


と思って今度はイミグレーションに出国印をもらいに行く。


ほんの数時間前にさんざん賄賂要求でもめたばっかりなので


気が進まないがまぁ関係ない。



だが出国印をもらおうとすると、


「パワに行くんじゃないのか? 出国印はここじゃなくてパワでもらえ」


と、わけのわからんことを言われる。。


パワとはこのベマルからここから50kmほどにあるちょと大きい村だ。


入国する時に、オレが「パワに行く」って言ったのも原因かもしれないが。。


でも最初は「今日入国して今日出国するなんて、書類が混乱するからダメだ」とか言ってたけど。。


パワに行くにはバイタクしか足はないし、当然お金も時間もかかる。


この国境の村で十分楽しめたので、気分的には早くチャドに帰りたいところだ。。


「じゃあ今日はここで寝て、明日チャドに出国すればOKだろ?」


と聞いても「パワで出国印をもらえ」の一点張り。


この融通の利かなさ、やはり中央アフリカである。。



まぁ確かに最初はせっかくだしパワまで行ってもいいかな?とは思ってたんだけど、

最初のバイタクがパワまで15000CFA(3000円)とかなりぼってきたので、それでもう行く気は失せていたのである。

イミグレが言うには、パワまでは5000CFA(1000円)で行けるらしい。


それでも往復すると2000円になる。


まあ大きくもないが、小さくもない出費となってしまう。。


悩ましいとこだが、「これはこれでそういう機会なんだ」と思うことにして、バイクの背に乗りパワに向かうことに。



パワまで未舗装の道を2時間以上走り、

途中太陽が沈み暗くなった7時半すぎにパワの町に到着。



↓翌朝撮ったパワの様子



だが到着早々、ここでもジャンダメリーによる忌まわしい検問が。。。


当然のように「5000CFA払え」と言ってくる。(1000円ぐらい)


理由も説明もなしにいきなり「金を払え」とは一体何考えてるんだこいつらは。。


しかも要求してくる金額がいちいちでかいし。。

なんで理由もなく1000円も払わないといかんのだ。。



今回は疲れてたし、対決路線ではなく、

ずっと「フランス語、わかりませ〜ん」作戦をつらぬき、

ひたすら「メルシー(ありがとう)」のみを繰り返してたら30分ほどで解放された。



と思ったら、

そのまま町中にあるオフィスに連れてかれ、そこでパスポートと荷物のチェック。


そして、よくわからんが、「明日の朝また来い」とパスポートを預けることに。。



パスポートを人質?に取られるのはあまりいい気はしないが、

こちらは別にこれからも中央アフリカを周るつもりはなく、もう出国するだけなのでなんとかなるだろう。



ちなみにここのスタッフは英語が話せたので、

「さっきの検問で金払え金払えって言われたけど払う必要あるのか?Bemalでは払う必要ないと言ってたけど?」

とちょっと牽制してみると「払う必要ない!」と言ってくれた。


これで明日も金を要求されることはないかな?


そのままバイタクが連れてってくれた宿に泊まる。




荷物を置いて外に夕食を食べに、まずは疲れたしコーラでも飲むとするか。

と思って値段を聞くと500CFA(約100円)もする。

ベナンやカメルーンの倍だ。。


それもそのはず、中央アフリカではコーラなんて生産する工場なんてなく、コーラだけでなく他の食品はお菓子はスーダンやカメルーン、ナイジェリアからの輸入品のようだ。

ましてやこんな見舗装の道しかないへんぴな村だ。。

そりゃあ高くつくわ。


ちなみにその後食べた、豆の炊き込みご飯みたいのは200CFAと安かった。

これはローカルで調達できるものなのかもね。





翌朝、早速ジャンダメリーに行く。

ここではパワを出てチャドに行くことを説明するとあっさり開放されてワイロ請求もなかった。


今度は出国印をもらうために警察へと向かう。

だが行ってみると担当者がいないのでまた後で来いという。

せっかくなので?パワの村をふらふらすることに。


↓たまたま通った学校に英語の先生がいた。

この先生に

「なんで中央アフリカの警察は金ばっかり要求してくるんだ??」

って聞いてみたら

「国がお金ないから仕方ないんだ。。」

と言っていた。


口ぶりからすると、別に外国人であるオレだから金を請求しているのではなく


”警察は日ごろから一般市民からも金をむしり取っている”


っていう風に聞こえた。。

おそらくこれが実態で、一般市民もずいぶん被害を受けているのだろう。


もっと色々聞きかったが、授業の始める時間だったので残念ながらお別れする。




警察に再び向かうと担当者、ってか偉い人が11時にようやく現れた。

「今までどこにいたんだ?」って感じだけど。

ともかくここでパスポートに出国印のようなものとその担当者の名前を書いてもらう。

ここでは先に「他の人からお金は必要ないと聞いた」と言って牽制してみると、特になにも請求はされなかった。



ってことで無事にスタンプももらえたのでチャドに帰れる。



さっさと、バイタクを捕まえ昨日通った国境へと2時間かけて戻った。


「国境のイミグレども、今度はどんな難癖をつけてくるんだ。。?」

と思いながら着いた国境だったが、昨日いた警察4人は全員違う人に変わっていて雰囲気も全然違う。。


ようわからんが、とりあえず今日の人たち英語話せる人もいてみんなフレンドリーだ。


「昨日、ここの警察がここではなく、パワで出国印をもらえと言われたけど本当にその必要があったのか?」

と、わざわざパワまで行かされた事について聞いたところ

別にここで出国印はあげられるとの事。

まぁもちろんそうだろ。


昨日のクソ警察どもめ。。


まぁパワに行く手間も費用もかかったけど、せっかくだったしパワも訪れられて良かったと前向きに考えよう。


ってことで無事にチャドに戻ってきた。


なんか一気に安心したような。。


なんだかんだで、情報がほぼないところに行くのは精神的に疲れるね。




↓パワで撮った写真を下に。
























これで中央アフリカは出国したんだけど、

せっかくなので次回も中央アフリカネタで。。



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author:oka, category:58.中央アフリカ, 11:24
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[中央アフリカ]国境の村レレでの写真
中央アフリカには日帰りでチャドへ戻ろうとしたが、

いろいろあって結局1泊することに。。

その前に国境の村ベマルで撮った村人たちの写真を。



↓ようわからん車みたいのを作って遊んでた子。
まぁ自分も子供の頃は牛乳パックで同じようなの作ったか。。

↓村のおばちゃん。

警戒されてるが、嫌そうな感じではなかったのでパチリと1枚。

↓最初は村人に警戒されていたが、

1度写真を撮ると子供達がどんどん寄ってきてくれた。

ちなみに左の子はオレに気をとられてたようで、転んでマメを散乱させていた。。笑


↓子供たちはどこの国もかわいいね。

ってか写真だけだと中央アフリカらしさが全くわからん。。


↓写真が珍しいようで、

他の町なら写真嫌いそうな年頃の?女の子達も笑顔で写ってくれる。


↓縦で。



↓中央アフリカのシャツを着ていた子がいたので撮らせてもらう。

こんな政府が腐敗している国でもサッカーの代表戦とかちゃんとやれるのだろうか?



↓相変わらず子供。



↓別カット。




こんな感じです。

まぁ写真としては、前回の記事で載せた子供の集合写真とか自分も入れて撮ってもらった写真の方が好きだけどね。


ブログ記事としては手抜き感があるけどまぁいいでしょ笑

せっかく撮った写真なので載せておきました。


次回も中央アフリカです。



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author:oka, category:58.中央アフリカ, 18:16
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[中央アフリカ]賄賂大国?中央アフリカ入国!
今日は中央アフリカに入国する日。

と言ってもチャドからの国境近くの村をふらふらするだけだけど。

日帰りするか、1泊するかはまぁ着いてから決めよう。


ムンドゥからまずゴレへと移動。2500CFA(500円)。

↓ゴレへ向かう車で一緒だった現地人。
弓矢を持ってた。。狩りに使うのか?矢はかなり鋭利な矢じりがついていた。



ゴレに到着して中央アフリカ行きの車を探す。

↓ゴレのロータリー

子供。



首都のバンギまで行くって車があったが、バンギには反政府軍が侵攻中ってことで退避勧告になっているし、そこまで行く気はない。

国境まで乗せてもらえればよかったんだけど、いつ出発するかわからんぐらい人がいない。。


待っている時間ももったいないのでバイクタクシーで、国境、さらには中央アフリカ最初の村Bemal(ベマル)まで5000CFA(1000円)で乗せてもらうことに。

多少高い気もするが、国境渡って中央アフリカ側に入っても入国印をもらうベマルまで交通機関は全く無いらしく、結局バイクかたまに通るトラックを捕まえるしかないみたいなので、バイクで最初の村まで行くのが良さそうだしね。



ゴレから国境まではわりとすんなり到着し出国手続き。

ビザがマルチであることも確認し、今日か明日また戻ってくるからね〜と言っておく。

係員の一人が、金くれみたいなことを言ってきたが無視。

↓チャドと中央アフリカの国境になっている小さい川


チャドを出国してから、中央アフリカの入国印をもらうベマルまでは20kmほど進まねばならない。

10kmぐらい行ったところで検問が。

中央アフリカと言えば旅行者には「腐敗国家」として有名だ。

見所がほとんど無い国のハイライトは

”金を請求してくる腐敗警察との闘い”

とも言われているぐらいひどい国である。


ってなわけでわりと緊張の中央アフリカ入国だったわけだが、

やはり当然のように「金を払え」と言ってきた。。


この検問を通るのに、”通行料”として全員が払っているならまだしも、

なんの理由も説明もなしに「金をよこせ」と言われてもそんなのに払う気はさらさらない。


わりとしつこかったが

「チャドでは誰も金をくれなんて言ってこないぞ!」(ウソだけど)

と言って無理やり通り抜ける。

ここで追いかけてきたりしたら、本当に払う必要があるのかって気もするけど

追いかけてこないってことはやっぱり払う必要の無い金を要求してきたのだろう。。



やれやれ。。

まだ入国印すらもらってないのに先が思いやられる。。



そこからすぐにベマルの村に到着。

村の入り口に検問があり、今度はジャンダメリーとかいう?軍隊みたいのが行っている。


ここでパスポート情報を台帳に記入。

当然ここでも金を要求されるんだろうな〜と構えていたが、意外にもなにも言われなかった。。

なので逆に「ありゃ?大丈夫かいな??」と思ったら台帳に記入してた人じゃなく、

外でただ座ってるやつらが



「5000CFAよこせ」とぬかしてきやがった。。


500CFA、約100円ならまだしも、1000円も払えとな。。

しかももちろん説明などはなく、ただ「5000CFA!!」と叫んでいる。。


ジャイアンかこいつら。。。



こちらは

「ビザを取ってるから金を払う必要はない」

と正論を言うも

「それはPOLICEので俺たちはジャンダメリーだ」

とか言ってくる。。知らねーよ。。

ってかだからなんで金を払う必要があるのだよ?


ここには暇そうな軍人が5人ぐらいいたのでけっこうしつこかったが、

最終的にこちらが大声で

「ふざんけんなボケども!」

とパスポートを奪い取り突破!

それでなにも言われないのでやはり不当な要求なのだろう。。

(ちょっと強引にやりすぎたかなと後で反省したけど。。最終的に力を持ってるのはあっちだし。。)





そして最後の難関??の入国審査。

さぁ今度はどうなることやら?

って思いっきり身構える。


はぁ〜〜てか入国するのになんでこんなに緊張しなきゃいかんのだよ。。

いちいち神経すり減らしてまでこんな国に入国したいのか??って本気で思えてくる。。



で、入国審査では、入国印や手数料的な事はなにも言われなかったが、

「イエローカードにフランス語表記がない」

と難癖をつけてきた。。イエローカードってのは予防接種の証明書ね。

確かにイエローカードは、難癖をつけるのに一番良い口実だと思う。

本当に必要かは別として「○○の予防接種を受けてない!」とか、

なんとでも理由はつけられるしね。。

まぁだからと言って、お金を払えば通れるってのもやっぱりおかしいんだけど。。



ともかくこのわけのわからん理由で10000CFA(2000円)も要求してきた。。

ってかフランス語表記もちゃんとされてるし。。

上に書いたように、○○の予防接種が足りないとかだったらちょっと困ったけど。。


冷静に

「いやいや、フランス語でも書いてあるし」

って言うも

「10000CFA!」

「10000CFA!!」

とうるさい。。


全くアホすぎて相手する気も失せてくる。。


そもそもウソをついてまで旅行者から金を巻き上げようという根性が気に食わん。。


こんなやつには断固払う金などない。


賄賂要求を拒否する場合、

,箸砲く無視
▲レて拒否
フランス語わからんで通す

など何パターンかの方法でかわしてきたが、

ここではとりあえず大声で他の係員を数人呼び

「こいつが金くれと言ってくるんだけど本当か??」

って聞くと「そんなことはない」と言っている。


さっきまで金よこせとうるさかったやつも

いったい誰がそんなこと言ってるんだ??」

ととぼけてきやがった。。


「オメーだよこのヤロウ。。」

と思いながらも、もう相手にする気もないので何も言わずに立ち去る。。



まぁ中央アフリカに入るには、こういう事が起きるのはわかっていたけど、

それでもやっぱり不快そのものだ。。

愛国心とかプライドは一切ないのかこいつらには?

旅行者からとにかく金を取ろうとする気持ちが意味わからん。。

まぁこれが腐敗国家と呼ばれる理由なのだろう。

末端の警察ですらこの状況なのだから、さぞかし政府の高官たちも腐っているのだろう。。




ってな感じでとりあえず金を払うことなく入国できた中央アフリカ。

とりあえずこのベマルの村をふらふら。

ほとんど外国人がこないようなとこなのだろう、最初はけっこう警戒されていたが、

1回写真撮ったりすると子供たちがきゃーきゃー寄ってきて楽しい。

↓中央アフリカのサッカーシャツを着た人。


↓子供。最初は険しい表情。。笑


村には電気も水道もないのだろう。

水はこうして井戸から水を汲んでいる。まぁこの辺ならこれが普通の光景なのだが。。


水を飲んでる子。



最初は警戒してた子たちも、

最終的にはこんなに集まってきてみんな笑顔で記念撮影。


子供だけでなく、大人にも歓迎されて、

ようわからん地酒みたいのを飲まされた。。すっぱいドブロクみたいなやつか?

ともあれなかなか楽しいひととき。




村に2時間ぐらいいて、大体満足したのでもうチャドに戻ろうかな?

と思ったが、そこは中央アフリカ。。


すんなにチャドには戻れず。。

長くなるので続きはまた次の記事で。




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author:oka, category:58.中央アフリカ, 18:09
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