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[ラオス]ルアンパバーン

バンビエンを10時に出発し、世界遺産の町ルアンパバーンへと向かう。
バンビエンからはローカルバスは走ってないって事なので(乗れなくはないが結局高いらしい)VIPバスとかいう立派なバスに乗り込む。
ルアンパバーンまではずっとくねくねだったり所々未舗装の道を、7時間かかって移動したのでこのバスを選んで良かったかな。


ルアンパバーンに来るのは6年ぶり2回目である。
正直、大した記憶にも残らん小さな町という印象しかない。
一応町自体が世界遺産って事だけど、街中にはヨーロピアン向けのオシャレなレストランとかゲストハウスが乱立して世界遺産って雰囲気は全然しないのだが。。

そんな世界遺産ルアンパバーンの象徴ともいえる「ワットシェントーン」を訪れる。
ラオスでは歴史も由緒もある寺なのだろうが、いかんせん小さくて迫力に欠ける。。
まぁ重なった屋根の曲がり具合とかはなかなか芸術的なのだろうけどね。


中に鎮座している仏像。
特に特別な感じはなく、その辺にある普通の寺となんら代わりは無い仏像だな。


これも綺麗な寺だなーと思ったら、国立博物館の敷地にある寺のようだ。
なので名前はわからん。


川沿いにはこーゆーオシャレなレストランが立ち並んでいる。
ラオス有数の観光地だし、こうした流れは当然なのかも。
でも町並みが世界遺産ってことなのだがそんな雰囲気は全然ない。
ちなみにちょうど中国のGWにあたる「春節」の時期で町には大量の中国人観光客がいた。


さっきの博物館の前も、夜になるとかなり長い、400Mくらいのナイトマーケットとなる。
まぁここでもやはり売っているものは100%土産物になっちゃうのは観光都市の悲しいところだね。


ルアンパバーン近郊の、モン族とかの刺繍とか色々売っているようだが残念ながらみやげ物を買う気はないので冷やかすだけ。


ルアンパバーンの町でも、メコン川沿いに綺麗な夕日を見ることができた。
大した記憶の無かったルアンパバーンだったが、夕日が綺麗ってのは覚えていた。


次の日は朝6時、まだ暗い中起きて坊さん達の托鉢を見に行く。
坊さんが通ると思われるエリアに行くと、それはもうたくさんの観光客(特に中国人)がスタンバイしている。
観光客も坊さんに施しをできるようで、托鉢用のお米を売るおばさんも多い。

おそらくタイから来た人達だろうが、何人かの坊さんもあげるほうとして托鉢に参加するみたい。


徐々に近くの寺から坊さんが出てきて托鉢が始まる。
なかなかかなりの数の坊さんがいるね。
観光客からの容赦ないフラッシュ撮影にも気にすることなく、淡々と施しを受けていく。
坊さんはほとんどが少年だね。たぶんラオス国民のほとんどは、若い頃にこのように仏門で修行するのだろう。


少年僧達。


お椀の中にはお米だけでなく、バナナやお菓子、たまにお金を入れる人もいる。
おそらくお椀の中はごちゃごちゃだし、かなりの量ともなるんだけどちゃんとみんな食べるのかな?


数えていないがかなりの数の僧が托鉢していた。
この光景は確かに古都らしい雰囲気で良かったです。


これから夜行バスでタイとの国境の町、フアイサーイへと向かいます。

author:oka, category:6.ラオス, 17:51
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[ラオス]バンビエン

3日滞在するつもりだったビエンチャンを2日で切り上げ、次の目的地バンビエンへと向かう。
バンビエンへはローカルバスを利用で30000KIP(約300円)。
今までツーリスト用のぼったくり料金でばっかりバスに乗っていたが、やっとローカルの適正価格で移動することができる。

まぁバスはローカルらしくオンボロバスだが、日本が寄付したバスのようで乗車券を売る乗務員が「JAPAN! JAPAN!」とフレンドリーにしてくれる。


バスの一番後ろでぎゅうぎゅうに座りながら出発し、4時間ぐらいでバンビエンへと到着。
学生の頃ラオスに来たときはバンビエンへは寄らなかったので初めての訪問です。

バンビエンは桂林のように、山がごつごつとしている景勝地、これも同じく川が流れている。
ヨーロピアンには人気の観光地で川で遊んだり、昼からビールを飲んでのんびりしたりとスローライフを楽しむ場所だね。


バンビエンの町自体はすごく小さく、見て回るところはないのでバイクを借りて郊外まで足を伸ばす事にする。
途中の風景。こんな感じの川が続く。

バンビエンから北に30kmほどいったところに高床式住居の集落を発見したのでそこを訪れる。
いかにも南国っていう造りの家だね。


この村では子供も一緒に、細長い草についている穂を叩いて落としている。
おそらくほうき用の草を作っているのだろう。


こーゆー村では笑顔で手を振ると、同じく手を振り返してくれるので気持ちがいいね。
おそらく外人なんかほぼ訪れることがないようなところで、村中の人にジロジロ見られていたが。。


可愛い兄弟がいたが、思いっきり警戒した目で見られている。
「何者だ。。?」って感じでしょうか。


再びバイクでバンビエンへと戻る。
バイクを運転したのは久しぶりだったけど天気も良いし気持ちよく乗ることができた。
良い景色の中、ちょっとしたツーリング気分が味わえたのは良いね。
機会があったらまた乗りたい。


バンビエンの町へと戻るも、もうのんびりする以外なにもする事がない。
ふらふらしていると、たまに日本語表記の看板の店を見かける。
中にはこんな看板の店も。。
東南アジアは大体そうだが、特にラオスは大麻とかのドラッグ系が簡単に手に入るし、レストランでも「スペシャルメニュー」として大麻入りのシェイクとかがあったりする。

残念ながら薬系には興味ないので試してはないけど。
まぁお酒に酔ったような感じになるんだろうね。
これもれっきとした違法行為なので良い子のみんなは試さないように。


実際どれだけの人がドラッグをやっているのかわからんが、夜にはヨーロピアンが楽しそうに大騒ぎしている。。
あるバーには本当にたくさんのヨーロピアンの旅行者が集まってわいわいしている。
ヨーロピアンのこーゆーノリって絶対的に自分とは合わないな〜と思いながら写真を撮ろうとすると、気付いた人がカメラに入り込んでくる。
楽しそうでいいね。


バンビエンはこんな感じで昼はのんびり、夜はバーで大騒ぎって感じでヨーロピアンには人気の場所なのだろうね。
自分も景色がいいのは好きだけど、1日も居れば十分だなー。

次は世界遺産の町、ルアンパバーンへと向かいます。

author:oka, category:6.ラオス, 23:31
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[ラオス]ビエンチャン2日目

今日はラオスでダントツのシェアを誇るブランドビール「ビアラオbeerLao」の工場見学に行くとこにする。
ビールの工場見学は去年の夏に千葉のサッポロビールの工場に行ったのでまぁ同じようなもんだろう。

バスターミナルでふらふらしていると、いろんな運転手が「どこいくんだ?」と聞いてくる。
「ビアラオ工場!」と答えると「よし!乗れ!」と教えてくれるので探す手間も省けた。
バスに乗って30分ほどでビアラオ工場に到着。
満員のバスでここで降りるのはオレだけ。
他の乗客は一斉に「なんだこいつ??」って感じでみてくるがまぁいつもの事だね。

で、ビアラオ工場に到着。
「LAO BREWEY CO.,LTD.」と書いてますね。


千葉のサッポロビール工場は出来たビールをそのまま大量に船に積み込んでいたが、ここでは船なんかないし、ほぼ国内向けなのでトラックに積み込んでいる。
作られるのも缶ではなく、ビンが主流のようだ。


で、肝心の工場見学なんだけど、中に入って聞いてみると
「いやいや、それはもうやってないよ笑」
との事。。。
まぁ確かにそんな雰囲気はさらさらなかった。。

自分が持っているガイドブックが2年前のなので、古い情報だったようだ。。
って、後で他の日本人が最新の歩き方を持っていたので見せてもらったが、それにも「ビアラオの工場見学」は載っていた。
ビエンチャンでは他に見所も少ないし、ビアラオ工場見学をしようとする日本人は多そうだ。
おそらく何日かに1回は同じようにバカな日本人が訪れているだろう。
ビアラオ工場としては「またきたよ笑」って感じなのかな笑

せっかく、以前ラオス来たときに買ったビアラオのTシャツを着ていったのにとんだ空回りでした。。
せっかく来てくれたからと、ビアラオのカレンダーをもらって帰ってきました。
まぁいらないけどね笑


ビエンチャン市内に戻り、市内をふらふらすることに。
いくつもりはなかったが、時間に余裕ができたので「ワットホーパケオ」とかいう寺に行ってみる。
まぁ博物館のようになっていて、実際に坊さんがお祈りしたり生活しているようなところではない。
自分には現役でいろんな坊さんがいるところの方がおもしろいな。


昨日申請したタイのビザを受け取った後、ビエンチャンの最大の観光名所「タートルアン」という金の仏塔へと向かう。
まぁ写真の通りです。
ラオスの紙幣に描かれていたり、ラオスの象徴って感じの建物。
だけど、特に敷地内には入らず、外から写真を撮って終了。


毎日の定番となった夕日鑑賞に今日も出かける。
いつも朝夕は太陽がすごく大きく見えるね。
これぐらいの位置になると、太陽の動きはすごい早く、この5分後くらいにはもう沈んでいる。


ビエンチャンには3日滞在するつもりだったけど2日でもう満足笑
明日は次のバンビエンへと向かいます。

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author:oka, category:6.ラオス, 23:24
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[ラオス]ビエンチャン1日目 〜市内ふらふら〜

チャンパーサックからパークセーに移動し、その日の夜行バスでビエンチャンへと向かう。
ビエンチャンへはローカルバスで行こうかと考えたが、寝台バスとそんなに値段が変わらないので寝台バスを選択。
まぁ170000KIP(約1700円)となかなかの出費なんだけどね。
ってかやっぱりラオスのくせに、あれこれ物価高い気がする。特に交通費。
別に観光客料金ってわけでなく、普通のバスもけっこうな値段がするぞここ。

寝台バスは2階建てのかなり大型のバス。


さて、寝台バスの中はこんな感じ。
あれ?まくらが二つありますね。。
はい、一畳ほどのスペースに2人で寝るタイプのようです。
一緒に寝るのがデブのヨーロピアンとかだったら最悪だったけど、幸いデット島から一緒に行動している日本人がいたので変な心配はしないで済んだ。


ベトナムで乗った寝台バスと違って、完全にフラットで横になれるので楽チンに寝れる。
と思ったけど、結果的には全然寝れなかった。。
というのは、道の状態が悪いようで、ずっとガタンガタンと激しい振動が続き、せっかくの寝台バスでもさすがに寝れる状態ではなかった。。

寝たり起きたりを繰り返し、出発して10時間、朝6時半に首都のビエンチャンに到着した。



ビエンチャンに到着し、まずはゲストハウス探し。
おそらく最安と思われる、「サバイディーゲストハウス」へ向かうもなんと満室のようだ。。
って周辺のゲストハウスもことごとく満室。
まぁそれでも特に見所がないビエンチャンでは長期滞在者もおらず、みんなすぐにチェックアウトしていくだろうと思ってたら、やっぱりちょっと待てば部屋は空き、無事にサバイディーゲストハウスへとチェックインできた。

ここにはガイドブックで一番安いから来たのだが、中に入ってみるとなんか見覚えがある。。
ラオスに来るのは6年ぶりで当時の記憶ってあんまりないんだけど、どうやらここに泊まったことがあるみたいだ。

部屋に荷物を置き、さっそくビエンチャン市内をふらふらすることに。
ベトナムのように社会主義国っぽい看板があちこちにある。


ビエンチャンでまずやる事は、「タイのビザを取ること」。
タイは陸路では15日しか滞在できず、それ以上の滞在にはビザの取得が必要となる。
ただ、その2ヶ月滞在可能なビザがタダで取得できるのでまぁ良しとする。
さっそくタイの大使館に行き、ビザの申請をする。
自分達以外にも、かなりの数の旅行者がいた。
銀行のように順番待ちの紙を取ると220番だった。。おそらく1日に350人近くが申請に来ていると思われる。

ビザが本当にただで取れるのか?ってちょっと不安だったが、ちゃんと質問したらお金はいらないよーとの事なので一安心し、申請する。
受け取りは明日なのでまた来なきゃだな。


やるべき仕事は終わったのであとはビエンチャン市内の観光。
写真は「パトゥーサイ」という凱旋門をモデルに作られたという建物。ラオスの戦争などで亡くなった戦士達の慰霊碑となっているようだ。


ビエンチャンでは定番の観光名所であり、タイからの観光客がいっぱい記念撮影していた。


あとはビエンチャン市内にあちこちに点在する寺をふらふら周る。
ビエンチャンは、いわゆる観光名所ってのは少なく、大体2日もあれば十分なぐらいの町だ。
町の規模も、一応首都ではあるものの他の国の首都と比べるとはるかに小さい町だしね。


ここでの夕日は、メコン川の対岸のタイ側に日が落ちていく。
ちょうど夕日を見に来ていたお坊さんがいたので(勝手に)被写体になっていただきました。


日が落ち、夜ご飯を食べようとふらふらしていると、ブッフェ形式で軽いパーティーみたいのをやっているところがあった。
どうやら中国の正月のためこーして騒いでいるようだ。
オーナーみたいのに「いくら?」って聞いたら
「お金なんかいらないからたくさん食べていけ〜」というありがたいお言葉☆
ここは遠慮せずにたらふく食べてきました。
オーナーさんはビールなんかも振舞ってくるてすごいいい人で、自分ら以外にも、同じように訪ねてきたヨーロピアンにご馳走していたようだ。

素直にありがとうって感じですね。


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author:oka, category:6.ラオス, 23:11
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[ラオス]ワットプー、チャンパーサック

デット島のあったシーパンドンから、世界遺産のワットプーのあるチャンパーサックへと移動。
デット島発が昼ぐらいになってしまうので、この日は移動だけで終了。
次の日は朝からワットプーに出かける事にする。

泊まったゲストハウスはメコン川に面しており、気持ちのいい日の出を見ることができた。
なんかラオスに来てから毎日日の出を見ている。。健康的な生活になっているかな?


日も上がったところでワットプーへ出発する。
ワットプーはチャンパーサックの町から10kmほどあり、自転車を借りて向かう。
まぁ10kmなんて、アンコールワットで散々走り回った距離なので余裕だね。
出発して40分ほどでワットプーに到着する。

入場料30000KIP(約300円)を払い入場。
ワットプーは山の中腹に建てられ、平地には補助的な寺院が建てられている。
アンコールワットと同じような時代で、同じくヒンドゥー教の寺院です。

とりあえず山の前の寺院。
なかなか損壊が激しく、現在修復真っ只中って感じです。
遠めで見ても、あまり彫刻とかは掘られていないような感じ。


ワットプーへの山道を登りきると、眼下にはラオスの大地が広がる。
なかなかいい景色だね。


ワットプーの本殿はわりと小さいが、本殿にはアンコールワットと同じようにデバターやヒンドゥー教の神々などの彫刻がしっかりとされている。


本殿の一番奥には仏像が鎮座している。
線香とか花のお供え物が多くあるので、現代の住民もお参りにきたりするのだろう。


本殿のわきにも仏像が。


本殿の背後の岩にはヒンドゥー教の神々の彫刻が。
真ん中のはシバ神かな。
ワットプーには現在仏像が置かれているってことは、ヒンドゥー寺院であったが後に仏教を信仰する国にとって変わったって事なんだろうけど、昔のヒンドゥー教の彫刻を破壊することなくそのままにしていたのは仏教が他の宗教にも寛容だからだろうか。
まぁ仏教はヒンドゥー教を元に作られたとも聞くしね。


と、こんな感じのワットプーは正直アンコールワットを見てから行くところではないかな。
これはこれで良さもあるのだが、やはり規模がカンボジアのものと全然違う。
まぁ一応ラオスの数少ない世界遺産の一つなんで訪れるのは無駄ではないとは思います。



チャンパーサックの町に戻りふらふらする。
町は本当に田舎町で個人商店と少しのゲストハウスがあるくらい。
町の裏には田んぼが広がっていて、用水路で子供達が遊んでいた。


こんな感じでのどかなチャンパーサック。
とても世界遺産のある町には見えないが、普通の観光客は30km離れたパクセーって町から日帰りでワットプーを見にいくのが定番のようだね。
 

この後パクセーに移動し、夜行寝台バスで首都、ビエンチャンへと向かいます。



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author:oka, category:6.ラオス, 23:45
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[ラオス]デット島

昨夜は泊まる場所が見つからず困っているところをタイ人に助けてもらい、部屋をシェアさせてもらった。
泊まったバンガローは東側に面していて、朝はキレイな日の出を見ることができた。
なかなか気持ちのいい朝だね。


朝日を見ていると、宿の猫が寄り添ってきた。
シェムリアップでは、ずっと子犬と遊んでいたけどやっぱり猫もかわいいね。
と思ったら猫は気が済んだのか、すたすたと行っちゃった。。
猫は気まぐれなもんだね。


今日は自転車を借りてデット島と隣のコーン島を散策することに。
メコン川によって作られたこれら4000あるという島は小さいものが多いので自転車で散策するのにちょうどいい。
島はヤシの木がたくさん生えており、いかにも南国っていう雰囲気。


こんな感じの道をのんびりと自転車で走る。
日差しは強く、暑いのだがなかなか心地よい。



川でビーチっていうのは考えた事なかったが、ここでは川沿いにビーチが広がっている。
裸足で歩くと足の裏が熱いのはビーチそのもの。
一緒にいたタイ人は川で泳いだりしていたが、オレはそこまではせず足を川に入れてバシャバシャしたぐらい。


違うビーチではたくさんのヨーロピアンがのんびりしている。
このデット島は、ヨーロピアンにとってはラオスの定番のコースとなっているようだ。
日本人の姿もちらほら見かけたが、他の町に比べたら少ないもんだね。
まぁのんびりするのが好きな人にはいい場所だと思います。
オレはこーゆーのは1日で十分だな。


珍しく昼間からビールでも飲んでのんびり寝る。
ビールはもちろんラオスが誇る「ビアラオ」


島は小さいので、島の反対側に行けばサンセットが見れる。
この時はちょっと行くのが遅くて日が沈んだ後だったけど。。


まぁこんな感じのデット島ですね。
本当にド田舎でのんびりしたいっていう人にはオススメの場所だと思うけど、一人だと日が沈んでからは何もする事がなくなってしまうので要注意。
自分は相部屋のタイ人と、タイ人が昼間知り合ったという中国人の2人の計4人でご飯を食べて、ビールも飲んでわいわいと楽しく過ごすことができました。

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author:oka, category:6.ラオス, 23:58
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[ラオス]カンボジア→ラオス入国

結局3週間も滞在してしまったシェムリアップを離れ、今日こそラオスに向け出発!
ラオスに行くには、ストゥントレンって町へ行き、次の日に国境行きのツアーバスに乗ろうかとと思っていたが、シェムリアップからそのまま国境を越えるバスもあり、これだと1日で移動できるので直接行く事に。

だがどこを探してもそのバス代が高い!
バンコクまで$7で行けるのに、ラオス行きは$24もする。。
これはバンコク行きのバスに比べ、運行しているバスが全然少ない、要は競合会社がいないためのボッタクリ価格ですね。
ストゥントレン経由でも結局$20はかかるみたいなので、やむを得ず$24のバスでラオスの南部、4000の島があるというシーパンドンというエリアを目指す。

バスは朝5時半、まだまだ真っ暗の中出発。
おいおい、これで$24も取るのかよ。。っていうオンボロのバスには欧米人の旅行者でいっぱいだ。

出発して数時間、バスの中で大体寝ていると、なにもないカンボジアの農園地帯が広がる。
カンボジアに1ヶ月滞在したが、いったのは首都のプノンペンと観光都市シェムリアップの2都市だけだったが、地方ではだいたいこんな感じの風景が広がっているのだろう。


このオンボロバスで10時間も乗るのかー?
と思っていたら、途中の町で違うバスに乗り換えた。
どうやらプノンペンから来たバスと合流してラオスに向かうようだ。
乗り換えたバスは大きく、トイレもついていたのでこれ以降は快適に過ごす。

車内で乗務員からラオスの入国カードを配られる。
知らなかったが、ラオスって社会主義国だったみたいね。
それでも最近は資本主義を積極的に導入しているようで、入国カードにもラオスの通信会社「tiGo」とかいう会社の広告が載っていた。


そろそろ国境に着く。
この国境は両国で「公式」な国境ではなく、ここを通貨するには両国側で$1の通行料というか賄賂を支払わなければならない。
しかも今日は土曜なので$1ではなく$2の通行料の計$4が必要となる。

というのは前から聞いていたし、まぁ払わざるを得ないので仕方ない。
これをそのまま乗務員が説明する。

乗務員「。。。という訳で$4とサービスコミッションの$1の、合計$5払ってください。」
オレ 「は?なんだよサービスコミッションって??おたくらの費用ってこと?」
乗務員「出入国の手配とビザ申請に関する手数料です」
オレ 「いやいやいや、、オレはビザ取らないし出入国も自分でできるからそんなもん払う気はないよ?OK??」
乗務員「。。。わかりました」

って事でわけのわからん$1は免れた笑
結果的に乗務員にパスポートを預けて出入国はやってもらって楽チンだったのだが、こちらとしてはすでに$24というボッタクリ価格を払っているので、これ以上は意地でもバス会社に払いたくはなかったのである。

まぁそんなこんなで国境。
手前がカンボジアで、奥がラオス。
ほんと、小さい小屋があるだけ。入国審査のところで写真撮ったらいいか一応聞いたけどダメだった。。


国境でちょっと待っていると、思いっきり地元の耕運機がカンボジア側からラオス側まですんなりと通っていった。
地元の人には国境はあまり関係なく生活しているのだろう。


ラオス側の入国審査。
これも写真撮影は拒否されたので遠くからの盗撮写真。
社会主義のシンボルマークの旗もかかってますね。


というわけで6カ国目のラオスに無事に入国☆

うわ〜これがラオスか〜!って感想を言いたいところだが、ラオスに入ってからもなんもない道が続き、カンボジアと全く風景は変わらない。。

国境を渡り、1時間ほどでナーカサンという船着場に着いた。
ここからデット島というところへ渡る。
このデット島があるところは4000の島があると言われている地域で、デット島はその中でも観光客がよく集まる島のようです。
ボートに乗り込みいざデット島へ。


ちょうどサンセットのいい時間にあたり、メコン川に沈む太陽を見ることができた。
なかなか綺麗な景色だね。


もう1枚。
太陽がすごく大きく見えた。


さて、自分含め20人くらいの観光客がデット島に着いたのだが、ホテルの客引きが誰もこない。。
さすがはラオス。商売っ気が全然ないんだなーと思ったが、その理由はすぐにわかった。

訪ねるゲストハウスがことごとく満室なのである。。
これならもう客引きをする必要ないよね。。

って悠長な事は言ってられず、本当にどこを訪ねても「FULL!」と追い返される。。
もう日も落ちてどうしたもんかと思っていたら、あるゲストハウスで「食堂の床で寝ていいよー」って言ってくれたところがあった。
実質野宿に近く、虫も大量にいるのだが仕方ない。。寝れるだけましか。

と思っていたら、その様子を見ていたタイ人の宿泊客が
「部屋が広いので良かったら一緒に泊まりませんか?」と言ってくれたのでありがたく一緒に泊めさせてもらうことに。

部屋に行くと、あれ?ベットが一つしかありませんね。。
もしかしてこのタイ人。。。ゲイではなかろうか?と思ってしまったのはすみません。
一つしかないベットでも助けてくれようとした、いい人なのに疑ってしまってごめんね。

とりあえず今日は、タイ人と一緒に寝る事になりました。

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author:oka, category:6.ラオス, 23:27
comments(4), trackbacks(0), - -