RSS | ATOM | SEARCH
[バングラデシュ]バングラデシュその他

バングラデシュで見た小ネタ。

まずはコカコーラ。
現地のベンガル語で「Coca・Cola」と書かれているようだ。
いまだに現地語で書かれているのも珍しいほうだね。
600mlのペットボトルで32TK(32円)。


「Potato Crackers」とかいうお菓子。
10TK。


って思いっきり「サッポロポテト」のキャラ使ってるじゃねーか笑

ちなみに他の「Potetoなんちゃら」みたいな違う会社のお菓子でもこのサッポロポテトのキャラが使われていたな。。

これまた意味不明なのだが、
「バングラデシュの国旗とドラえもん」のコラボレーショングッズ。。。笑


あと数日で、パキスタンからの独立戦争の戦勝日って事で町にはバングラデシュグッズを売る店が多いのだが、そんなグッズのうちの一つにこんなのが。。
なんか腕につけるバンドみたいなのだがナゼにドラえもんが。。?


これはおもしろネタでもなんでもないのだが、
バングラデシュ滞在中ほぼ毎日食べていたクッキー。10TK。
けっこう甘いミルククッキーみたいのでなかなか美味しい。
ちなみにエナジーとかいう名前らしい。


バングラデシュ入ったばかりの時は、毎日長時間移動してたのでお腹壊さないにとクッキーとかインスタントラーメンとかばっかり食べてた。

ちゃんとした食事じゃなくても、こうしたのでもわりとなんとかなるんだよねー。
ちなみにインスタントラーメン15TKぐらいだったかな。


まぁこんな感じですー。

author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:28
comments(0), trackbacks(0), - -
[バングラデシュ]チッタゴン
首都ダッカからバングラデシュ第二の町、チッタゴンへと移動した。

チッタゴンへは、夜行バスで行こうかと思ってたけど所要時間6時間って聞いたので、夜行だと夜遅く出て朝早く着いちゃう感じで中途半端だ。。
10時間ぐらいかかるならちょうどいいんだけどね。

ってことで夜行はやめて朝8時半のバスに乗ることに。
バスに乗る時にも、
「チッタゴンまだ何時間かかるの?」って聞いたら
「6時間で着くよ!!」って事だけど実際はまぁ8時間ぐらいかかるのかな?


と思って乗ったんだけど、結果的には10時間半もかかってしまった。。。


道中、信号もなーんも無いところなのに、なぜか大渋滞になってしまったり。。
事故渋滞か?とも思ったけどそんな感じでもなかったしなー。

結局、よくわからんまま慢性的に渋滞にハマり、チッタゴンに着いたときにはもう暗くなってたし。。

まぁでもバスが大型でなかなか快適だったのでそんなに苦ではなかったけどね。

バス車内では、隣のちょっと優秀そうなバングラ人が
「お前は第二次世界大戦についてどう思う??」みたいな質問ばっかりしてきて困った。。
まぁ参加国の一つ、日本人の意見を聞きたいって事だったんだろうけどね。

とりあえずその人は「世界大戦があったからインド、そしてバングラデシュは独立できたんだ!」って事が言いたかったようだ。



さてさて、そんな到着したチッタゴンだが、はっきりいって見て周るような観光地は無い。

とりあえず鉄道駅があったので行ってみた。
今回も、本当は鉄道でチッタゴンまで来たかったのだがチケットが売り切れだったのだ。。
残念。


駅構内にいた水売り。


駅にいた人。カメラを持ってると撮ってくれーと言われる。
左のおっちゃんは多分そのへんにいた浮浪者だけどね。


そんな駅の前の道にはホームレス通りみたいになっていた。。
ダッカでもこういうのがあったし、どの国でもあるものなんだろうけどね。。

それにも関わらず、外国人と見て声をかけてくるんだが、正直ちょっと怖いので手を振る程度で退散する。。


町歩いていたらなんかデモに出くわした。
内容はよくわからんが、参加している人の1/3は子供だったぞ。。?
なんのデモだこりゃ?


バングラデシュがパキスタンからの独立戦争に勝利したのが12月16日らしく、もう少しなので国旗とかバングラデシュグッズを売っている人がよくいる。

バングラデシュの応援団みたいな人。


インドとか他のイスラム教の国とも一緒で、バングラデシュでもお菓子屋が多い。
でも売ってるお菓子は、見た感じ「とりあえず砂糖で甘くしました」っていう感じで全然美味しそうではない。。


チッタゴンもさすがに大きい町で人がいっぱいだった。


まぁこんな感じで特になんもしてないなー。
チッタゴンに来たのは、これから飛ぶレバノンへの飛行機が、ダッカ発のよりチッタゴン発の方が$50くらい安かったってのがある。

バングラデシュ、特に見所はないけどそれなりに楽しかったかなー。
まぁ次来るのはまた10年後とかだろうけど、その時はまたずいぶん変わってるんだろうなー。


ってわけでアジアを離れ、中東はレバノンに飛びますー。
author:oka, category:26.バングラデシュ, 15:12
comments(2), trackbacks(0), - -
[バングラデシュ]ダッカその2

ダッカの町はひたすらリキシャだらけ。
そんだけ利用する人も多いんだろうけど、ダッカの大渋滞はこいつらのせいだと思うんだけどね。。
さすがに制限すると失業者であふれかえるだろうしそんなことはできないんだろう。


そんなリキシャは大体派手な装飾とか絵が描かれている。
デコトラみたいなノリなのかな?
オレも何回か乗ったが、あまりにリキシャワーラー(運転手)がおじいちゃんだと乗ってるこっちが申し訳なくなってくるぐらいしんどそうに漕いだりするので注意。
やはり若いリキシャに乗るのがいいね。早いし。
50TK(50円)ぐらい払えば大体のとこは行けるでしょー。1KM=10TKぐらいかな。


こちらはインドでいうオートリキシャ、バングラでは「CNG」と呼ぶ。


インドでオートリキシャ乗ったことある人は「あれっ?」と気づくかな。。
なんとバングラのは、運転席も客席もフェンスの扉がついてるのです。

なんでフェンスがついているか、、、そうですね、強盗に襲われないためです。

最近の状況はよくわからんが、前に来た8年前は銃を使った強盗事件がちょこちょこ起きるという話を聞いててけっこうビビッてもんでした。。
夜は街を出歩かないように!って感じだったし。

こうしたリキシャのフェンスとかを見ると、その国の治安がなんとなくわかっちゃうね。。


あと交通量、車の量が多いバンラデシュでは事故は日常茶飯事のよう。
バスの移動中でも、事故現場を数回見たし。。

「ちょっとこすった」ぐらいでは誰もなんも言わないのだろう。
渋滞の中を強引に進むCNGなんかは車とかに当たりまくりだし。。

個人の乗用車を見てると、ほぼ100%下の写真のようにバンパーをつけたりしてます。
自分が当てなくても、当てられる可能性が高いってことですな。



自分がバングラデシュで一番気に入ってるのは「チャイ」(ミルクティー)がそこら中で手軽に飲めることである。

これはここに限らずインド、ネパールでもそうだったけど、このチャイ文化はほんとに素晴らしい。
朝起きたとき、ちょっと待ち歩きしてる時、夕食後なと、1日数回はチャイを飲んでいた。
インドのチャイとはちょっと違ってマサラみたいな香辛料はあんま入れてないようで、単純に紅茶と、ミルクと砂糖代わりにコンデンスミルクを溶かして飲む。
これがなかなかウマイのだ。
1杯5TK〜(5円)と激安ですね。
こんなかわいらしいカップに入れてくれたりもする。


夜のチャイ屋にも人がたくさん集まり、ちょっとした社交場みたいになってるのかもね。
ちなみにイスラムの国バングラデシュではほとんどお酒を見ることはなかったなー。



バングラデシュは物価が安い。
隣のインド、ネパールも安いがさらに一回り安いんじゃないか?って思うぐらい。
単純に比較はできないけど、交通費も安いし、宿もシングルで200円ぐらいからあったり、チキンカレーが30円くらいで食べれたりと。

なんか最初は、物価の安い国にいると、さらに節約しなきゃって謎に頑張ったりしていたが、最近はその考えも変わり、「物価の安い国で贅沢しよう!」って考えるように。

贅沢するっていっても、多少良いものを食べるぐらいしかすることないんだけどね。

とりあえずカレーにはもう飽きたな〜と思っていたら、ちょうどチキンの丸焼きの店があった。
店の人とチキンと。


値段を聞いたら「1匹なら260TK(260円)、半分なら130TK」との事。
食事で260円は、普段ならまぁ高いほうなんだけど、チキンの丸焼きが260円!と考えたらこれはお買い得かも。

そしてここはバングラデシュ。
他にお金使うところなんか無い。
とゆーわけで1人で1匹食べることに。


そんなにでかいチキンではなかったので、1人でも食べきれたがさすがに多かったかな。
まぁでも久しぶりにゴージャスな食事って感じで大満足。

店は適当に入ったのだが、そこのオーナーが日本に18年いたとかいう人で日本語ぺらぺらだった。
オススメの料理を教えてもらったり、いろいろサービスしてくれたりとラッキーだった。

店員の人たち。


まぁこんな感じかな。
ダッカは観光らしい観光はそんなにしてないです。
って行くとこないって言った方がいいか。。。

次はバングラデシュ第二の町、チッタゴンへと向かいます。


author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:04
comments(0), trackbacks(0), - -
[バングラデシュ]ダッカその1

世界遺産、バハルプールの観光を済ませ次の日首都のダッカへと移動する。

ジョエプルハットからダッカまでの直通バスは無いのでとりあえずボグラまで移動。
所要3時間、50TK.

ボグラで到着した、町の北側のターミナルからはダッカ行きはなく、他のターミナルに移動せねば、みたいにガイドブックに書いてあったが、そこからでもダッカ行きはあった。

ダッカ行きのバスは、それまで乗っていたようなバスではなく、大型で立派なバスだ。
値段は最初「400TK !!」って言われた。

んー確かにそんぐらいすんのかな?と思ったが、とりあえず他のも聞いてみようと思ったら

「待て!200TKだ!!」といきなり半額へ笑

ちょうど他の人もチケット200TK(200円)で買ってたのでこれが正規料金なのだろう。

にしてもバングラデシュは交通費が安いなー。

ダッカまで5時間ぐらいかかったが、とりあえず着いたのでOK。


さて、首都のダッカは、大学2年の時来た事あるので8年ぶりだ。
正直、当時の記憶はほとんどないのだが、とりあえず外国人は珍しいようで、どこにいっても注目の的。
写真でも撮ろうものなら「オレを撮れオレを撮れ」で写真を撮られる人の列ができたりしたなー。

今回は、とりあえず「人が多い」っていうイメージ。
世界最高クラスの人口密度はさすがですな。
あっちいってもこっちいっても人人人。。。
あとリキシャもかんなり多い。
そして車、ってかバスも多い。。
宿の窓から撮ったらこんな感じになった。


町を歩いていると、いるのは男ばかりで女性の姿はほとんど見ないことに気づく。。
女性はみんな何してんだ?おばさんとかは家で家事とかしてそーだけど若い人まで全然見かけないが。。

バングラデシュはイスラム教徒が多い国なのだが外にもあんまり出ないのかね??

果物屋のおじさん。


こちらも果物屋。



川沿いのショドルガットとかいう船着き場を見に行く。
ここにはかなり大型の客船とかが留まっていた。
今回は乗らないけど、たまには船の旅もいいかもね。


幅500mくらいある大きな川をたくさんの渡し船が行ったり来たりしている。
バングラデシュらしい光景かな。


ここでもボートによる店が。
人が集まる所に店ありだな。


あとはてきとーにダイジェストで。
バングラデシュ建国の父、ボンゴボンドゥの名前が入ったスタジアムには彼の肖像画も。


バングラデシュにも少ないながらも仏教徒はいて、お寺もある。
そこには金色のでかい仏立像があったのだが、目がしっかりした二重だしなんとなくインドとかバングラデシュ人ぽい顔立ち笑

まぁ国でいうと、シッダールタ先生は確かにインド人だけどさ。



つづくー。

author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:25
comments(0), trackbacks(0), - -
[バングラデシュ]カントノゴル、バハルプール

いかにもな観光地が少ないバングラデシュにも一応世界遺産があるので見に行く。

まずは、ディナジプールという町近くにあるカントノゴルというヒンドゥー寺院。
こっちは世界遺産じゃないけどね。
写真だと大きさが伝わりにくいが、15m四方って感じ。
まぁ大きくはないかな。


この寺の特徴は、壁面全体に施された細かい彫刻。
描かれているのはラーマーヤナとかマハーバーラタとかいった、ヒンドゥー教の神話らしい。
ちなみにアンコールワットとかの彫刻もこの神話のものである。


細かい彫刻。
なかなか出来がいいですな。
寺自体はそんなに迫力は感じないけど、見にきてよかったなーと思えるレベル。


彫刻一つ一つが細かく、その彫刻を見ているだけでなんとなーくその場面が想像できるような?
象に乗って戦いにいくところかな?


この寺院は完全なヒンドゥー、インド系の文化だけでなく、多少アラブ圏の影響も入っているらしく、彫刻の中にはアラブ特有の水タバコを吸っているものも見られる。


ってな感じのカントノゴル寺院。
バングラデシュでも最高クラスの美しさを誇る寺院って事だったけど、確かになかなかよかった。

あと、この寺はなーんもないド田舎にポツンとあるっていう雰囲気が個人的に大好きです。
今は田舎だけど昔は栄えてたんだろうなーとか色々考えたりするのも楽しいなり。


さて、カントノゴルのあったディナジプールから世界遺産バハルプールの近くの町、ジョエプルハットってとこまで移動する。
ディナジプールからはヒリってとこまで行き、そこでジョエプルハット行きに乗り換えた。
所要4時間ぐらいかな。
「歩き方」だと2時間って書いてるけど、直通のバスがあるかは不明。

ってか今まで無かったバングラデシュの「歩き方」がやっと最近できたんだけど、やはり初版って事で地図とかもしょぼいし、こういう交通関連の情報があんまりあてにならん。。。
「ロンプラ」とかマネしてでももっと精度のいいの作ればいいのに。。
まぁそれでも「旅行人」よりは見やすいかな。

ちなみに、チベットに関しては「歩き方」より「旅行人」の方が断然イイです。

そしてシルクロード。
これも「旅行人」の方が圧倒的に良い。ってか「旅行人」のシルクロード編はすごいっす。
ほんと、旅人目線で作ったって感じ。

まるっきり反対に、「歩き方」のシルクロードはウズベキスタンのとこ以外まるでお話になりません。。。
トルクメとかタジクなんか国の概要だけで終わってるし。。
かなり昔のだとトルクメもちゃんとしてたのになんで省略しちゃったんだ??


って完全に話がズレたが、バハルプールに意外にも早く着けたのでその日のうちに周る事ができた。

仏教遺跡の世界遺産、バハルプール。
東南アジアにある仏教遺跡、ミャンマーのバガンやインドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールワットなどよりも時代は古く、東南アジアの仏教の元になっていたという。


当時あったという大仏塔も崩れ、今では土台のみと悲しい感じ。。

もうちょっと近くで。
まぁ変わらないか笑


多少の彫刻などはあるが、ほとんどレプリカのようだ。
 

観光に来てた家族。
カメラを持っていると「写真撮ってくれ!」と本当に良く言われる。
でも、撮った後に写真くれーとは言わないんだよね。。写されただけで満足なのだろうか?

にしても左の息子の「TOKYO」ってシャツはなんなんだ??カッコいいのか?



かつては仏塔を中心に、周りにはたくさんの僧房やらなんやらで仏教の一大拠点みたいな感じだったらしいけど、確かにそれらの後はあるけどほぼ廃墟ですな。。
もうちょっと仏像とかがあったらおもしろかったのだが。。


まぁこんなもんですな。
次はバングラデシュの首都、ダッカへと移動しますー。

author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:24
comments(0), trackbacks(0), - -
[バングラデシュ]バングラデシュ入国!

インドから国境を越えてバングラデシュまで移動しました。
疲れてるので(メンドイので?)移動概要と補足だけで済ませちゃいます。

12/1
12:00 ジャイガオンからジャイパイグリへ移動(所要4時間半、55R)
16:30 ジャルパイグリ着→マナグリへ移動(所要1時間、10R)
17:30  マナグリ着、宿泊

12/2
7:00 マナグリからチャングラバンドラへ移動(所要40分、10R)
8:30 インド出国(チャングラバンドラ国境) (両替460R→644TK、X1.4)
9:30 バングラデシュ入国(ブリマリ国境)(時計を30分進める)
10:00 ブリマリからパットグラムへ移動(所要30分、20TK)
11:00 パットグラムからロンプールへ出発(所要4時間半、140TK)
15:30 ロンプール着→ディナジプールへ出発(所要2時間、100TK)
17:30 ディナジプール着、宿泊


ってな感じで思った以上に移動に時間がかかった。。疲れた。

まず、インドのジャイガオンを12時に出発した時、まぁ16時くらいにはバングラに渡れるかな?
と思っていた。。

バングラデシュとの国境までの行き方をロンプラで調べたら、交通の拠点の町シリグリまで戻らなくてもジャルパイグリってとこまで戻ればいいって事がわかった。
個人的に、写真が全然ないロンプラは好きではないけど、こうした国境越えとか交通の情報ややっぱり詳しくて助かるなー。

って思ったんだけど、ここでロンプラの情報を鵜呑みにしてしまい、とりあえずジャルパイグリに移動。
これがまた思った以上に時間がかかり、到着したのは午後の4時半でかなり日が傾いている。。

到着後、「国境のチャングラバンドラ行きのバスはどれー?」ってその辺の人に聞いたら、


「国境行きのバスはここから出てないよ。1回マナグリまで行かないと」

「そっかー、マナグリね。。。 って1時間前に通ったとこじゃん!!!」


どうやらさっき通ってきた所から国境行きのバスが出ていたらしい。。。しまった。

ロンプラの情報そのまま、一度ジャルパイグリに行ってから国境行きのを探そうとしたのが間違いだった。。
最初から、最終目的地の「チャングラバンドラに行きたい!」って聞いておくべきだった。。


仕方ないので、同じ道をまたマナグリまで戻る。

この時点で日が暮れたので、この日はここで泊まることにして、翌朝国境へと移動した。

国境に着いたのは朝8時くらいだったのだが、国境が開くのは9時って事で待たされた。。
実際は、30分時差のあるバングラデシュに合わせてか、8時半に業務開始して無事にインドを出国。
イミグレの建物はわらぶきの小屋みたいな感じだったが。。


こちらはバングラデシュ側。




バングラデシュの入国もすんなり、と言いたいとこだが、
なんか入国した時に通行料?で30TK(30円)とイミグレの手数料200TK(200円)を請求された。。
通行料はレシートもあるし、他の人も払っていたのだが、イミグレの手数料はよくわからん。

その係の人ら、左が手数料で右が通行料の人。
右の人はチャイおごってくれたけどね。チャイ1杯5円だけど。



写真左の係員みたいのが「200TKだ!」って言ってきたので

自分「レシートはあんのか?あんなら払ってやるよ」
係員「じゃあ100TKでいいから」
自分「は?なんで値下げすんだ?アホか? じゃあねバイバイ」

と、こんなわけのわからんのに金を払ってられないので立ち去ろうとしたが、ずっとあーだこーだ言いながら係員がついてくるので50TKを地面に投げ捨てて追い払ってやった。

でもよく考えると、私服着てるしこいつはちゃんとしたイミグレ係員ではなかったっぽいな。。
パスポート見せろとか言ってきたので渡したけどどっかに消えていったので、そこにはちゃんとした係員がいたのだろう。
多分、こいつはここで(勝手に)仲介に入ってこうして「手数料だー!」とか言ってこづかいを稼いでるんだろうな。

そう考えると余計払いたくなかったがもう仕方ない。


国境越えて、ディナジプールってとこまで移動したけど、それも結局1日がかりだった。。

バスの車窓から。
バングラはインド以上にリキシャが多いかも。
そこら中にリキシャがうようよ。


よくわからんスナック菓子屋。
何種類かを筒に入れてシャカシャカ混ぜる。たぶん10TK(10円)くらい。


バスは基本的に満員で、屋根にもたくさんの人が乗る。
バスはおかまいなしにかなりのスピードで走るので事故になったら間違いなくオダブツだろう。。
自分は絶対屋根には乗りたくないな。。


バングラデシュは人口密度が世界最高クラスに高いのだが、基本的にはひたすら畑の農村が広がっていてのどかな感じ。
ってことは首都のダッカとかにめっちゃ人が集まってるってことなんだろうけど。


目的地のディナジプールに着いたころにはもう日が暮れていた。
暗くなってもろうそくの明かりで営業を続ける靴磨き屋。


まだよくわからんけど、とりあえず嫌な感じはしないねー、バングラデシュ。
明日はディナジプールにあるカントノゴルというヒンドゥー寺院を見に行ってきます。

author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:19
comments(0), trackbacks(0), - -