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ブログ再開します(近々。。)

お久しぶりです。

 

前回の投稿から心配して頂いた方々やお世話になった方々、本当にありがとうございます。

 

 

現在はペルーのリマに滞在中。

 

以降無事にカメラやパソコンを再入手してなんとか盗難前と同じ体制になりました。

 

パソコンなんて一昨日買ったんだけど久しぶりに使うから何に使ったらいいかわからん。

 

以前は毎日毎日パソコンをいじってたのに。。

 

 

そーいやクスコで会った韓国人がクレジットカードのスキミングにあったって話をしていたので、自分も早速パソコンからカードの明細を確認。

 

 

すると。。

 

 

 

はい、しっかり身に覚えない請求が泣

 

 

ずっと南米にいるのに、ドミニカ共和国の謎のホテルから24000円の請求が来ている。。

 

自分で調べてみたら高級ホテルではなく、一泊2400円程度の安宿だった。。てことは10泊分か。

 

早速クレジットカード会社に電話。

 

「調査の後、請求からは消させていただきます」

 

との頼もしいお言葉を頂きました。ほんと頼みますよ。。

 

 

まぁこのままこのカード使い続けるわけにもいかないし利用停止もせねば。

 

 

 

てな事もありましたがとりあえずは無事です。

 

 

 

そしてこうやってパソコンも手に入ったのでブログも再開させねばなと。

 

 

 

前回は、、、ブラジルの弓場農場のところで止まっているのか。

 

もう4ヶ月前の話なので正直けっこう億劫だな。。笑

 

 

まぁ明日から、とはいかんだろうけどぼちぼち書き出そうかと思います。

 

 

 

ではまたよろしくお願いします。

 

 

 

 

author:oka, category:7.タイ, 01:32
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タイから一気にドイツのケルンへ。

なんやかんや滞在が長くなったタイも出発。

 

カリブ海目指してまずはヨーロッパのドイツへ。

 

中米に行く飛行機を調べていたらヨーロッパ経由、特にドイツが安かったのよね。

 

さらに色々調べてて、最終的にバンコク→ドイツのケルン→ドミニカ共和国というルートを取ることに。

 

ドイツのLCCのユーロウイングスって会社がドミニカまで安かったのでね。

 

 

そして以降はカリブ海を周遊して南米に入るルートももう確定しています。8月頭にはもう南米大陸ですわ。

 

だが、中米で一番興味あったのがキューバだったのにルートから外してしまった。。

 

まぁキューバは後でメキシコからいつでも行けるので良しとするかな。

 

 

 

さてタイ出国ですね。

 

まずチェックインする前に、以前買った携帯電話のVAT(税金)払い戻しのための書類をVATのオフィスに提出する。

 

提出するのは

 

.僖好檗璽

▲譽掘璽

9愼時のVAT還元申請用紙(黄色)

ぞι(未使用未開封)

 

商品は原則未使用じゃなきゃダメなので、まぁもう使ってるんだけど、購入時の箱とかもろもろは全て持っていく。

 

が、実際には商品は見せろとは言われなかったのでこの辺は適当なのかも?

 

タイでもいわゆる「爆買い」してる人は商品全部見せるの難しいだろうしね。

 

 

さて、これでの黄色の紙に還元承認の?スタンプをもらう。

 

このスタンプは、このチェックインカウンターが並ぶエリアのオフィスじゃないともらえない。

 

そしてこれがないと後で(出国後)にVAT払い戻しができないので注意。

 

出国前と出国後、2回VATのオフィスへ行く必要があるわけですね。

 

 

自分の額は、黄色の紙に書いてある金額だと507B。

 

でも実際に返金されたのは350Bだった。

 

調べてないけど手数料か税金かがかかってるのかな。

 

ってかここでタイバーツを現金でもらうのも困りもの。

 

ここで使っちゃうか、次回のタイ訪問まで取っておくか、両替するか。。

 

まぁタイはまたくるのでとりあえずは保管で。

 

↓出国後のVATオフィス。

 

↓出国ゲートにあるタイらしい像。

 

 

 

 

さて、今回使うのはEurowingsというドイツのLCCだ。

 

バンコクからドイツまで、最初見てた値段だと32000円ぐらい。

 

これに荷物とか支払い手数料なんかを足したら最終的には40000万くらいだったかな。

 

 

 

機体はエアバスの330ってやつみたい。

 

2−4ー2の並びの席で、自分は真ん中のさらに真ん中。。

 

自分の中では最悪な席になってしまったが、LCC特有の、席を選ぶのに必要な追加料金を払ってないわけだしこれはこれで受け入れるしかないね。

 

 

機内食やドリンクも有料なんだけど、水のペットボトルはそれぞれの席においてあった。

 

さらにフライト中も、水は無料でCAが何回も配りにきてくれたのな。
 

まぁなんせ12時間のフライトだからな。。お客さんにエコノミー症候群になられても困るだろうしね。

 

あ、あとクッキーもサンドイッチも出たのは意外だったけど助かった。

 

サンドイッチはパサパサのパンにチーズを挟んでオリーブオイルを塗ったっていう、いかにもヨーロッパ的なサンドイッチで全然美味しくなかったが。。ヨーロッパ人としては美味しいのかな?

 

 

フライトの12時間はなかなか長かった。。

 

液晶があったけど映画などは有料、なのでずっと自分のスマホで映画とかおそ松さんとか池上彰のニュース系の動画観たりして時間つぶし。

 

液晶からUSBで充電もできたので助かったけど、それでも身動きできない12時間は辛いね。。

 

 

数日後にはまたドイツからドミニカまで10時間のフライトなので暇つぶしできるような映画とか動画をスマホに入れておくか。。

 

 

↓フライトルート。

 

フライトのルート、平面の地図でバンコクとケルンを直線で結ぶと中東をもろに通るのでどうするのかな?

 

と思ったら、やはり地球は丸いもんね、実際にはカザフスタンとか中央アジアやロシアを通るようなルートになっていた。

 

そしてウクライナ東部も笑

 

この辺の様子は最近はニュースにならないけど、治安は落ち着いてきたのかな?

 

 

そんなこんなで長かったフライトもようやく到着。。疲れた。。

 

約3年ぶりのヨーロッパ。

 

最近の移民問題なんかもあるが入国審査はいたって簡単だった。

 

ただパスポートの開いてるスペースを探してスタンプ押すだけみたいな。日本人だからかね。

 

 

空港からケルンの中心駅までは電車で15分、2.8ユーロと近くていいね。

 

たまにLCCで飛行機安いと思ったら空港が町からえらい遠くて町へでるのに1500円以上かかったりする時もあるからな。。

 

確かバルセロナの空港も、町中から地下鉄で数ユーロで行けたような。

 

↓チケットは券売機で買い、さらに自分で刻印を押す。

 

 

刻印押さないと罰金。60ユーロとかかな。

 

改札とかないのでチケット買わなくても電車には乗れてしまうのよね。

 

が、たまに車内でチェックが入って、これに引っかかると罰金なわけです。

 

なんか効率が悪いような。。そもそも日本の改札みたいに、チケット持ってないと入れないようにすれば良いと思うんだけどね。。どうなんでしょう?

 

 

↓車内。まぁ普通ですかな。

 

 

 

で、ケルン中央駅に到着。

 

目の前にはいきなりケルンの大聖堂が!

 

 

でかい。。写真ではなかなか伝わらないけど。

 

ちなみにこの時点でもう夜の8時半とかです。全然夜じゃないっていうね。

 

 

まぁ大聖堂は今じゃなくてまた明日じっくり見ましょう、って事でとりあえず宿へと向かってチェックイン。

 

なんとか落ち着いたかな。

 

 

荷物を置いてからちょっとだけ外を歩いたけど、久しぶりのヨーロッパって事もありなんだか楽しいね。。

 

夏で日の入りがすごい遅いのも、車が右側通行なのも久しぶり。

 

建物もオーストラリアとは違う雰囲気だね。

 

 

 

 

そー言えばイギリスがEUからの離脱となりましたね。。

 

かなり僅差での結果となったみたいだが、ロンドンの人や若い人なんかは残留を希望してた多かったみたいね。

 

まぁイギリス国民全体の結果なので仕方ないですね。

 

さて、イギリスがEUからの離脱を考えた理由の一つにあった「移民問題」

 

イギリス国民はたくさんの移民を受け入れたくないと考えた模様。。

 

 

そしてEUの中の経済大国、たくさんの難民を受け入れているドイツ。

 

 

だが、このケルンでは今年の正月に、難民達による大規模な暴行事件なんかがありましたよね。。

 

それもあってか、町中には巡回している警察の姿が多い。

 

 

自分から見たら誰が難民なのかもわからんけど、確かに中東系の人が多く歩いているようにも見える。

 

 

ケルンでは、観光だけでなくてこうした面も見ればよいかと。

 

 

その辺を意識しながら明日からふらふらしようと思います。

 

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author:oka, category:7.タイ, 14:44
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[タイ]タイでの食事事情を簡単に

はい、タイでの滞在ももう終わりとなりました。

 

観光とかに関しては今まで書いてきたので、今回は食事の話でも。

 

 

タイ料理って美味しいけど、辛いのがそこまで得意じゃない自分はなんとなく毎日同じようなものを食べてしまう。

 

その中で定番なのがチキンライスことカオマンガイ。

 

町中心の、伊勢丹の近くにある、店員がみんなピンク色のシャツを着ている「ピンクのカオマンガイ」は有名店なようで、いつも混んでいる。

 

 

一人だったし、並ぶのもめんどくさかったので自分はTake awayで買う。

 

こちらがカオマンガイ。

 

まぁ蒸し鶏ですね。ご飯も鶏の出汁で炊いているらしい。

 

 

以前、チキンライスはタイよりマレーシアの方が美味しいって言ったけど、このピンクのカオマンガイもまぁ美味しい。

 

マレーシアのはゴマ油みたいなタレをかけて、タイのはピリ辛のソースでって感じ。

 

町中心行く場合は寄ってみてもいいかも。

 

↓ここですね。Central World(伊勢丹)を基準にどうぞ。

 

 

 

あとは、大体こうした肉とかシーフードの炒めもの on ライスを食べる事が多かったかな。

 

外れなしにおいしいので。

 

 

 

 

 

こちらはチムチュムとかいう、タイ東北の郷土料理らしい。

 

この土鍋を使った鍋料理。

 

なかなか美味しいです。

 

 

 

あとタイだとカップラーメンなんかも安くてよく食べてた。

 

13Bとか17B。50円ぐらいなのでおやつ感覚ですね。

 

Nissinのカップヌードルも売っているんだけど、気になったのは味よりも容器。

 

容器自体の大きさは日本で売っているのと一緒なのだが、底は思いっきり底上げしてて、中も「お湯はここまで」のラインが容器の2/3ぐらいのところにある。

 

要は実際の容量がかなり少ないっていうね。

 

日本だったらクレームきそうだけどタイなら問題ないのかな。

 

 

 

あとはこちらも紹介。

 

最近他のブログでもよう見かけるけど、確かに日本人的にもかなりヒットなお店。

 

「Shabushi」というお店。

 

どのショッピングモールにもだいたいあるので見たことある人も多いはず。

 

 

 

要はしゃぶしゃぶ食べ放題の店なんだけど、具材が回転寿司みたいな感じで回ってくるのよね。

 

 

自分で好きなものを好きなだけ食べられる。

 

鍋も一人ずつ、自分の前にあるしね。

 

鍋のスープも、タレも色々選べます。

 

 

 

あとしゃぶしゃぶだけでなく、お寿司とか天ぷら、おでんなんかも撮り放題なのよね。

 

海外で食べる寿司と考えると、十分美味しいかと。

 

あと飲み物もアイスも食べ放題。

 

 

 

すげー簡単に書いたけど、実際行くとけっこうテンション上がります笑

 

店によるけど、自分が行った所は359バーツだったかな、75分の時間制限あり。

 

ショッピングモールでこのshabushiを見かける食べにチェックしちゃうというね。

 

なかなかオススメです。

 

 

 

 

バンコク滞在中、プロンポンという日本の駐在員が多く集まるエリアにある日本スーパーに行ってきた。

 

その名も「Fuji Super」、日本らしい名前ですね。駐在員で知らない人はいないでしょう。

 

 

 

 

中は日本の食材がずらーっと並んで、まさに日本そのもの。

 

↓お酒なんかも充実してる

 

 

↓以前食べたプーパッポンカレーだけど、こんな商品もあるのね。

 

日本で売ってたら試してみてください。

 

 

 

 

ここのスーパーに来る日本人は、自分のようなバックパッカーではなく駐在員の奥様とかが多そうだった。

 

皆さん小奇麗なかっこうして、夕飯でも使うのだろう、色んな食材を買い込んでいる。

 

駐在員っていいよねー。

 

特にこのバンコクだったら日本と同じものがほぼ手に入りそうだし、旅行にも色々行ける。

 

 

正直ここでそーゆー人達を見て、自分もさっさと旅を終わらせて海外で働けるようにならねばと思ったり。

 

まぁ仕事に関しては色々思う所はありますが。。どうなることやらね?

 

 

このFuji Superじゃなくて、Siam Paragonってショッピングモールでだけど、日本のROYCEなんかも売ってたり。

 

自分は北海道出身なので特にこれには反応してしまいす。

 

 

一時帰国した時に食べたけど、ROYCEの生チョコはほんと美味しい。

 

今のところ自分の中でチョコ部門一位。

 

誰かROYCEよりも美味しいチョコがあったら教えてください。

 

↓白い恋人も売ってた。

 

 

一番大きいやつだが2300Bかー。

 

日本の倍くらいの値段するね。ROYCEも倍したけど。

 

どーゆー人が買っていくのかわからないけど、出店してるって事はそれなりに売れているんだろうね。

 

 

はい、というわけで後半はもはやタイ関係なくなってきてましたね。。

 

今回のタイ滞在もまぁ満足かな。

 

タイはいるだけでとりあえず楽しい。快適だし。

 

よく旅人とかと「住むならどこの国がいい?」みたいな話になるが、自分の中ではダントツでタイかな。

 

 

さて、いよいよ中南米の旅始めようかと。

 

まずはタイから中継地のタイに飛ぶことにします。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 04:31
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[タイ]タイ文字を覚えてみよう

タイ滞在の残りわずかとなってきました。

 

あとはタイ滞在中に食べたもの行ったとこなんかを簡単に紹介。

 

 

えーと、じゃあまずはタイ語の話から。。

 

世界一周じゃなくても、タイに行った事ある人はかなり多いと思う。

 

で、タイに行った人がもれなく見ているのがタイの文字。

 

タイの文字って、独特のわけわからん文字を使っているよね。。

 

何が書いてあるのか全く意味不明です。

 

↓こんなのね

 

 

気まぐれにだけど「このタイ文字読めたら面白そうだよね」って事でちょっと勉強してみた。

 

タイ文字に関しては、ネットやyoutubeで解説してるページがたくさんあります。

 

 

さて、それらを見てわかったけど、どうやらタイの文字はローマ字みたいに「子音+母音」の組み合わせになっているらしい。

 

とにかくまずは44種類あるこの子音、通称「コーカイ」を丸暗記するのが先。

 

youtubeに、英語の「A B C D 〜♪」

 

みたいな感じでこのコーカイの歌の動画がたくさんあるので参考に。

 

多分タイの子供もこうして歌で覚えているようだ。

 

↓こんなのね 興味ある人いるかな?笑

 

 

似ている形の文字や音が多くて「覚えやすようにまとめてよ」って思うのは部外者の勝手な感想だが、とりあえず丸暗記するしかない。

 

自分は1日10文字ずつ、5日くらいでなんとなく覚えた。

 

動画をバスの移動中とか暇な時にちょこちょこ見たりね。

 

 

で、子音なんだけど、これも形が似てたり、組み合わせによって読み方が変わってくるらしいんだけど、簡単なものはすぐに覚えられる。

 

まぁ声調記号とか、例外もあるみたいなので正確に覚えるのは難しいかもだけど、大体だったら読めるようになるかも。

 

 

例えばだけど、バンコクの町中心にある「チットロム」

 

 

英語だと「Chit Lom」

 

タイ語だと「ชิดลม」

 

看板にあるこの四文字を左から見ると「CH」「T」「L」「M」

 

そして、一番左の文字の上にある、山のような形のが母音の「i」を表す文字。

 

これが合わさって「Chit Lom」となるようです。

 

こうした看板だと、タイ語と英語が両方書いてあるのでわかりやすいよね。

 

曖昧に覚えてたやつも、これがまた再確認できたり。

 

↓タイのコカコーラ

 

 

こうした文字が多少でもわかるようになると、その国の事がもっとわかった感じがして嬉しいもんである。

 

まだまだ完璧に読めるわけでもないが、

 

例えばミルクティーが欲しい場合

 

「Milk tea」と英語で言うより、メニューのタイ文字を読んで「チャーノム」と言った方が、おータイ文字わかるの?みたいな感じで圧倒的にウケがいい。

 

なんかいいよね。

 

↓レストランのメニュー

 

 

 

まぁ自分が言いたいのは、タイ文字は意外に覚えやすいって事。

 

子音は44文字あるようだが、実際に看板なんか見てると実質半分の20文字くらいしか使ってないような気がするし。

 

「M」とか「N」みたいに頻繁に見る文字から覚えるって手もある。


 

さっきも言ったように、youtubeとかサイトを見ればわりとすぐに覚えられると思うので、試してみてくださいー。

 

 

まぁ自分はまだまだ解読するのに時間かかるけど、バスに書いてある行先なんかがわかった時は嬉しいね。

 

「えーと、P  RA TU NA M   かな?」

 

みたいな まぁ解読している間にバスは走り去ってしましますが笑

 

 

興味ある方は是非覚えてみてください。

 

 

 

ちと話がずれますが、

 

先日、タイの国王が在位70周年となったみたい。

 

これを記念して、70バーツの記念紙幣が発行されたみたい。

 

タイ人が持っているのを見て、自分も何軒かの銀行で聞いてみたらあったので両替してもらった。

 

こんな感じで縦のデザイン。

 

 

裏面はもっと若い時の国王の図が。

 

タイの国王はもうかなり高齢で88歳かな。

 

タイではかなり尊敬されている存在ですし、まだまだ長生きしてくれるといいですね。

 

 

料理なんかの話はまた次回にー。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 10:21
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[タイ]メイド喫茶のメイドさんは夢の国の人だった

さて、携帯を買いにきたMBK。

 

携帯だけでなくなんでも売っているMBKにはバンコク滞在中何回も来ていたのだが、この時は旅仲間のSさんと一緒だ。

(名前出していいのかわらんから伏字で)

 

Sさんは自転車で世界一周したツワモノなので話も面白い。

 

そんなSさんが

 

「7階にanimateがあるみたい」との事。

 

アニメイトって日本にある、マンガとかアニメグッズとかたくさん売っているあのアニメイトか。

 

アニメとかはすげー詳しいわけではないが(エヴァは多分そこそこ詳しい)、日本のアニメ文化がタイでどれだけ流行っているのかは気になるところ。

 

って事で行ってみる。

 

 

アニメイトでは、日本で売っているマンガがそのまま売ってたり、タイ語版になったやつが売っていた。

 

そーいや自分も学生の時にタイに来た時は、記念に?タイ語版のドラゴンボールとかドラえもんを買ってみたような。

 

店内は平日の昼間って事もあり、お客さんはあまりおらず。

 

フィギュアとかアニメキャラのグッズも売っているなー。

 

「おそ松さん」のグッズもあった。

 

日本で流行ったって事で、自分もyoutubeで見たけどなかなか面白かったかな。

 

ちなみに自分の推し松?はチョロ松。

 

チョロ松はこのアニメイトにいそうなオタクキャラだが、全員ニートの6人兄弟の中で一番思考回路がまとも。

 

てな感じで、前ののおそ松くんと違って、おそ松さんだと6人兄弟の性格がバラバラで個性があるのよね。

 

まぁ話がズレるのでこの辺で。

 

 

 

そんなアニメイトを後にして、目についたのがこちら

 

 

 

 

メイド喫茶がある笑

 

 

そして、このmaidreaminとかいうメイド喫茶知ってるわ。

 

 

秋葉原で何回かティッシュもらったことある。行った事ないけど。

 

バンコクでは、BTSのエカマイ駅にあるGATEWAYっていう日本の店がたくさん入っているショッピングモールにもこれがあるの見たことある。行った事ないけど。

 

後で調べたがエカマイのが一号店で、こちらは去年できた二号店らしい。

 

 

 

一人ならまず入らないところだが、幸い?今はSさんと一緒だ。

 

「いやー、なんかノドがかわきましたね」

 

「僕もです。行っちゃいます?笑」

 

って事であっさり入店笑

 

 

 

 

「お帰りなさいませ〜 ご主人様!」

 

 

みたいな定番なセリフがあったかは動揺して?覚えていないが、日本語でなんか言われたような気がする。

 

 

席につくと、ひらひらした姿の萌えメイドさんが来て、日本語で色々説明してくれる。

 

そう、この店は元は日本の会社のメイド喫茶なので、タイオリジナルというよりはかなり日本的な感じになってるのだ。

 

 

最初にシステムを説明してくれた。

 

なんかおもちゃのロウソクに息を吹きかけ火をつけて(?)、その火が消えるまではこの世界のご主人様、という設定らしい。

 

 

「3,2,1 ふー」

 

で息を吹きかける。

 

 

ロウソクに電気がついて、ここで改めて

 

「お帰りなさいませ〜」

 

と言われる。

 

 

 

 

なるほど。。。

 

 

 

 

これは悪くない笑

 

 

 

 

とりあえずメニューを見る。

 

ご飯は食べたばかりでお腹はすいてないので、飲み物とかデザートを見る。

 

料理メニューは、オムライスとか日本のと同じような感じだったかな。

 

 

自分はパフェを単品で(150B)。

 

Sさんはパフェとドリンク、さらにメイドさんと一緒にチェキが撮れるセットを注文(300B)

 

 

最初から同じ、日本語を話す子が注文を取ってくれたんだけど、色白だし髪型とかもすごい日本人ぽい感じなのよね。

 

なんかAKBにいそうな可愛らしい感じです。

 

 

「日本語上手ですけど、タイの人ですよね?」

 

 

って聞いたら

 

 

「いえ、夢の国の人デス♡

 

 

との事。。。

 

 

 

 

 

 

 

これは萌える笑

 

 

 

 

 

 

 

自分の予想を超える回答できましたね笑

 

いやー楽しくなってきました(勝手に盛り上がる)

 

メイド喫茶なんて日本ではなかなか行こうってならないし、まさかタイで行くとは思ってなかったけどこれは楽しい笑

 

日本だとなんやかんや恥ずかしいしな。ここなら気にならない笑

 

 

頼んだものを待っていたら、別のメイドさんがテーブルにやってきた。

 

手にはうさ耳が。。。。これをしろと?笑

 

理由は知らんがうさ耳をする。

 

↓こんなの

 

 

30過ぎたおっさん二人がうさ耳してるなんてかなり気持ち悪い光景に違いないが問題ない。

 

もう一度言うがここはタイだ。 いや、夢の国だ。

 

恥ずかしがる必要はない。

 

 

ふと周りを見ると、お客さん、じゃなくてご主人様は自分達の他に、いかにも秋葉系と言った男性が一人。全く笑顔がなかったが。

 

あと大学生ぐらいの女の子が一人いた。

 

この女の子さっき見たわ、ゲームコーナーでダンスダンスレボリューションみたいなダンスのゲームをノリノリで踊ってた子だ笑

 

後で、年配の欧米人のカップルも来たけど、多分こーゆー店だとは知らずに入ったと思われる笑

 

 

 

うさ耳をつけたままSさんと談笑しているうちに、注文したパフェが到着。

 

なんか動物みたいな形になってる、自分のは確かアザラシなはずだけどようわからん笑

 

↓パフェの後ろに映っている女性はテーブルの写真ね。

 

 

 

「じゃあご主人様も一緒にお願いシマス」

 

 

お、きたか。。

 

 

まさにメイド喫茶のイメージそのものの例のやつをやるわけですね。

 

 

「美味しくなーれ 萌え萌えキューン!」

 

 

 

。。。はい、やりました。

 

 

さすがに恥ずかしかったけど笑

 

 

ってか今冷静に考えると、メイドさんが美味しくなーれと呪文をかけてくれるのはいいが、なんでこちらも一緒にやるんだ??

 

やる必要あるのかね?

 

「いや、それがメイド喫茶の醍醐味でしょ わかってないなぁ」

 

って通の人(だれ?)に言われてしまうかもですね。

 

 

 

まぁ良い。

 

 

とにかく、魔法の効果もあって?パフェはそれなりに美味しくいただけました。

 

そーいや呪文は、どちらかと言うとタイ語でやってもらいたかったけど笑

 

 

 

↓店全体はこんな感じ。全部で5人くらいのメイドさんがいたのかな。

 

 

 

 

食べていると、なんかアナウンスが入ってメイドさんによりダンスのショーが始まった。

 

ほう、こんなのもあるのね。

 

曲は知らないけど、多分きゅりーぱみゅぱみゅってやつかな(滑舌悪いのでこれ言えないのよね。。)

 

店中心にあるステージは、自分の席からかなり近い。

 

残念ながらダンス中は撮影禁止だったけど。

 

メイドさんが笑顔で踊ってるんだけど、客が少ないせいもあってこちらを何度も見てくれる(妄想ではない)

 

 

あー、これはなかなかいいね。可愛いし。

 

 

ここまで来ると、メイドってかもはやアイドルだな。

 

「会いに行けるアイドル」ってのがコンセプトだったAKBだが、これはまさに会いに行けるアイドルだ。

 

実際、後でこの店の事調べたら、メイドさんのfacebookページがそれぞれあったり、ただのスタッフを通り越してアイドル的な扱いになっている。

 

 

 

 

ふむ、なかなか萌えさせてもらいました。

 

 

かなり楽しい時間を過ごせたな笑

 

 

 

帰り際に、Sさんはメイドさんとチェキを撮っていた。うさ耳つけたままで笑

 

あー、オレもチェキ撮ればよかったかな?なんて後で思ったり笑

 

(ちなみにチェキだけ100Bでも撮れる)

 

 

 

 

 

そんな感じで夢のような?時間も終了。

 

お会計は10%のサービス料は取られたけど、席料金とかはないんだね。

 

むしろ良心的な値段かと思われます。

 

 

 

Sさんと別れる時

 

「次は日本のメイド喫茶いきましょう」

 

と言って別れる。リアルにまた日本のメイド喫茶行きたい笑

 

 

全然関係ないが、日本だと「ツンデレカフェ」とか色んなジャンルがあるみたいね笑 なんだよそれ笑

 

 

 

日本でメイド喫茶行く勇気がない人は、とりあえずバンコクのメイド喫茶行ってみるのもいいかもですね。

 

 

その後、このメイド喫茶に一人で通ったかどうかは秘密で。

 

 

とにかく、久しぶりにけっこう楽しかったです笑

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 11:17
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[タイ]simフリー携帯を日本より安く買う

はい、現在もタイのバンコクです。

 

26日の日曜日にドイツはケルンへと飛んで、その後はカリブ海のドミニカ共和国へ行きます。

 

野球で有名なあのドミニカですね。

 

 

とりあえずバンコクでの出来事の続きですな。

 

今回は誰もが持っている?携帯電話のお話。

 

 

最近、日本でも格安simフリー端末なんて安い携帯が増えてきてますよね。

 

まだまだiphoneが人気なようですが、個人的にはクソ高いiphoneじゃなくてこうした携帯で十分。

 

そしてそんなsimフリー携帯だけど、タイとか他の東南アジアもそうだと思うけど、日本よりも安く買うことができる。

 

 

1年ちょい前にも同じくバンコクでASUSって台湾のメーカーのzenfone 5って携帯を5300Bで買った。

(当時は1バーツ3.8円ぐらいだったので20000円ぐらい 今の1バーツ3円のレートなら16000円か)

 

残念ながらその携帯はオーストラリアでスクーター乗ってる時に、ポケットから逃亡してどこかへ行ってしまったが。。

 

 

いや、違った。

 

バンコクで買った携帯は、1ヵ月後にクアラルンプールで池に落ちて水死

 

 

ちなみに携帯を池に落としたわけではなくて、自分が池に落ちたんだけど笑

 

そして、その翌日に同じzenfone 5を再度クアラルンプールで買ったんだった。

 

たしかマレーシアだと18000円ぐらいで買えたな。

 

 

オーストラリアで失くしたのはマレーシアで買ったやつだった。まぁどちらでも一緒か。

 

それ以降はとりあえずhuaweiとかいう思いっきり中国名のメーカーのスマホを買って使っていたが、せっかくバンコクにいるしまた携帯を買おうかなと。

 

 

前回はビルが丸ごと電気街みたいになっているpantip plazaってとこで買ったが、今回訪れたら改装したみたいで店が減っていた。。

 

なので、定番だがサイアムにあるMBKへ。

 

携帯だけでなく、服も土産物もなんでも売っている巨大なショッピングモールですね。

 

 

4階ぐらいにある電子機器のフロアには、個人の携帯屋がずらーーーっと並んでいる。200店はあるだろう。

 

どの店もショーケースにたくさんの携帯を並べているが、値段が書いてなかったり、中古品も扱ってたりで、正直信頼できるような感じではない。。

 

でもこうした個人店だけでなく、ちゃんとした店舗型の店もMBKには入っているのでこちらの方が安心して買えるかな。

 

 

店にはたくさんの携帯が並んでいる。

 

 

SAMSUNGと言った定番のメーカーはもちろんOPPOやvivoと言った、日本ではあまり聞かないような中国メーカーも大体的に売っている。自分が今持っているhuaweiもある。

 

メーカーもモデルも色々あるので、先に自分で条件を付けてそれに合う携帯を探すのが早いかもね。

 

 

自分がなんとなく考えた条件は

 

 ̄嫋修5.5インチ以上

 

以前の液晶が5インチなのだが、文字の入力ミスが多いのでより大きい液晶で文字入力したかった。

 

あと単純に液晶大きい方が見やすいしね。

 

RAMは3GB以上

 

以前のzenfone 5のRAMが2GBで、まぁ十分だったのだがせっかくなら前よりも良い機種が欲しかった。

 

 

あとの機能なんかはどの携帯もほぼ一緒だし、保存容量もsdカードで増やせるしな。

 

あと、バッテリー容量も大きければいいかな?ぐらい。

 

 

で、何回か足を運んだり、ネットで調べたりして最終的に買ったのは

 

ASUS のzenfone 2 Selfie

 

 

 

zenfone Deluxeってのと迷ったが、そこまでデラックスでもなかったのと、こちらの方がカメラ性能が良さそうだったのでね。

 

 

 

はい、このzenfone Selfie

 

セルフィーの名前の通り、自撮り用のスペックが高いです。

 

カメラは背面と同じく1300MPです。1300万画素。

 

 

まぁ自撮りなんでほぼしないんだけど、画素が高い分に困る事はない。

 

ってか画素数よりも、自撮り側のカメラがかなり広角なのが気に入ったかな。

 

要は、自分だけを撮る写真じゃなくて、「自分と景色を入れた写真」が高画質で撮れるわけですね。

 

 

以前一時帰国した時に、親戚に旅の写真を見せようと過去の写真を色々見たんだけど、自分の映っている写真ってけっこう少なかったのよね。。

 

もう少し自分を入れて記念撮影をしようと思ったわけです。

 

 

まぁどれだけ撮るかわからんけどね、ただ便利な分には文句ないよね。

 

 

 

お値段は、上の写真に出ているが7690バーツ

 

日本円だと23000円弱ぐらいかな。

 

今価格comで見たら、最安で27000円ぐらいなのでタイの方が安いよね。

 

って実は、日本のはRAMが2GBなのよね。

 

つまりタイモデルの方がハイスペックで安いというわけです。

 

お得感ありますよね。

 

 

 

 

さらに

 

 

 

 

自分は外国人なので免税で買えるのである。

 

タイだと消費税みたいのが7%かかっていて、2000バーツ以上(5000だったかも)の商品は空港で還付が受けられる。※空路出国限定


今回の場合、7690バーツの税金分、約500Bが空港で払い戻される。 

 

2000バーツ以上の買い物をする時は、還付申請用のレシートをもらっておきましょう。

 

パスポート必要なので、購入時にパスポートも忘れずに。

 

 

なので、実質7190バーツ、21500円ぐらいで買えたわけです。

 

そこそこなスペックなスマホなのでこれは安いと思います。

 

SAMSUNGとか他の会社のスマホもあるけど、ASUSはコストパフォーマンスかなり高くてオススメです。

 

※ちなみにもうすぐで新モデルのzenfone 3が発売になるみたい。くそ。

 

 

 

 

 

 

さらに!

 

 

こちらは完全にうれしい誤算だったのだが、

 

16GBのmicro sdカード、液晶保護フィルム、モバイルバッテリー、マグカップ笑 と色々おまけもついてきたわけです。

 

これらがもらえるとは知らなかったので、かなりお得な気分。※もちろん店によるが

 

 

モバイルバッテリーも、最初は重くていらねーよと思ったけど、Goproの予備バッテリーと考えればかなり使えそう。

 

 

 

なかなか良い買い物ができたと思います。

 

単純に新しい電化製品はテンション上がるよね。

 

 

 

 

が、一応注意事項も。。

 

今回買ったASUSだけど、日本でも売っているけど海外で買ったASUSは日本のASUSでは修理などのサポートは受け付けていません(体験談)

 

そして、日本でもドコモとかのsimを入れれば使えるんだけど、日本で買う携帯には内部に郵便マークのような形の「技適マーク」ってのがついており、海外で買う携帯にはこのマークがついていない。

 

これは日本での認可を通った証で、このマークがない海外の携帯は厳密には日本で使うと電波法違反になるそうです。

 

なのでその辺は自己責任で。

 

 

とは言っても、海外で使うのならやはりお得。

 

最近は、世界一周の最初にタイを訪れる人が多いようなので、タイでsimフリー携帯を買うのもいいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

あとついでにタイでのsimでの話。

 

せっかくsimフリーの携帯を持っているなら、タイではsimカード買って使う事を強くオススメします。

 

理由は単純に便利だから笑 安いし

 

 

スワンナブーム空港では、到着ロビーあたりに携帯の会社がいくつか並んでいてsimカード無料でもらえるしね。

ドンムアン空港は知らん。

 

自分はtruemoveって会社のを使ってます。

 

使用料は、ネットの速さとかのプランにもよるが、安いのだと1週間ネットが使えるので70とか80バーツだったかな。

 

 

simカードで、どこでもネットが使えるのってかなり便利になる。

 

具体的には

 

|録

 

google mapなども、ネットがあればリアルタイムでバスなどのルート検索ができる。

 

バンコクではバスはかなり重要。

 

どのバスに乗ればいいかすぐわかるのは便利。

 

 

▲イドブック代わり

 

すぐwikipediaなどを見れる事でガイドブックのような使い方ができる。

 

ちょっと気になった事もすぐに調べられるしね。

 

 

K殘機能

 

会話で困った時や、ローカルな人とコミュニケーション取るのに翻訳機能は便利。

 

発音もしてくれるので、語学の勉強にも使えるしね。

 

 

 

 

タイだけでなく、通信料が安い国ではsim持っておくと便利かな。

 

今までだと、モンゴル、ネパール、パキスタンあたりではかなり活躍してくれました。

 

あとカウチサーフィンとかで現地の人と連絡取りたい場合もsimはあった方が便利ですね。

 

 

 

まぁそんな携帯の話でした。

 

 

 

あ、このMBKにはなんとメイド喫茶がありました笑

 

その様子は次回でー。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 11:08
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[タイ]ピンクのガネーシャに会いにいこう

ピピ、プーケットから帰ってきたバンコク。

 

今後はドイツ経由でカリブの島へ行くんだけど、フライトまで日数があるのでまだバンコクで行ってない場所に行ってみる。

 

 

その一つが今回行く「ピンクのガネーシャ像」だ。

 

なんかよく写真では見たことあったけどね。

 

調べてみたら、ピンクのガネーシャはチャチュンサオという、バンコクから1〜2時間離れた場所にあるらしい。

 

エカマイの東バスターミナルからバスでも行けるようだが、自分は列車で。

 

列車だと15Bと、市内でバス乗るのと変わらない値段で行けるのよね。安いぜ。

 

google mapで位置を確認しながら乗っていたが、どうやらチャチュンサオが終点だったようでみんな降りた。

 

 

 

駅前からピンクのガネーシャまではソンテウで行けるが、

 

せっかくチャチュンサオとかいうあまり来なさそうな場所に来たので他の寺にも行ってみる事に。

 

調べたら、鉄道駅からソンテウでちょっと行ったところにワットソートーンとかいう、タイ人に人気の寺があるようだ。

 

なんでも参拝者数が、ワットプラケオに次いでタイで2番目に多いとか?

 

こちらがそのワットソートーン。

 

 

まぁ由緒もなんも知らん自分にとっては、ようわからんが確かに人は多いかな?ぐらいで普通のお寺に見えるが。。

 

と思ったら、この寺のすぐ近くにあった場所にはすげー大量の参拝客がいる。

(写真ブレブレですみません。Gopro使用)

 

なんなんだろう??

 

ここは寺内部ってより、寺の近くにある市場みたいな感じなんだけどこの人だかり。

 

そして多くの人が、卵が大量に入ったかごを持っている。多分100個とかそんなレベル。

 

どうやらここでは卵をお供えするのが、良しとされているようだ。

 

だが、お供えと言っても、お祈りした後はその卵は持って帰るらしいけど。

 

そしてそこからは100個ほどの卵を消費すべく、1週間ぐらいは毎食卵食べまくりになるようだ。。

 

 

なかなかおもしろそうだけど、その由来や本質まではようわらかず。

 

活気があるのはよくわかったけど。

 

 

 

さて、またソンテウで鉄道駅に戻り、メインのピンクのガネーシャへと向かう。

 

鉄道駅からは、白地に青のラインが入ったソンテウがピンクのガネーシャまで行くと教えてもらった。

 

ソンテウに乗って30分ほど、、

 

はい、こちらがそのピンクのガネーシャです。

 

 

 

ずいぶんリラックスした像ですね笑

 

 

って、そもそもガネーシャってインドの神様じゃないの?

 

って気もするが、どうやらタイでも商売繁盛やら学問やらでご利益のある神様とされているそうだね。

 

よく見ると、ガネーシャの牙一本折れてるし。。で、それ手で持ってるし。。

 

 

ともかく、そんなガネーシャにお祈りしようと多くのタイ人が集まっている。

 

そのお祈りの仕方も独特なようで、ガネーシャの前にいる2匹の手下?のネズミに祈り事を伝えるようだ。

 

 

 

お祈りの仕方も、手を合わせて拝むんじゃなくて、

 

具体的にネズミの耳にヒソヒソ話するように祈り事を伝えるようだ。

 

 

で、この時重要なのは、祈り事が抜けてしまわないように、ネズミの反対側の耳をふさぐ事みたい。

 

この人もちゃんと耳をふさいでますね。

 

 

というわけで自分もお祈り事をヒソヒソしてきました。

 

まぁこういう時っていつも

 

「世界が平和で幸せになりますように」

 

って、すげーざっくりとした事しか言わないんだけど。

 

でもシンプルだけどこの願いが一番だといつも思ってる。

 

 

 

さて、このピンクのガネーシャ象は「ワット・サマーンラッタナーラーム」というお寺の一部になっている。

 

このお寺一体は、色んな出店が出てたり、ようわからんけどドラえもんとかトランスフォーマーの像がいっぱいあって、寺というむしろテーマパークのような雰囲気になっている。

 

 

そして、ここにはピンクのガネーシャだけでなく、中国的な大仏と、これまたインドの神様ブラフマーのでかい像がある。

 

 

↓こちらがブラフマーの像。

 

けっこうでかいんだけど、こちらは参拝者が全然いない。。

 

 

 

さらに、寺の駐車場のあたりにはミャンマーのゴールデンロックの複製があった。

 

 

複製と言っても十分でかい。高さは10mぐらいもある。

 

こんなアンバランスな岩が自然にここにあったとは思えないし、わざわざ作ったのだろうか?

 

実際見てみると本物の岩みたいなんだけど、巨大クレーンかなんかで作ったのかね?

 

ミャンマー人が作ったのかな?資金は?とか色々突っ込みどころもあるけど、まぁ面白いからいいや笑

 

 

 

帰りはまたソンテウで。

 

そーいやこのピンクのガネーシャの近く(と言っても10kmほどあるが)に、座ってるガネーシャ像や立っているガネーシャ像なんかもあるらしい。

 

これらに行く交通機関がなかったので行ってないが、それぞれこれまた大きそうなので興味ある人はどうぞ。

 

 

帰る途中「100年市場」とかいう、名前の通り100年前からある市場とやらにも寄ってみた。

 

「Rim Nam 100 Year Market」ってやつ。google mapででてきます。

 

 

中は確かに古そうな、木造の作りの小屋やら店が並んでいる。

 

 

その中で、「昔ながらのパッタイ」という「昔ながらの中華そば」みたいなノリのパッタイ屋があった。

 

パッタイって別に好きではないんだけど、記念に食べてみる事に。

 

こちらがそのパッタイ。

 

 

ふむ、野菜が多めな気がするが、

 

基本的にはその辺で食べるパッタイと同じのような??

 

まぁタイ人からすると違うのかもしれないけどね。自分には違いがわからん。

 

普通に美味しかったけどね。

 

 

 

さて、こんな感じでピンクのガネーシャだけでなく、チャチュンサオの1日観光は終了。

 

帰りもまた電車でバンコクに帰る。

 

 

 

バンコクにいると、なにもせずに1日が終わった。。って日もあるけど(むしろそっちの方が多い?)

 

こうして出かけてみると色々新しいものが見れていいですな。

 

バンコクももう少しいるので色々出かけてみようと思います。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 12:18
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[タイ]プーケットと言えば定番のリゾート地、なのだが

ピピ島での滞在も満足できたのでプーケットへ移動。

 

天気が良かったのは昨日1日だけだったけど、まぁ十分楽しめたかなと。

 

 

ピピからプーケットまでのフェリーは350Bと掲げる店が多い中、一軒だけ300Bという店を発見。

 

「他の店は350Bだけど、何か違いはあるの?」

 

「どこで買っても一緒だよ。他は高く売りすぎなんだよ」

 

との事。

 

なかなか正直な店のご主人。

 

もちろんここでチケットを買う。

 

プーケットまでの船は、クラビからピピに来た時の船に比べるとずいぶんキレイだしルーフトップのエリアも広くて快適。

 

人も少ないしね。

 

そんな感じでピピ島を後にする。

 

14年ぶりに来たピピ島だったけど、次回くるのもそれぐらい後かな笑

 

↓昨日訪れたピピレー島

 


プーケットまでは2時間ぐらいなんだけど、島とかの景色をボケーっと見てたりちょっとウトウトしてたらもう着いた。

 


到着した港から町中心までは5km近く距離があるが、港からはバスは出ていないようだ。

 

バンなどのシャトルは100B。距離の割に高い。。

 

地図で見ると1kmぐらい歩いたら大きい道に出るのでとりあえずそこまで行ってみた。

 

まぁそこからバスかなんかあるでしょ。

 


と思ったらなかった笑

 

 

仕方ないので、港から歩いてきてる時に何回も話しかけてきてたバイタクに乗せてもらうことに。

 

そもそも、プーケットと言っても大きい島で、今いるプーケットタウンから自分が行きたいパトンビーチまではバスで30分かかる。

 

しかもそのバスがタウンのどこから出るのかも知らないので、このバイタクで連れて行ってもらう方が賢明だ。

 

バイタクの値段は50Bで、バス乗り場の情報料込みと考えれば安いもんである。

 


到着したのは、ちゃんとしたバスターミナルではなく、マーケットの路上にバスやらソンテウが並んでいた場所だった。

 

今からホテルに行ってもまだチェックインできないだろうし、せっかくなのでプーケットで一番大きいという寺まで行ってみることに。

 

その寺へのソンテウ(トラックの荷台みたいなバス)もここから出ていたしね。

 

 


が、その前に腹ごしらえでもするか、なんやかんやで昼時だしね。

 

マーケット近くにあった店に入ってみると、なんか雰囲気が違う。。

 

壁にメニューやらなんやら書いてあるんだけど、タイ語じゃない。。

 

これはミャンマーの言葉で書かれている、どうやらミャンマーレストランのようだ。


まぁたまにはミャンマー料理もいいね。

 

周りを見ると、なんかヌードルを食べている人がいる。

 

あー、そーいやミャンマー料理であったな。

 

定番の料理、、モモンガじゃなくて、、そーだモヒンガーだ。

 

って事でそのモヒンガーを注文。

 

べちゃべちゃの米の麺と、かき揚げみたいのが入ったヌードル。むしろお粥に近いが味はまあまあ。

 

 

あと他のお客さんが肉まんみたいのを食べてて美味しそうだったので頼んだけど、それはもう売り切れとの事。

 

売り切れとなると余計食べたくなるもんだが仕方ない。

 

 

 

さて、腹ごしらえもしたのでソンテウに乗って30分ぐらいでお寺へ(30B)。

 

ワットシャロンという、プーケット最大の寺らしいが、バンコクならその辺にありそうな寺の規模だがお参りしている人は多かった。

 

自分も、現地の人なんか同様にロウソクと線香、あと金箔なんかがセットになったやつを買ってお祈り。

 

最初にロウソクを立てて線香に火をつけ、祈ってから線香を台にさす、後は金泊を仏像に貼って終わり。

 

 

お寺の後は再びさっきのマーケットに戻り、今度はプーケットでもメインのビーチエリア、パトンビーチへと移動する(30B)


パトンのビーチはこんな感じ。

 

遠浅の海になっている、いかにもなビーチである。

 

 

 

 

プーケットと言えばタイでは定番のリゾート地だけどそんなに人はいない。

 

まぁのんびりしてていいかな? とビーチをふらふら歩いてみるが、暑すぎてとてもゆっくりできない。

 

多分他の観光客も暑すぎて涼しい所に避難してるんだろう。

 

天気がいいのも困りものだね。

 


って事で一旦ビーチを離れてアイスを食べて休憩。

 

せっかくのリゾート地なので?普段食べない高級アイスのMAGNUM。

 

値段40Bとご飯1食分と変わらない。

 

だが、中のアイスが濃厚でかなり美味しい。15Bのアイスでも十分美味しいけど、これはたまに食べたくなるな。

 


南国っぽいマクドナルドのスタンドがある。こーゆーとこのアイスも安くていいけどね。

 

 

 

涼しいショッピングモールでふらふら土産物なんかを見てみる。

 

自分にとってはようわからんが、多分プーケットとかこの地域の特産品とか食べ物とかありそうよね。

 

なんか魚の燻製とか、そんな感じで書いてあるのもあったが、自分にはバンコクで売ってるのと一緒じゃねー?と違いがわからない男です。

 

 

なんやかんや時間が経つのは早いものでサンセットの時間。

 

パトンビーチは西向きになっているのでこうして海に沈む太陽が見られる。

 

 

まぁこうした景色も、オーストラリアでビーチ沿いのレストランで働いていたのでほぼ毎日見てたけど、サンセットは何回見ても良いものだね。

 

 

 

暗くなってからは、パトンビーチの繁華街、バングラロードへ。

 

 

 

と言っても暗くなった直後だしまだまだ盛り上がりには欠ける。

 

まぁ自分はお酒飲まないし、あまり縁のない場所なのでただ歩いてるだけなんだけどね。

 

↓写真映えするのはここらへんかな。

 

ピンクの照明のバーが連なるが、別にいかがわしい感じではない。

 

 

 

まぁこんなもんでしょうか。

 

 

マックの前歩いてたら、タイ人に写真撮ってくれって頼まれた。

 

面白かったからその人に自分のも撮ってもらう。

 

たまにはこーゆーのもいいでしょう笑

 

オーストラリアのマックで働いて以降、マックはけっこう愛着あるのよねー。

 

 

 

と言うわけでプーケットももう満足かな。翌日にはバンコクへと帰った。

 

 

プーケット、以前来たのはもう14年も前だしその時の記憶もあんまないんだけどこんなだったかな?


プーケットと言えば日本人にも人気のリゾート地だけど、正直けっこう微妙かなと個人的な感想。

 

色んな点で微妙なんだが、それらはすべてパタヤと比較しての話。

 

簡単に言うと

 

.▲セス

プーケットの定番、パトンビーチまでは空港から車で2時間ほど。

 

これってバンコクからパタヤまで行くのとそんなに変わらない。

 

もしピピ島に行くとしても、パトンビーチからピピ島への港まで1時間かかり、さらに船で2時間かかる。

 

パタヤの沖合のラン島ならパタヤから1時間で着けるしね。

 

あと、プーケット内の交通機関も公共交通機関は充実してない、観光客はかなり高いトゥクトゥクで移動する場合が多い。

 

パタヤなら10Bで乗れるソンテウがたくさん走っている。

 

∧価

ホテルの値段はまぁ宿によりけりだが、プーケットのレストランは、マックとかも含めて高くなっている。

 

パタヤならローカルなレストランもあったけど、プーケットはほぼない。あっても高かったり。

 

あと上でも言ったように交通費がかなり高くつく。

 

海のキレイさも、プーケットは微妙なのでキレイな海を見るにはピピに行くことになる。

 

パタヤこそ海は微妙なんだが、沖合のラン島はかなりキレイ。

 

プーケット+ピピよりもパタヤ+ラン島の方が、さっきも言ったけどアクセスが断然良いのでね。

 

 

 

 

なのでどうしてもパタヤと比べてしまってプーケットはあんまり良いと思えず。

 

ってか気軽に行けるリゾート地としてパタヤはオススメ。パタヤってかラン島だけど。

 


一応以前パタヤとラン島に行った時の様子でも貼っておきます。

 

↓↓↓

 

[タイ]パタヤまで足をのばしてみる

 

 

まぁそんな感じです。

 

今回はプーケットじゃかうてピピ島がメインだったし、トータルで考えればもちろん楽しかったんだけどね。

 

 

さて、バンコクに戻って次の旅の準備でもするかね。

 

今後、とりあえず中米のカリブ海に入っていくつもり。

 

まぁその辺の話はまた後日ー。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 13:04
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[タイ]ピピ島、映画ザ・ビーチの舞台へ

南部のリゾート地、ピピ島に来ての2日間はパッとしない天気のため

 

なんでここに来たんだオレ。。?

 

って悲しくなってきたピピ島の滞在。

 

(ちなみに欧米人の旅行者はみんなバーでお酒飲んで大騒ぎして楽しそう。自分はそういうのは苦手なので。。)

 

 

そして迎えた3日目、、

 

 

ようやく晴れた!

 

どうやら天はまだ自分を見捨てていなかったようですね。

 

ほんと今日も雨だったら何してたやら。。

 

 

早速、近くにあった旅行会社で離島にいくシュノーケリングツアーについて聞いてみる。

 

色んなバリエーションがあるが、見た感じ良さそう(安そう)なのは

 

ロングボートって木のボートで行く半日のツアーか1日がかりのツアーかだ。

 

そこの人に聞いてみたら

 

「午後には天気がどうなるかわからないし、半日ので十分楽しめると思うよ」

 

との事。

 

 

なるほど、こう正直に話してくれるとありがたい。

 

って事で半日のツアーに参加することに。まぁ一番定番のやつですが。

 

内容は、見にくいけどこの写真の通り、無人島になっているピピレー島の何か所かを訪れて、島に上陸したりシュノーケリングしたりするもの。

 

ツアーでのメインは、映画「The Beach」の撮影で使われたというマホビーチに行くというもの。

 

ツアー代は350B(1050円)だが、マホビーチ上陸には入島料が別途かかる。。こちらの料金についてはまた後ほど。

 

 

↓そこの会社にいた猫。ピピ島は猫が多い。

 

ツアー開始になって港の方へ。

 

港の方も、天気がいいからか昨日までとは雰囲気が違って見える。

 

テンションもあがってきますな。

 

この木のボート、と言ってもけっこうでかいがこれに乗り込んでピピレー島へと向かう。

 

参加者は全部で10人。

 

↓レー島が近づいてきた。

 

旅行会社で見たルートとは違い、どうやらメインのマホビーチへ最初に行くみたい。

 

 

まぁ天気がどう変わるかわからないし、これはこれでアリですが。

 

 

マホビーチに到着。

 

ボートを操縦していた、英語は話せないがとりあえず定番な事は言えますってローカルなおじちゃんが言うには

 

「ここで1時間の自由行動。上陸する人は400Bね」

 

との事。

 

 

はい、ここに上陸するには別料金で400B(1200円)払う必要がある。

 

ツアー代の350Bより高いっていうね。(ちなみに朝はパンと水、昼にはチャーハンくれたりツアー自体は安いかと)

 

って400Bってけっこう高いよね。

 

なんでこんな値段設定なのかわからんし。1年前は100Bだったみたいだけど。

 

例えばバンコクのワットプラケオも500Bで高いけど、係員や警察などスタッフがたくさんいるし、修繕費やら管理費やらもかかるだろうし高い入場料もわからなくはない。

 

だがここはなんもない無人島だ。

 

いるのはこの入島料を徴収する係員のみ。

 

全くももって不可解な値段設定なのである。

 

かと言って、ここまで来て上陸しないって選択肢もない。

 

上陸しないならそもそもこのツアーには参加してないしね。これがメインなので。

 

なので値段の事はあまり考えようにしてさっさと払って島へと向かう。

 

お金は環境保全のために使っていると信じれば安いもんだ。

 

 

5人組の欧米人は、「そんなの高すぎる!」って上陸せずに1時間ボートで待ってたけど。。

 

島は別料金って知らなかったみたい。まぁ確かにいきなり言われたら、高っ!ってなるかもね。

 

 

そんなこんなで上陸したマホビーチだが、

 

まず最初に目に付くのが、ってか上陸する前から見えていたが。

 

これまた大量の中国人観光客。。

 

元は無人島なんだけどね、えらい人混み。。

 

 

どうやら皆さん、プーケットからの日帰りツアーで来ているみたい。

 

 

ふむ、これだけの団体客が来るなら入島料を高く設定しても変わらず観光客は来るわな。

 

多分入島料だけでかなり金額になってそう。

 

 

だが、観光客が少ない方に目を向けると、キレイな空と海、そこにそびえる崖というなかなか良い景色が見られる。

 

 

カッコいいよね。

 

映画の「The Beach」の内容をほぼ覚えていないのだが、

 

レオナルドディカプリオ演じる旅人が一人で旅するみたいな内容だったかな。

 

で、彼がここを訪れる、ってか撮影場所に使われたようなんだけど、

 

確かにこんなキレイな場所に、もし一人でいたらすげー楽しいだろうなーと。

 

一人でビーチにひたすら寝転んで波の音を聞いたりね。

 

 

そうした光景を想像するだけでも、このビーチをさらに楽しむ事ができる。

 

時間はたっぷりあるので、なるべく他の人が視界に入らないような場所、海に入ってのんびり過ごす。

 

 

このマホビーチの反対側へも行ってみた。

 

小さい島なので5分ぐらい歩いたらもう反対側だ。

 

こちら側では、この島にカヤックを使って上陸してる人たちもいた。

 

天気も良いしカヤックも面白そうだね。

 

 

なるべく時間いっぱいの1時間丸々マヤビーチでのんびりした。

 

個人的には、今日はもうこれで満足かも笑

 

 

ボートに戻り次のスポットへ移動。

 

どうやらさっき見たマホビーチの反対側、カヤックの人たちがいた場所でシュノーケリングをするらしい。

 

こちらがそのポイント。

 

水中マスクをつけて、さー飛び込みますかと思ったら、ボート操縦してるおじちゃんが魚に餌をやりだした。

 

本当は餌とかやっちゃいけないんだろうけど。。

 

でもそこには大量の魚が来て、なんか肉に集まるピラニア達みたいな状態に笑

 

 

ちょっとここに入る勇気はないので、ちと離れた所から海に入る。

 

するとそこでも十分な数の魚いてなかなか楽しめる。

 

 

ここのスポット自体はサンゴもないし、魚の種類もこの餌に集まる魚達ばかりなんだけど、

 

それでもシュノーケリングでこれだけの魚の量が見れるなら面白いね。

 

 

次に向かったシュノーケリングのポイントは、海は穏やかだっけど全然魚いなかったし。。

 

むしろボートからの飛び込みで楽しむような所かな。自分は飛び込んでないけど。

 

 

 

 

まぁでもこうした離島ツアーって雰囲気は十分に楽しめたのでよかった。

 

帰りに見かけた、バイキングケーブっていう洞窟。

 

なんか竹みたいな木で組まれた、たくさんの足場が見える。

 

おそらく、ここで燕の巣を取っていると思われる。

 

燕の巣って、燕の唾液で作られるんだよね。食べた事ないけどまさに珍味。美味しいのかな?

 

 

そして最後にはモンキービーチへ。

 

名前の通り、サルがたくさんいる。

 

観光客にも慣れているようで、子供のサルなんかは肩に乗ってきたりもしている。

 


 

自分はサル苦手なのであまり近づかなかったけど。。

 

 

 

こんな感じで半日のツアーも終了。

 

 

ボートで戻る途中に急に雨が降ってきた。

 

が、後はもう戻るだけだしもう雨降っても問題なし。マイペンライだ。

 

ほんと半日で十分楽しめたかな。

 

 

これでピピも思い残す事ない、プーケットへと向かうことにしましょう。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 15:28
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[タイ]南部のリゾート地、ピピ島へ行ってみる

今回母親と一緒に来たタイですが、、

 

親が帰った後も、もうしばらくは一人でタイを楽しむ事にします笑

 

タイの後は中米に行くつもりなんけど、その下調べも全然してないしゆっくりしましょう。

 

まぁそれでもただバンコクにいるだけではつまらないのでどこか遠出する事に。

 

 

どこがいいかな?やはり南の島かなー?

 

 

なんてタイの地図を見て目に止まったのがピピ島

 

タイって海って、マレー半島の東側にあたるタオ島とかパンガン島があるタイ湾と、マレー半島の西側のアンダマン海では海が全然違うのよね。

 

と言っても今はもうダイビングしない自分はビーチでぷらぷらぐらいなのでどっちも同じなんだけど。

 

タオ島には3回行ってるので今回はピピにしよう。

 

ピピ島へは、自分が初めて一人でタイに来た19歳の時以来(14年前。。)で、正直記憶もほとんどないので初めてみたいなもんだしな。

 

 

って事で、まずはピピの近く、クラビまで飛行機で一気に移動。

 

バンコクからだとピピ島までバス+ボートっていうチケットも売っているけど、今回飛行機調べたら800B、約2400円で飛べるのだから飛行機でいいのだ。

 

クラビまでの飛行機はドンムアン空港から。

 

国内線の第2ターミナルは初めてきたが、こちらは新しいのか国際線のターミナルよりキレイだった。

 

 

利用するのはNok AirとかいうタイのLCC。

 

チケット買うタイミングにもよるだろうがAir Asiaより安かった(帰りはプーケットからAir Asia利用)

 

 

 

わずか一時間ほどのフライトでクラビに到着。

 

 

さーて、ここからピピへと向かいますか

 

 

と意気揚々とクラビの地に降り立つが

 

 

外はドシャ降り。。。

 

 

 

 

 

 

はい、そうです。

 

なんとなく無計画に来てしまったが、今って雨季なのよね。

 

いや、雨季なのは知っていたけど、まぁ夕方に1時間ぐらい雨が降るぐらいでしょって思っていたら、日中から絶賛大雨っていうね。

 

自分は雨男でもないし、晴れ男でもない。

 

雨が降るときもあるし、晴れる時もある。

 

結局はそんなものだ。

 

とりあえず今は雨が降っているという事実を受け入れるしかない。

 

↓ドシャ降りで空港から出れずに待機する人たち

 

 

 

大雨の中、空港からピピ島へのフェリーが出る港まではバスで移動(90B)。

 

携帯で地図を見ながらバスに乗っていると

 

「ピピ島行く人はここで降りてー」

 

って感じでバスを降ろされた。

 

そこはまだ港から遠い、ある旅行会社。

 

どうやらバスは港までは行かず、「ピピに行くチケットを手配する会社」で降ろされてしまったようだ。

 

 

ふむ、こういうパターンはあまり好きではない。

 

ピピに行くには結局ここでチケットを買うしかないみたいな、それしか選択肢が与えられないパターンだ。

 

そして大体の場合、高いチケットを買わされるハメになる。

 

 

一応そこで聞いてみると、ここから港までの送迎込でピピまで400Bとの事。

 

値段は事前に調べたのと一緒で特に高くはない。

 

他の会社でも聞いてみたいところだが、あいにくの雨なので移動するのも億劫だし近くにはなにもなさそう。。

 

 

って事で結局この会社でチケット買うことにした。

 

まぁ他で買ってもそこまで値段に大差ないだろうしね、と自分に言い聞かせながら。

 

 

で、港についてみると

 

 

ここだとフェリーのチケットが450Bって書いてある。。

 

 

なんと、勝手に連れてこられたと思ってた旅行会社の方が安かった笑

 

 

 

というわけで結果的にお得だったというわけで。。笑

 

勝手に’ボラれてる’と思い込んでたわけですね。

 

警戒しすぎというか。。自分でも悪い癖かなと思うんだけどね、もっと素直にならんとね。

 

 

 

まぁそんなこんなでフェリーへと乗り込む。

 

 

 

フェリーには150人くらいと、けっこうな数の人が乗っていた。

 

自分は最初は席に座ってたんだけど、この天気の通り海も荒れてたようで段々気持悪くなってきた。。

 

子供の頃から乗り物酔いする方だったが、ダイビングやってた時は乗り物酔い知らずになったのよね。

 

でも一身上の都合からダイビングをやめてからいつの間にかまた乗り物に弱くなってしまったようだ。。残念。

 

 

てなわけで外のスペースで風に当たりながら行くことに。これなら酔わない。

 

いつの間にか雨もやんでたしね。良かった。

 

 

 

船に揺られる事2時間弱、、ようやくピピ島に到着。

 

おー!懐かしい!

 

ってほどの記憶もないけど、小さい島だけどごつごつした山がある景色はやはりカッコいいかな。

 

 

 

ただやはり天気が悪い。

 

 

とても海で遊ぼうって雰囲気じゃないよね。

 

人も全然いないし。。

 

 

まぁ今日はもう諦めよう。

 

ピピ島には3日間いるつもりなのでそのうち晴れるでしょ。

 

今いるのはピピのドン島(大きい方)。

 

晴れたら離島のピピレー島(小さい方)に行きたいのよね。

 

 

地図上にも書いてあるが、ピピレー島は映画「The Beach」のロケ地で使われた場所だ。

 

レオナルドディカプリオのやつね。

 

そーいや前回ピピに訪れた時は、ほとんどのレストランやバーでこのThe Beachの映画をエンドレスで流していたもんだけど、そんなとこはもうなかったな。

 

どんな映画か覚えてないし、むしろ観たかったけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日

 

 

 

 

 

 

はい、雨ですね。

 

離島もクソもない、むしろ今日これどうすんの?って感じ。

 

天気悪いリゾート地ほど暇なものはないよね。

 

ほんと何しにきたんだ?って感じ。

 

どーせ来るならいい時期に来ないとね。。改めて知らされました。

 

 

 

とりあえず午前中は宿で待機。

 

幸い?ピピ島は猫がえらい多いので、猫の写真撮ったりして遊べました。

 

 

 

 

午後になったら、雨がやんだのでビューポイントとやらに行ってみる。

 

宿から30分ほどで到着するちょっと小高い丘は、確かになかなか良い眺め。

 

 

きっと天気が良かったら、空も海もキレイな青になるんだろうね。

 

 

一応記念撮影。

 

たまには自分も登場させよう。


 

 

しばらくボケーっとしてからまたビーチの方へ向かう。

 

 

 

 

さっきのビューポイントから見て、右側のビーチは遠浅なんだけど、左側は船も着けるぐらいの深さがある。

 

海水浴日和とはいかないが、気温も水温も高いのでちょっと泳いでみることにしよう。

 

 

って事で、宿に戻って水着に着替え、Goproを持って海へ入る。

 

 

海の中は、キレイとまでは言えないが、サンゴもあるし魚も十分に多い。

 

 

 

(こうして見ると全然魚いないように見えるがけっこういる)

 

 

ちょっと濁っているけどね。

 

 

 

いや、実はこの直前まで10ヵ月住んでたオーストラリアのブルームって所のビーチの方が断然キレイだったんだけど、実際住んでると海ってなかなか行かないのよね。ビーチも遠浅でサンゴとかなさそうだったし。

 

こうしたサンゴのある海は久しぶりだったし、ダイビングしてた時の懐かしさもあってけっこう楽しかったかな。

 

 

ただやはり、もっと天気が良ければ〜って思っちゃうよね。

 

今日はもうこれくらいで満足。

 

明日こそちゃんと晴れてくれるといいけどどうなることやら?

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 18:35
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