RSS | ATOM | SEARCH
[キルギス]ビシュケクでのんびりの日々

ビシュケクではインドビザの申請もあって10日ほど滞在した。
でもまともに観光で出歩いたのは1日だけかな笑

あとは「南旅館」という、日本人が集まる宿でのんびり過ごす。
値段も中央アジアでは珍しく、1泊300円という安さでネット環境あり。
ネットしたりDVD見たりと引きこもりのような生活を送っていた笑。

宿というか、もう家って感じだし、食事は毎食自炊。
まぁ料理は他の旅行者がメインでやってくれて、オレは野菜切ったりとかぐらいの手伝いだけどねー。

食材は毎日、近くのバザールに買出しに。
わりとしっかりとしたバザールで、韓国人向けかキムチとかも売ってた。


毎日毎日、本当においしいし楽しかったなー。
これはある日のクリームシチュー。


これはある日のキムチ鍋。


これはある日の親子丼とスープ。
酒屋にスーパードライが安く売っていたので買ってみた。
飲んでみたが全然ドライじゃないぞ。。全くキレがない。

ビールの味なんかわからん方だが、さすがにこれはスーパードライの味じゃないぞ?
と思って缶のそこに書いてある賞味期限を見たら2年も過ぎていた。。


ある日の巻き寿司。
これは完全に作ってもらいました。酢メシだしワサビもあって本格的!
Tさんありがとうございます。


これはある日、あまった食材でスープとか炒飯とかホイコーローとか。
太りやすい体質だったら間違いなくどんどん太っていっただろう。


夕食はいつもこんな感じで食べてた。
もうホント家だね笑


夕食を食べたながら「古畑任三郎」や「ミスター味っこ」を見るのが日課でした笑
古畑は毎日2〜3話見てたので20話以上見たのかな。
改めてみたけどやっぱりおもしろいねー。
古畑見てるとモノマネしたくなってくるから困る笑

そしてミスター味っこ笑
超オーバーなリアクションのほぼギャグ漫画?は今の子供達には通用するかね?
ご飯を食べた時に味っこのようにリアクションしあったなーくだらんほどに笑

こんな感じで楽しい日々を過ごせました。
ほんと沈没者向けの南旅館でした。

author:oka, category:23.キルギス, 21:43
comments(0), trackbacks(0), - -
[キルギス]ビシュケク

キルギスに入国し、まずはオシュという町に到着。
だがオシュは特に見所もないし、後で中国に行くときにもまた来るので今回はさっさと抜ける事にする。

で、首都のビシュケクへ移動する。
乗合タクシー乗り場に近づくと一人の客引きが「ビシュケク?ビシュケク?」と声をかけてきた。
ビシュケクまでは12時間くらいの道のりと聞いていたので、なるべく大きくて快適そうな車で移動したいと思ってたら、その男の車はなんとベンツ!
もちろん文句はないのでベンツでビシュケクへと向かう。


道中の道は、湖があったり雪山があったりと、あんま写真は撮れなかったけどパミールハイウェイよりもよっぽど景色が良かったかな。

時間も思ったよりも早い、9時間でビシュケクに到着。



首都のビシュケクをふらふらするが、中央アジアの他の国とあんま変わらんかな。。
ガイドブック見ても、見所は「○○博物館」とか。。
まぁそんなに面白そうでもなかったので行かなかったけどね。

↓歴史博物館と自由の像みたいなの


↓こちらはオペラ劇場みたいなの。やはりなんかの像が立っている。


↓こちらは最大のバザールのオシュバザール。
なかなかの盛り上がりだったが、ウズベキスタンとかタジキスタンのバザールと品揃えはほとんど同じだなー。


↓こちらは大統領官邸みたいなの。
たくさんの人が囲んでデモみたいのをやっていた。
どの国でも自国の政治に不満を持つ人はいっぱいいるんだな〜。


↓動物バザール?
週末、ラクダや馬、羊とかが売られる動物バザールがやってるって事で行ってみたけど、いたのは羊だけだった。。
どうやら違う所に来たようだな。。
それでも、生きている羊をそのまま買って車のトランクに入れて持って帰るお客さんがたくさんいた。
やっぱり食べるようで買うんだよね?
どうやってシメるのかなー?あまり想像したくもないけど。
まぁ肉を食べるってのは命を奪うって事なんだけどさ。



ビシュケクにはインドのビザの申請で1週間滞在してるけどほとんど外に出てないな。。
宿の居心地が良く、宿でのんびりブログを更新したり、DVDを見たりして過ごしていた。
まぁちょっと休憩って感じだねー。

author:oka, category:23.キルギス, 15:52
comments(2), trackbacks(0), - -