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[レソト]自然の中でのポニートレッキング
ブログではレソトですが

リアルタイムではカカオの国、ガーナに来てます。

今後はトーゴ、ベナン、ナイジェリアと移動予定。

ではブログの続きを。。





マレアレアに着いた翌日、ここに来た最大の目的

ポニートレッキングに参加!


ポニートレッキングは

。柑間で滝を見に行く

■音間で壁画を見に行く

G颪泙蠅けで遠くへ

ってコースがあって、自分は滝を見に行くコースをチョイス。


朝、たくさんの客とガイドが集まる。

滝に向かうのは自分と、南アの白人カップルの3人だけだ。

まぁ大人数よりはこんぐらいがちょうどいいね。


ここでポニーとご対面なわけだが、

ポニーってより、普通の馬ってぐらいけっこう大きいポニーがたくさんだ。

「ポニートレッキング」じゃなくて「ホースライティング」じゃないの?ってぐらい普通の馬だ。

まぁいいだけどさ。


ガイドが一応?乗る人の体つきを見て

「君はこの馬。君はこっちね」みたいに振り分けてくれた。



今日自分が乗る馬は

このミホノブルボンのような栗毛の馬。


せっかくだし愛着も沸くかな〜ってことで

この馬を「マロティランナー号」と名づけた笑

マロティってのはレソトの山の名前で、お金の単位にもなっている。

レソトらしい名前だ。





で、早速出発。





いきなり残念だがこのマロティランナー号、乗り主に似て?非常に怠け者だ笑




歩くのは遅いは、すぐに草を食べ始めるはで他のみんなに遅れを取る。



ガイドが「その馬はしょーもないやつだ」みたいな感じで木の棒を渡してきた。

「それでビシバシ叩いて歩かせろ」ってとこかな笑


まぁいきなり叩くわけにもいかないが

ムチを手に入れ、気分的にも軽くジョッキーになったようだ。



適度にペシペシやりながら馬は歩いていく。


まぁカッポカッポ、のんびり歩いておりますな。


歩いているだけだけどなかなか楽しい笑





他の馬も個性があった。

一緒に参加した南ア人カップルの男の方の馬は賢くて、方向転換とかちゃんと言うこと聞くんだけど

女の方の馬はけっこうなジャジャ馬で、急に走り出したり制御不能になることが多々。。

乗ってる女の人は泣きそうになっていた笑


ともあれ合計4時間の道のりなので先はまだまだ長い。




ポニートレッキングはこんな感じの景色のところをゆっくり進んでいく。

馬も別に走るわけでもなく歩いているので人間が歩いているのとそんな変わらないスピード。

途中途中、こうした羊の放牧みたいな光景を見れた。

レソトらしい、のんびりした感じ。



滝へは川沿いをずっと歩く、

途中、岩場で坂になっている所を下っていくが、

馬のヒヅメで滑らないか怖かったけど、意外に滑らないもんなんだね。


2時間半ぐらいで滝に到着。

後半はずっと急な坂を歩いてたりで景色的にはそんなでもなかったけど、

まぁ馬に揺られてなので楽チン。

着いた滝は、思ったよりはちゃんと滝って感じ。

まぁメインは滝よりも馬に乗ることだったので早々に退散。



帰り道はわりと自由なペースで帰ってこれた。

自分はせっかくなので?馬のお尻をペシペシ叩いて走らせてみた。

まぁ走ると言っても全速力って感じじゃないけど。

最初は楽しかったけど、けっこう振動が辛くなってきたので後はのんびり歩いて。


宿に戻ると早速草を食べ始めたマロティランナー号。

お疲れ様でした。


って感じでなかなか楽しかったポニートレッキング。

(あっさり書いたのであんまり雰囲気が伝えられてないと思うが。。)

レソトに行ったならオススメです。



これでレソトにも満足したので

南アフリカに戻ることにします。


次はレソトの左側、ブルームフォンテンを経由してケープタウンです。


<マレアレアの宿>
MALEALEA LODGE
ドミ75ランド シングル(ドミ?)135ランド〜
マレアレア唯一?の宿

キッチン ホットシャワーあり 電気は夕方からの自家発電のみ



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author:oka, category:50.レソト, 07:35
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[レソト]馬に乗りにマレアレアへ
見所の無いマセルを1泊で後にし

レソトでのアクティビティ人気ナンバー1?の「ポニートレッキング」で有名なマレアレアへと移動する。


マレアレアは誰が言い出したのか、「GATEWAY OF PARADISE」なんて言われている。

そんなフレーズがあるのでもちろん期待してしまうマレアレア。


現地人も全然乗らないミニバスの乗って到着したのは

パラダイスらしい雄大な光景。

なんとなーく北海道みたいな感じだね。



花もちょこちょこ生えていてのんびり気持ちいい。

マレアレアにはポニートレッキングのためにきたけど、こんなに景色が良いところだとは思わなかった。


ポニートレッキングで有名なマレアレアだけど

それ以外はなーんもないド田舎って感じ。

こんな感じの、いかにもレソトって感じの格好に人が多い。




村自体はかなり素朴なんだけど、観光客が多いからかみんな観光客には慣れてる様子。

歩いていると若者が二人話しかけてきた。

「一緒に飲もうぜ〜〜!」みたいな感じだったけど、この人たちすでに酔っ払っているし

めんどくさそうなので却下。



子供たちはさすがにかわいかったけど、

「なんか買ってくれ〜」みたいに言ってきた。

まぁ観光客が多いところだとこうなるよね。

戦後の「ギブミーチョコレート」みたいな感じで、とりあえず言ってるだけでそんなに本気で言ってるわけじゃなさそうだけど。



こっちはリヤカーでおつかいに行ってた子たち。

よくわからんがいつの間にか俺がリヤカーを押してた。。

「My name is なんちゃら〜」

「My name is ほにゃらら〜」

って唯一?知ってる英語を披露してくれました。



宿にあった変なアロエ。

自然物の芸術度はかなり高いね〜。

だが色々撮ってみたけどそんなにかっこよく撮れず。。

勉強不足ですな。



ポニートレッキングは明日やるとして

今日は歩いて村を散策。景色の良いところでのんびり。

カランカラーンと放牧されている羊の鐘の音が心地よい。


芝生に寝っころがって空を見上げる。

んー、レソトに来て本当によかったな〜って思える、優雅な時間。


明日のポニートレッキングも楽しみ!





<移動>
マセル→モツェクア
24ランド 1時間

モツェクア→マレアレア
20ランド 1時間
ミニバスは1時間に1回ぐらい出てる

<マレアレアの宿>
MALEALEA LODGE
ドミ75ランド シングル(ドミ?)135ランド〜
マレアレア唯一?の宿

キッチン ホットシャワーあり 電気は夕方からの自家発電のみ


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author:oka, category:50.レソト, 07:30
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[レソト]首都のマセルへ
素朴で景色の良かったモルモンを去り、

首都のマセルへと向かう。



マセルまではけっこう時間かかりそうだったので

モルモンの宿を朝早くに出たんだけど、いかんせんド田舎だったのでミニバスはおろか普通の車すら通らない。。

結局、1時間近く待ってようやく通った車に乗せてもらいモコトロンへ。


そこから大型バスでマセルへ向かえた。



マセルには8時間ぐらいかかって到着。


途中途中、雪のかかる山など、レソトらしい光景を見ながらだったので退屈でもなかったけど。


到着したマセルは観光地らしい見所はな〜んもない。

町中心に、ある観光案内所がレソトの民芸品、レソトハットの形をしているのでそれを撮ったぐらい。

ところどころ、レソトらしい看板があるのでそれを撮るぐらいしかないなー。

これは通信会社の看板。

馬に乗ってる人や家がレソトっぽい。


こちらが中心。

正直大通り一本にしか建物が集まってない。

まぁレソトは産業らしい産業もなさそうだし、「経済」ってイメージは全然ないしね。


と思ってたらスーパーに

「MALUTI」っていうレソトのビールがあった。

レソト国内でビールを自国生産しているとは驚きだ。

全然ビールって気分じゃなかったが、ラベルを集めるために飲む。

(各国のビールのラベルを集めてるのです。あとお札と。)



こんな感じで終了。

まぁマーケットとかは多少ローカルな雰囲気で活気もあったんだけど、

ちょっと見たぐらいで終了。



次はポニートレッキングで有名なマレアレアに移動します。




<移動>
モコトロン→マセル
大型バス8時間 90ランド
出発時間不明 たまたま乗れた感じ

バスが無くてもミニバスで
モコトロン→ブタブセ→マプツォ→マセル
と乗り継げば問題なく行ける。逆ルートも同様。

<マセルの宿>
ANGLICAN CENTRE
ドミ130ランド テント泊65ランド
キッチンなし シャワー壊れてて使用不可
教会がやってる研修施設
他の安宿は知らない

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author:oka, category:50.レソト, 07:32
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[レソト]素朴なモルモン村
モコトロンでした野宿、寝るときは全然寒くなかったのに

明け方はかなり寒くて寝袋から顔を出すのが辛い。。

それでも変な場所に野宿してたので早々と起きてテントをたたむ。


今日はモコトロンから30分ほどの距離にあるモルモンという村に行ってみる。


朝モコトロンの町を歩いていて見た光景。

馬と毛布ってゆーいかにもレソトらしい光景だね。




モルモンへはバスであっさり着いたんだけど

その景色がなかなか良い!!



山々に囲まれて家がちょこちょこあるような光景は、

いかにもレソトらしい。


思った以上の田舎っぷりにテンションがあがる。


最近のダーバンやスワジランドみたいな都会は、

都会らしく人が冷たいというか他人に興味ないみたいなそんな冷めた雰囲気だったからね。



そんなモルモンをふらふら歩いてみると早速子供が。

「ハロ〜」って声かけると「ハロー!」って返ってくる。


マラウィ以来の素朴な雰囲気だ。


次に出会ったおじいちゃん。

「写真撮っていい?」って聞いたら

「いいよいいよ!」って撮らせてもらう。

本当は何言ってるかわからんかったけど、表情と仕草でOKと判断笑


この毛布をかぶってるのがレソトの人って感じでいいね。



子供達が走って近寄ってきた。

が、近づいてきたわりにはちょっと警戒心があるけど。。笑


アメかなんか持ってくれば良かったかな。



天気も良いし、歩いているだけで楽しい。

なんかこんな感じは久しぶり。

マラウィ以来かな〜。




帰り道は脇に見えていた山を登ってみた。

標高が高いのか登るのがかなり大変だったけど、

頂上からの景色はかなり良かった。

風が強かったのと、ちょっと寒かったのですぐ降りちゃったけど。

写真だとわからんけど、こんな景色が360度広がる。

そして周りは自分ひとり。

なんともぜいたくな時間です。




途中たくさんいた馬。

馬はたくさんいたけど、結局人はさっき写真撮った人ぐらいしかいなかったな。。



アジアにいる時は「田舎よりも断然都会派」だったのに、

アフリカだと「圧倒的に田舎派」になっちゃいました。

アジアだと、世界遺産をはじめとする観光地を巡る旅だけど、

アフリカだと「現地の人と生活」を見るのが一番の楽しみ方って気がするので。




かなりあっさり書いちゃったけど、

モルモンかなり良かったです。

まぁ1日いりゃあ十分かな。


ちなみに夜は激寒だったのでそのつもりで。



<移動>
モコトロン→モルモン
ミニバス13ランド(ボラれてる気もする。。)

<モルモンの宿>
MOLUMONG LODGE
テント泊70→50に値下げ ドミ泊150ランド
キッチンあり 電気なし
夜はかなり冷えるのでテント泊は厳しい。。
宿内のソファで寝ました。

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author:oka, category:50.レソト, 08:19
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[レソト]レソト入国早々。。。野宿。
南アフリカからレソトに入国。

次のモコトロンの町までの車を4時間待ってようやくゲットし、

日が落ちることにやっと到着できた。


モコトロンでは

ロンプラに載っていた目当ての「GROW」とかいう宿に向かったのだが、

学生の団体が泊まっていたからか「満室で泊まれない」との事。。


この時点で夜8時。

他の宿がどこにあるか知らんし、何度も

「庭にテント張らせてくれ」

だの

「この教室みたいなとこで寝かせてくれ」

ってお願いするも寝かせてくれず。。

↓そこにいた学生みたいな人たち

あっちも「困ったなぁ。。」みたいになってきたけど

こっちも切実である。。

すると、「他の宿を紹介するから。。」

って事で紹介され、しかもその辺の車を捕まえて送ってくれることになった。

ありがたく車に乗っけてもらったんだけど、

車には運転手と他に3人の男が乗っている。。

周りはもう真っ暗だ。。


南アフリカやタンザニアなら、

この状況は絶対にやば。。。

人気の無いところに連れてかれて身ぐるみはがされる典型的なパターンじゃないか。。




ドウスル。。。?




って思ったけど、結局そんな心配は無意味で

あっさり別の宿に連れて行ってもらえました笑


旅を長くしていると、人の好意でもなんでも

「これは裏があるに違いない。。」

って疑っちゃうんだよね。

まぁ疑わないといけない場面は確かに多いんだけど、

こうしたスタンスは現地人との触れ合いも減らしちゃってるので難しいところですね。。





さて、連れてきてもらった宿なんだけど

値段を聞くと200ランド、約2000円と高い!!

せめて2000円に似合うクオリティの宿ならまだしも

ぱっと見500円の安宿みたいな感じじゃないか。。。

一応値下げ交渉してみるも全く交渉の余地なし。。。



「こんなところに2000円も払ってられるかー!」


ってことで、野宿決定!!


昨日のドラゲンスバーグで待望の?野宿をしたわけだけど


まさか2日連続で野宿することになるとは。。


しかもここは町中である。

町中にいきなりポツンとテントがあったら目立ってしょうがない。


とりあえず

街灯の無い、真っ暗の中ちょっと歩いてみると

作りかけの家なのか、周りをブロックで囲んだだけの家があった。


ちょうど良い感じに周りからの目隠しになってそうだったので

そこにテント張って寝ることに!


けっこう良い感じの場所が見つかって良かったよかった。


でも夜中車の通る音とか、人の声でけっこうドキドキして寝れなかったけど。。




夜は全然気づかなかったけど、


テント張った場所は実はわりと大通りに面していて、しかも

外からはしっかり丸見えだったという。。。笑


さらに学校の通学路になっているようで、

たくさんの子供から見られてました。





結果的になんも問題はなく朝を迎えれたし、話のネタになるからいいんだけど

こういうのは何回もするもんじゃないかな〜って感じだね。


とりあえず無事でよかったです。

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author:oka, category:50.レソト, 07:21
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