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[ベナン]素朴なアボメーの子供たち
アボメイはコトヌーと違って田舎町なので子供たちが素朴で歩いていても

「ボンジュール!」とか「サバ?(元気?)」って声かけてくる子が多く

ふらふら歩いているだけでなかなか楽しい。


アボメイの子供の写真でも載せてみます。 

ビンに入ったガソリンをバイクに補給していた女の子。

アフリカの子供はこうやって働いているのが普通。

日本では考えられないぐらいたくましいもんです。



素朴な表情の女の子。


楽しそうにわいわいやってた子たち。

笑顔がいいね。



ちょっと渋めの女の子。



目の中にこっちが映ってるのっていいよね。

もっと目をアップで撮ってみれば良かった。

そんな目がキラキラな男の子。


こちらは子供じゃないけどネイル屋の女性。

アフリカの女性も意外に(って言ったら失礼だが)けっこうオシャレに気を使っている。

この辺は万国共通なんだろうねー。

髪型は多分(ってか確実に)カツラなんだろうけど。。


物売りの子たち。

暇だったのでキャンディーを買ってこの子らにも分けてあげた。

ちゃんと「メルシー」って言ってくれたのでこちらも嬉しいね。


おまけで子猫たちの写真。

明らかに兄弟だろってゆーそっくりな3匹の猫。


ってな感じです。


ベナンも縦に細長い国で、首都のコトヌーは一番南の海岸沿い。。

北のほうにも世界遺産になっているような伝統的な建築群があるっぽいけど

それらは訪れずに次はナイジェリアへと移動しますー。

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author:oka, category:54.ベナン, 20:27
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[ベナン]世界遺産アボメーの王宮群
昨日のウィダーに続き、今日もコトヌーから日帰りで観光。

今日はちょっと遠めのアボメーへ。

ここには世界文化遺産になっている王宮群があるのだ。

西アフリカには自然遺産は多いけどこうした文化遺産は珍しめだしね。

アボメーへのシェアタクシーは昨日のウィダー行きと一緒で「Place de l'Etoile Rouge」近くから出ていた。

シェアタクシーの言い値は3000CFA。約550円だ。

100kmほどの距離なので「それは高いだろ〜」って散々ゴネたあげく、結局2800CFAにしか下がらなかったが、後で確認したら3000CFAってのは通常価格だったようだ。。


なんかアフリカだと「基本的にボラれてる」って意識があるので最初の言い値からほぼ毎回値切ってるんだけど、実は最初から適正価格を言ってる人にとっては

「このシノワ(中国人)どんだけケチなんだよ。。」

って思われてるのかもね笑



そんなアボメーへの道は穴ぼこだらけの道でかなり時間がかかった。。

100kmの距離で行きは3時間、帰りは4時間近くも。

3000CFAってのは距離じゃくて所要時間で計算されてるのかもね。


で、そんな時間をかけて訪れたアボメーだったが訪れた価値は十分にあった。


まぁ肝心の世界遺産になっている「アボメーの王宮群」は王宮って言うにはあまりにもしょぼかったんだけどね。。

世界遺産のマークのついた看板が。


そもそもこの王宮群は、このあたりに栄えた「ダホメー王国」の王宮群である。

昨日ウィダーで奴隷貿易に関するモニュメントを見たが、周辺の黒人を捕まえ奴隷として白人に売っていたのはこのダホメー王国だったわけだけどね。。


そんな「王宮群」とは言え、今残っているのは王宮の壁のみ。。

ってこれも修復されたやつなんだろうけど。

肝心の?内部は特になんもない原っぱが広がるのみ。。

昔は何かしらの建物が建っていたのだろうか?

内部はこんな感じ。

王宮はそれぞれの王がそれぞれ作ってたようで、全部で10近くあるようだがだいたいこんな感じ。

この中で一番大きい王宮は博物館になっていて、展示品はそこそこ充実してそうだったが入場料が2500CFA(約450円)ってのが微妙に高いな。。ってのと内部は撮影禁止ってのもあって入らなかった。。

せっかく来たのにって気がしなくもないが、まぁいいだろ。


そんな博物館の前でのんびりしてたら鐘を持った二人がカンカンやりだした。

他の現地人から「これやってる間はクツを脱いでくれ」って言われた。

ようわからんがなんかの儀式みたいだねー。


というわけで王宮群自体は正直たいしたこともなかったのだが、

アボメイはコトヌーみたいな都会じゃなくてローカル感たっぷりの田舎の町って感じで、

ブードゥー教関連の寺をたくさん見ることができたのが良かった。

ブードゥー教に関してはいまいちようわからんが、精霊崇拝というか、

「なんにでも神はいる」みたいな感じで「八百万(やおよろず)の神」の神道に通ずるものがある感じだ。

↓全く意味不明だが真ん中になんかが祀られている。


ちなみに写真には撮ってない(ってか撮るなって言われた)ので写真はないのだが

たくさんのテレビが並べられ祀られた一角もあった。。

おそらく「テレビの神様」が祀られていたのだろう。。

昨日のウィダーでも「鉄くず」が祀られていたので、ほんとなんにでも神はいるって感じなのかな。

自分はよく知らないけど、何年か前に日本で「トイレの神様」って曲があったがもしかしたらブードゥー教にトイレの神様が存在するかもね。。


他にもこんな感じのほこらやら寺だかわからんけどたくさんある。。


さらによくわからんがたくさんの人形がならんだ一角が。。

意味合いはわKらんがなかなか不気味。

通りすがりの人に「触ったら死ぬぞ」みたいに言われるし。。

なんだったんだ??



これはブードゥー教じゃなくて再びダホメー王国関連。

パッと見はただの牛だがこれはその当時の王を表す絵のようだ。

ダホメー王国には10何人かの王がいたみたいで、それぞれこうした絵がある。

古代エジプトにも王の名前を表すマークみたいのがあったけどそんな感じか。

まぁこっちのほうが単純だけどね。



アボメイはブードゥー教の寺ばかりでなく

イスラム教のモスクもあった。

デザインがなかなかかっこいい。イランとか中央アジアっぽいテイスト。


とこんな感じ。

コトヌーでは見れない、ベナンのローカルな雰囲気をじっくり見れたのでなかなか楽しかった。

人も素朴で子供だけでなく大人も声かけてきたりなど雰囲気も良かったしね。

子供の写真をたくさん撮ったので次回に載せてみますー。


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author:oka, category:54.ベナン, 17:38
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[ベナン]ウィダーのヘビ寺と奴隷海岸
今日はコトヌーから50kmほど離れたウィダーまで日帰りでいってみることに。

コトヌーからウィダー行きシェアタクシーはロンプラに載っている通り、「Place de l'Etoile Rouge」近くから出ていた。1000CFAで所要1時間。

ちなみにアボメイ行きもここから。


ウィダーに着いてまず向かったのはブードゥー教関連の寺「TEMPLE DES PYTHONS」。

名前の通り「ヘビの寺」だ。中にはたくさんのヘビが祀られているらしい。

入場料1000CFAとカメラ代2000CFA取られるが、ガイドついてが寺に関して説明してくれる。

説明自体はよくわからんかったが、寺内部には神木みたいのがあったり、鉄くずを祀っている一角があったり。。

↓自転車のギアなどの鉄くず

そういや日本の神社にもメインの神社以外にもお参りするような小さい神社?みたいのがあったりするよね。いままで疑問に思ったことなかったけどなんだったんだ?

まぁあとで調べよう。


とにかくここの目玉?となっている蛇のいる部屋へ。。

いかにも、って感じでヘビがたくさん描かれたドアを開けると内部にはたくさんの蛇が。。

ヘビ同士が絡み合って団子みたいになっている。

なかなか気持ち悪い。。


ガイドは慣れた手つきで蛇を自分の首に巻きつける。。

「お前たちも巻いてみろ」みたいな感じで手渡そうとしてくるのだが正直厳しい。。


ガイドが言うには今まで一度も咬んだ事ないって話だが、気持ち悪いしちょっと怖い。。


が、ここで「ヘビを首に巻く」ってのがここを訪れた最大の理由なので、

いざ気合を入れてヘビを首に巻いてもらう。。



が、やっぱり気持ち悪い!!

首に巻かれたヘビが多少動くのだが、ヘビのウロコが吸い付いてくる感触がなかなか気持ち悪いのだ。。



ってわけで一応この通りお約束写真。

なんとか頑張って笑顔を作ってみたが、実際はカチコチにこわばって動くこともできなかった。。笑

なんかキャプテン翼の「ボールは友達、怖くないよ!」っていうセリフを急に思い出した笑

この場合「ヘビは友達!大丈夫怖くないよ!!」ってことなんだろうが、

残念ながら自分はヘビとは友達になれなかったかな。。

↓ヘビアップで。。


ヘビ寺院をあとにして、次は海岸へと向かう。

海岸までは3kmほどあるのでバイタクに乗っていく。


到着すると真っ先にモニュメントが目に入った。

ここの海岸はかつて奴隷を出荷するポイントだったようで、奴隷関連のモニュメントが作られているのだ。

こちらは「LAPRTTE DU NONRETOUR」って書いてあるモニュメント。

ここから連れて行かれた奴隷たちは二度と帰ってこれないってことですな。



こっちがメインのモニュメントかな。

ゲートっぽい作りになっているのは、やはりここから奴隷が連れて行かれたってのを表しているのだろうか。

上には奴隷が連れてかれている様子が刻まれている。


隣のトーゴで訪れた博物館に、当時のかわかんないけど鎖につながれた奴隷の写真があったのでここで載せておきます。

並んだ4人とも筋肉質でがっしりしている。

奴隷は畑で肉体労働するために売られていくわけで、彼らみたいに体の強そうな若い黒人が奴隷として連れて行かれたのだろう。


隣には「平和」を強調するようなモニュメントが。

トーゴの国の形をしたところに十字架が入るようになっている。

周りには天からの希望?を求めるような人々の絵が。。


これら奴隷貿易が終わったのは約200年前。

てことで現代に生きている人たちにとっては奴隷貿易は過去の話ではあるが、自分たちの祖先が白人の都合で奴隷とされたのはもちろんおもしろい話ではないだろう。

たまたまここを訪れにきた現地人4人組みがいたが、彼らはすげー陽気で奴隷貿易の悲惨さなどを感じることはまったくなかった。

みんなおそろいの服を着て。


天気も良かったし海もキレイだったので全然暗い雰囲気はなかったな。


ただこのモニュメントを訪れた時、数人の兄ちゃんがいて「入場料払え」と言ってきた。

「ここを訪れるには入場料が必要です」みたいな紙を見せてきたが、チケットらしいものはもっておらず、どう考えても「不当に入場料を取ろうとしている」って雰囲気。。


結局払わなかったがいい気分はもちろんしない。。

訪れる観光客から不必要な入場料を騙し取ろうってやり方も考えも気に入らない。

小さいことだが奴隷時代の恨みをはらそうとしている、みたいに思っちゃうのは偏見だろうけど。。




↓海岸から町への道へはこんな変な像がたくさん並んだいた。。
ブードゥー教関連だけどほんとへんてこ。


まぁそんなウィダーだけど子供はやっぱり素朴なもんだね。

間違っても観光客からお金を騙し取ろうなんて大人にならないように!







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author:oka, category:54.ベナン, 20:28
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[ベナン]ベナンで日本づくし!
「ベナン」。

日本人にとってどれだけの認知度がある国だろう?

とりあえず身近な国でないことは間違いないだろう。

そういう自分も、多分旅に出る前は「聞いたことはあるけどどこにあるのか知らん」ってぐらいの国だったと思う。


そんなアフリカの小国、ベナンだが日本人にとっては外国人タレント「ゾマホン」の国と言うのが一番わかりやすいのかもしれない。


かつては「ここが変だよ日本人!」の番組で活躍した?ゾマホンだが
(ちまみに自分はこの番組をほとんど見たことないが。。)

現在では在日本ベナン大使館で大使をやっているほどの実はエリートでもある。

そんなゾマホンや、師匠?であるビートたけしや所ジョージの援助もありベナンには学校がいくつも建てられ、コトヌーには日本語学校まであるらしい。


っていう話を聞き、その日本語学校を訪れてみることに。


場所はコトヌー内「PONT DEFIFADJI」とかいうとこにある。

紙に書いてバイタクに見せて「JAPON! JAPON!」と言ってたらわかってくれた。

で、近くになるとこんな看板があった。「JAPAN HOUSE」ってのがあるらしい。



で、到着した日本語学校。

ベナンと日本の国旗が揺れ、「ゾマホン」と書かれた表札もある。




中にお邪魔してみると、

管理人のような日本人のおじさんが出迎えてくれた。

「授業風景を見学させてほしい」ってことでここを訪れたのだが、残念ながら今日は授業休みらしい。。

土日は休みかも?と思って金曜に来たのだがその金曜が唯一の休みだったみたい。。



が、まだ若い25歳くらいの日本人の先生もいて色々話を聞くことができた。


この「たけし日本語学校」、今は管理人さん一人と先生一人でやっているらしい。

先生は通常2名で1年間の任期?らしいのだが、もう一人の先生が色々あって帰国してしまったようで今は一人となってしまったみたい。

なので初級から上級?までたくさんの授業をやらなきゃでけっこう忙しいらしい。


ここの生徒は100人程度。
教室は1個しかないので、やはり何コマも授業があるみたい。




先生は「日本語教師」としてのちゃんとした資格を持っており、完全に「ボランティア」といった形で来ているようだ。

寝床と食事は用意されるが「給与」と言ったものは存在しないみたいだね。



んー、正直こうした「ボランティア」ではなく「青年海外協力隊」として来れば実質給与がもらえる。

大体海外協力隊員の任期は2年で、手当てというか補助というか、名目は忘れたが帰国する頃には実質200万円ぐらいの貯金ができるようなのだ。

これは大きな違いに思うんだけど。。ぶっちゃけ協力隊員としてやった方が良さそうなのに。。


「なんで協力隊じゃなくてボランティアとしてベナンに来たんですか?」

って率直に聞いてみたら

「ん〜縁、、ですかね」と言っていた。

いや、ほんと無償でこんな事ができるなんて偉いな〜と思う。


そんな自分は、そんなボランティアをしている人たちを「偉い」とか「すごい」とは思うけど、自分がやってみる勇気はなかなかない。

旅の最中にボランティアすることはできるし、そうすることで新しい経験、発見が得られるとは思うんだけどなんかできないんだよねー。

「他人のために行動する」ってのができないまだまだ自分勝手な旅人ですわ。


そーいやJICAの「一品一村」みたいな、村おこしをやっているような隊員に会ったらいろいろ見学させてもらおうと思ってはいるけどなかなか機会はないな。。

まぁその気になればこちらからいくらでもアクションは起こせるのはわかっているんだけどね。。


教室の壁にはこんなのが。「愛国心」「献身」「分かち合い」。素晴らしいですね。



話がズレてきたので日本語学校の話へ。


教室の壁にゾマホンの講演会のポスターが貼ってあり、それにゾマホンのプロフィールも載っていたが実はかなりのエリートだって事がわかる。日本だと日本語が話せるベナン人ぐらいの感じだが、実際は日本よりも中国で勉強している期間の方が長く、おそらく中国語もぺらぺらだろう。





さて、授業は見学できなかったが、ここで秘書をやっているというベナン人のダベデさんと色々話を聞くことができた。


ダベデさんももともとはここで日本語を勉強したらしく、そのまま今は「秘書」として働いているみたい。

そんなダベデさんに

「なぜ日本語を勉強しようと思ったのか?」って聞いたら

「日本語ができれば、いろんな仕事につけるかも知れないから」と言っていた。



おそらく他の生徒たちも同じような理由で日本語を勉強しているのだろう。

教室の様子

だがダベデさんに色々話を聞いてみると、


残念ながら今のベナンではその日本語を活かせるような「会社も仕事も機会もほとんどない」のが現状との事。。


唯一、共立女子大(だったかな?)にベナンから女性の留学生を毎年一人留学させてもらえるようになっているものの、それ以外のチャンスは全くないようだ。。



このダベデさんも日本語を勉強して8年、秘書ももう何年かしているみたいだが日本に行ったことはないという。

せっかくこうした学校があるのに、それを活かせる環境がないというのは残念である。



そーいや過去にミャンマーやカンボジアでも日本語学校を訪れた事があったが、

どちらの国でも生徒たちは「日本語能力検定」のようなものをちゃんと受けたり、
その資格を取るのを目標に勉強していた。

おそらくそれを利用できる会社や環境があるのだろう。


せっかく日本語を話せるようになっても、それを活かすチャンスがない。

もう1回言うがこれは本当に残念なことだ。。



ダベデさんも現状の「秘書」としての仕事に限界を感じているようで、「なにか良いビジネスはないか?」とかなり熱心に聞いてきた。。笑

彼は
「日本の中古車の輸入ビジネス」と「ベナンのパイナップルを日本に輸出」みたいなのを具体的に考えており、意見を求められた。


んー、中古車ビジネスについては確かに実例も多いが

このベナンは日本とは逆の右側通行である。

したがってハンドルの向きも逆なのである。

ケニアやウガンダ、タンザニアでは大量の日本の中古車を見かけたが、あっちは日本と同じ左ハンドルなので中古車でもそのまま持ってくれば売れるがここではそうはいかない。


また、日本の中古車のルートは、予想だけどたくさんの専門業者があるし、もちろん税関うんぬんの知識も必要である。

そこに個人で新たにぱっと参入するにはなかなかハードルが高そうだ。。

そういえばタンザニアで中古車ビジネスをやっているという日本人がいて、直接話はできなかったが聞いてみたかったな。



パイナップルに関しても、まぁ悪くはないと思うけどわざわざ「ベナンのパイナップル」を日本が買うか?と聞かれればそれは怪しいところだ。。

日本のパイナップルのシェアがどうなっているかは知らないけど、おそらくフィリピンみたいな近くの東南アジアから輸入しているのだろう。

わざわざ遠くアフリカから運ばるには、なかなかこのコストになりそうだし、よっぽど「特別なパイナップル」でなければ難しいだろう。

可能性としては「ドライフルーツ」にして輸出するぐらいかな。

現にウガンダで会った協力隊員は、この「ドライパイナップル」を日本に輸出するというやっている人がいた。

ちょっとした高級品として、伊勢丹や有名ホテルに流しているみたい。



どちらにせよ、このダベデさんが個人でやるには難しい。

まずは日本人の「ビジネスパートナー」を見つけるのが最優先じゃないかな?とか言ってみる。


って他人事のように言っていたけど、そーいや自分も帰国後は日本と海外とをつなぐような仕事をしたいと思っている。

逆にこうした「日本語も話せて意欲のある現地人」はパートナーとしてうってつけな気もする。

って事で連絡先を交換しておいた笑

そんなダベデさんと一緒に。あとコトヌーで再会したカズさんと。



授業の見学はできなかったが、遠くアフリカでこうした学校があるってのは日本人としてはやはり嬉しいね。

まぁ自分はなにもしてないけどさ笑





そしてその夜はコトヌーにある日本食料理屋に行ってみた。

その名も「ダルマ」。なかなか日本的な名前だね。

ベナン人と結婚した女性とその子供たちがやっているという話だったが、その日本人はこの日はいなかったみたいだけど。。


店内には京都で売ってるような純日本的なグッズや絵がいろいろ並び、

天井には旭日旗のデザインが。。笑

かなり日本的だがやりすぎじゃねーかってぐらい笑


そしてここで注文したのは「カツ丼」!

そーいやネパールで久しぶりに日本食を食べた時にも真っ先にカツ丼を注文したな。

カツ丼は外れなく無難においしいからね。

肝心の味はもちろん美味しかったが、まぁ感動するほどではなかったかな。。

こんなアフリカの地でカツ丼が食べれること自体は嬉しいのだけど。。



そんな感じで日本づくしで終わった1日でした。

後日には海外協力隊員の人や、日本大使館の職員とも話しをする機会があって、

なかなかおもしろいコトヌー滞在となりました。


けっこう記事が長くなってしまったがたまにはこういうのもいいかな。


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author:oka, category:54.ベナン, 16:18
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[ベナン]コトヌーに到着!
トーゴを後にして次の国、ベナンへと向かう。

ベナン行きの車はロメのマーケットから出発。

コトヌーまでの直通は5000CFAと言ってくるが、国境で刻めば
ロメ→国境1000CFA
国境→コトヌー2000CFA と 計3000CFAで行ける。


ちなみにベナンのビザは事前にガーナで取っておいた。40セディ、約1600円。

国境でも2日有効のトランジットビザが10000CFAで取得でき、
それをコトヌーに入ってから延長できるようだ。




国境にあった入場ゲートみたいの。

事前にビザを取っているし、問題なく入国。
これで54ヶ国目、ベナンに入国です。

この3色のがベナンの国旗。

なんとも芸がないというか個性がないね。。


国境からコトヌーまでは3時間ほどで到着。

到着したコトヌーはロメよりは2回りぐらい都会だ。

道路を走る車やバイクの数がかなり多い。ロメもだけどバイクタクシーはそこら中を走っていて値段もだいたい200CFA(40円弱)なので気軽に乗れる。


とりあえずマーケットの方に行ってみる。

ここのマーケットは「西アフリカ一」らしい。

前も言ったが、この西アフリカ一っていうフレーズは他のマーケットでもよく聞く。。

マーケットの広さなのか人の多さなのか経済規模なのか、、比べる基準によってそりゃ違うわな。


だが確かに人も多く活気があるマーケットだ。

写真を撮ろうとすると、嫌がられるのでこうしてちゃちゃっと撮ったような写真しかないけど。。雰囲気は伝わるかな?まぁいかにもアフリカらしいマーケットです。



マーケット近くには布を専門の通りみたいのがあってたくさんの布が売られている。

どれも日本で着れば浮くこと間違いなしの派手な生地だ。。

でもアフリカ人が着ると似合うんだよね。。


布屋の店員さん。

本当にいろんな柄の生地が売られている。

値段は聞かなかったが、こうして布を買って仕立て屋で服を作ってもらうことも可能。



コトヌーも海沿いの町なのでビーチの方に行ってみた。

でもロメと違い、ビーチがあるにはあるんだけど、ビーチの手前は国の施設だったりマンション?を建築中だったりと気軽に行ける感じでもない。。

ようやく辿り着いたビーチでは入場料も取られたし。。数十円だけど。

そしてこのビーチの名前は「OBAMA BEACH」。。

なぜにオバマなのか全くわからんが、アフリカではこうしてあっちこっちで「OBAMA」と書かれたものを見かける。。

Tシャツからお菓子までなんでも。

なのでビーチの名前になるぐらいはかわいいもんか?



あとは適当に人の写真でも。。

車が多いコトヌーでも、ちょっと裏通りに入ればローカルな雰囲気たっぷりで子供が裸で遊んでいるような光景が広がる。



ほんとどこに行っても子供は元気いっぱいだね。

これはどの国も変わらん。



マーケットで背中に背負われていた子。

せっかくいい表情なのに急いで撮ったのでブレちゃってるのが残念。。



写真は嫌がられるもの、って勝手な先入観があったが、

この女性は逆に「撮って撮って!」と言ってきたのでありがたく撮らせてもらう。

わかりにくいが、両頬に3本傷をつけてあるのは民族の区別をつけるためかな?



こちらも声をかけてきた子供たち。

男の子は写真好きだねー。





まぁこんなもんかな。

コトヌーではマーケットにいったぐらいで観光らしい観光はしてない。。

ってか行くとこがない笑

西アフリカはこういうもんだってのはわかってたけどね。

ただ近くには世界遺産のある町などもあるのでコトヌーから日帰りで行ってこようかなと。


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author:oka, category:54.ベナン, 08:16
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