RSS | ATOM | SEARCH
[タジキスタン]パミールハイウェイ 〜キルギスへ〜

なんも無いムルガーブの町で客が集まるのを1日待ち、翌日めでたくオシュに向けて出発する事ができた。

車は10人乗りくらいの、いかにも旧ソ連っぽい車。
こんなポンコツで大丈夫かいな??
と思っていたが、意外にもタフな走りで未舗装の道もグイグイ進む。
頼もしいもんだ。


こんな道をひたすら進んでいく。
だが、やはり期待していたような「パミール山脈」の風景って感じではなく、どちらかと言うと「パミール高原」って感じの、なんも無い所は走っていく感じだ。


タジキスタンにはパミールハイウェイを通るためだけにきたようなもんだったので、その期待外れな風景に多少がっかりしたが、途中で通ったカラクル湖の風景はなかなか良かった。


たまには自分も登場させてみよう笑
一応目線を消して笑
まぁ消す必要もないんだけどさ。


このヘンピな村にいたおじちゃん。
写真を撮らせてもらうと、「写真を送ってくれ〜」との事。
住所は「タジキスタン、カラコル、○○(名前)」。。。
果たしてこれだけで届くのか。。??


カラコル湖を過ぎ、1時間ほどで国境に到着した。
国境では軽く荷物検査を受けたぐらいであっさりと出国。

ここでは数人のヨーロピアンのチャリダー(自転車で旅する人)がいた。
こんな山道を自転車で抜けるとはすごいよね。。
チャリダーにはあこがれるが、さすがにこんなヘビーな道は通りたくないな。。



タジキスタンを出国し、少し走るとキルギスの入国審査。
ここでも荷物を軽く見られた程度で無事にキルギスへ入国☆
これでこの旅23ヶ国目になります。


入国し、2時間ほどで中国国境への分岐点の町、サリタシュに到着する。
一緒してたP氏はそのまま中国へと向かうのでここでお別れ。
自分も後で中国に行く時はここから行くのでまた来るんだけどね。


サリタシュからオシュまでは、意外にかかり5時間後の夜10時近くに到着。
わかりにくい、オシュゲストハウスってのにチェックインしすぐ寝ることに。

オシュもまた戻ってくるし、明日は早速首都のビシュケクへと向かいます。

author:oka, category:22.タジキスタン, 23:24
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ムルガーブ

ホーローグからムルガーブまで、いざパミールハイウェイを通って移動する。

ホーローグからはミニワゴンみたいな車に乗る。
こんな車で大丈夫かいな?と思ったけど、意外にも道が舗装されていたり峠みたいな山もなく、けっこう平坦な道だったのでムルガーブまではわりと楽に着くことができた。

↓途中の山道


↓途中で羊の大群に遭遇。
まぁもちろん野生のではなく、飼われている羊だけどね。


だが、「パミールハイウェイ」という言葉の響きと、他の旅行者から聞いていた話からイメージするすごい山々の景色、ってほどではなかったな。

チベットのようなただの高原をひたすら走ったって感じだったかな。

まぁムルガーブからキルギスのオシュまでの道のりの景色に期待しましょう!


ムルガーブに夕方到着し、宿を探す。
適当なレストランで「宿はどこー?」って聞いたら、そこの店員が
「宿はあるけど高いわよー。うちの家に泊まれば?25ソムニでいいわよ」との事。。

このなーーんも無いムルガーブの町では、どうやら小遣い稼ぎで旅行者を家に泊めているようだ。

寝れればどうでも良かったので、この店員さんの家にお邪魔することに。

よくわからんが、絨毯を壁に張るのがキルギスでの一般的な家庭なのだろう。


ちなみにここはまだタジキスタンだが、住んでいる人達はもうキルギスの人達だ。
日本人にはなかなかピンとこないが、国籍=民族ってわけではないようだね。
ここの人達も、「自分達はキルギス人」と言っているしね。国籍はタジクだけどね。


ムルガーブはなんも無いし寒いので、さっさとオシュへと移動したかったのだが、
次の日はお客が集まらないようでオシュ行きの車はなかった。。
まぁ仕方ないね。一応次の日はあるらしいので1日だけムルガーブでのんびりする。


ムルガーブのバザールの店はみんなコンテナでできてたり路上で売っていたり。
こうして見るとなんも無い所だが意外に人はいるんだなー。


その辺にいた子供。
んーもうほとんど中国系の顔立ちになったね。これがキルギス人なんだね。


暇なので町、つーか村周辺をふらふら。
辺りはこんな感じで何もない。
家族が川で洗濯していた。

外れにはモスクがあった。
顔立ちは中国系になっても、信じているのはイスラム教なんだねー。



と言っても、本当に何もないで2時間も歩けばもうやる事はない。。
もう一人の旅行者P氏がいてくれて助かったー。
2人でのんびり世界地図でも見て時間を潰した。

明日はオシュ行きの車があるのでパミールハイウェイを通り、タジキスタンからキルギスへと入国できそうです。



author:oka, category:22.タジキスタン, 23:25
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]アフガニスタン行き!?

このホーローグは、すぐ近くの川を越えればもうアフガニスタンである。

外務省の海外安全情報でも、全土が真っ赤っかの「退避勧告」、つまり行くなとなっている、あのアフガニスタンである。

自分も今回の旅では危険な地域に行くつもりはない。
数ヶ月前に、イラクには行ったけど、そこはクルディスタンという入出国管理も独自にやっているようなクルド人自治区だったので危険は無いと聞いていたので行ってみた。
(先日クルディスタンに行こうとした旅行者が入国できなかったみたいだけど。。

アフガニスタンも世界遺産のバーミヤンは見てみたいけど、さすがに危険すぎるので行かない。
だが、そんなアフガニスタンもさすがに全土全てが危険ってわけでもなく、このホーローグから南に3時間ほどいったところにあるイシュコシムという所から入国し、その国境の町なら平和そのものって事でそこだけ訪れる旅行者もいるようだ。

そう聞くと、その国境の町だけ行ってみるのもありかな?

と思ってたら、ちょうど元アフガニスタンの大統領が殺されてしまったらしいね。。
やはり恐ろしいぞアフガニスタン。。

それでも、ホーローグにあるアフガニスタン領事館に行ってみると、別に影響はなくビザの発給は行っていた。
費用は$51で即日。ドゥシャンベとかと違い日本大使館のレター等は必要ないので誰でもビザが取れる状態だ。
↓アフガニスタン領事館。


平和な国境の町とは言え、一人で行く気はしないなーと思ってたけど、ウズベキスタンで会ったP氏と再会できたので2人でなら行こうかと相談。

だけどやっぱり今回は止めておくことにした。
国境の町だけならそんなにアフガンぽさを感じられないかなと思ったし、ビザ代含め費用を考えるとそこまでして行きたいとも思えなかった。。

「アフガニスタンに入国した」という事実は一応作れるが、国境の町だけでアフガニスタンを語る気もないし、そこだけ行って「アフガニスタン行ってきた〜」って言うのもアホっぽいしね。。

一応、川の対岸からアフガン領を見ることができるので今回はそれで良しとしよう、
残念ながら人の姿とかは見えなかったが、れっきとしたアフガニスタンの大地である。



アフガニスタンは平和になってから行くことにしよう!
近くそうなる日を願って。

author:oka, category:22.タジキスタン, 23:47
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ホーローグ

首都のドゥシャンベを離れて、パミールハイウェイへと向かうべく、まずはホーローグというパミールハイウェイの西の終点かな?の町を目指す。

ホーローグへはドゥシャンベから15時間〜20時間というなかなかの長時間移動である。
朝7時半頃、ホーローグ行きの乗合ジープが集まる所に行くとたくさんの車が客引きしていた。
色々交渉の結果、ランドクルーザーやパジェロのようなジープなら200ソムニ(約3400円)、ハイエースのようなワゴン車なら150ソムニ(約2500円)のようだ。
どちらにしろなかなかの費用だね。
なるべくお金は節約したいので、ワゴンタイプを選ぶ。

車の上にたくさん荷物を積み、9時頃ようやく出発。
平地ではそれなりのスピードも出していたが、ちょっと坂道になるとどんどん後発のランクルに抜かれている。。

この時点で20時間越えを覚悟する。つーか運転手も2人体制だしな。。

車は途中途中で休憩を取りながら進む。


こうした車での長距離移動の際、自分の中での掟として
「到着するまで一切食べ物飲み物を取らない」を守っている。
途中でお腹が痛くなってトイレに行きたくなったら嫌だなってわけである。
所要5〜8時間の移動はもちろん、今回のような20時間の移動であってもそれは変えない。
確かにお腹は空くけど、別に我慢できるしねー。

ちなみに当日だけでなく、前日から水分を制限したりもする。
まーでもこういう旅行者は多いんじゃないかな?知らんけど。



日が暮れても車はぐんぐん走り、ついに朝の4時、出発して19時間でホーローグに到着。。
こんな半端な時間に到着しなくても。。
昼出発して朝到着の方が良かったし。。

まぁそれでも着いてしまったのは仕方ない。
朝まで時間を潰したいとこだが、かなり寒いので宿の人を叩き起こして(ゴメンネ)なんとか一息つけたのでした。



ホーローグの町は、町を走る川と両側の山に囲まれた町でそんなに大きくは無い。
なかなかのんびりしたとこだが、やる事もなし。


町中を流れる川。
水の色がちょっと青くてキレイだ。


パミール産のミネラルウォーターの看板かな。
雪解け水のミネラルウォーターと言った感じか。


「ソビエト連邦」、Union of Soviet Socialist Republicsのジャージを着たおじちゃん。


「Fanta」の偽物「Fantic」笑
ザクロ味のようだ。

author:oka, category:22.タジキスタン, 15:47
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ドゥシャンベその2 〜市内観光〜

ドゥシャンベの市内も特にこれといった観光名所はないので1日もあれば見て周れる。

タジキスタンや他の中央アジアの国は旧ソ連から独立して今年でちょうど20周年のようで、どこの国でもそーした垂れ幕やらモミュメントがあったりした。
ここドゥシャンベでもこうした立派なモミュメントが。
20ってことでXが二つなんだねー。


↓ドゥシャンベで一番立派な建物。
結局なんの建物なのかよくわからんのだが、絵葉書には「Natioal Palace」とある。。宮殿か?見た感じ国会議事堂とか大統領官邸みたいな感じだけどね。
建物の前にはでかい国旗がひるがえっている。


↓ホジャンドにもあった、イスマイル・サーマニの像。
タジキスタンの象徴みたいにもなっている。
見所らしい見所はこれくらいだが、写真を撮って終了。


↓その辺にあったレストランの看板。
タジキスタンの代表的な料理が並んでいるのだろうが、タジキスタン、というか中央アジアはどこの国もほとんど料理は同じだ。
個人的にお気に入りは炊込ご飯の「プロフ」。
麺料理の「ラグマン」ってのもちょこちょこ食べているのだが、中国のウイグル地区で食べたラグマン(あっちだとラグメン)が美味すぎたのでそれに比べるとイマイチかな。。
後々また中国に入るのでラグマンはそこで食べようと思う。


↓あっちこっちにある両替屋。
別に旅行者向けではないので、タジキスタンから海外へ出稼ぎに行く人が多いってことかな。
ちなみに他の旅行者は知らんけど、自分は可能な限りATMでのキャッシングで現地通貨を手に入れているので両替することはほとんどないなー。


↓玉子屋の兄さん。こーゆーのがいかにもなタジク人なのかな?


ドゥシャンベにも大きなモスクがあって、金曜ってこともあるりたくさんの信者さんが集まっていた。
こうした光景は中央アジア共通だね。


パミール地方への許可証も取れたので、タジキスタンで一番楽しみなパミールハイウェイの方へと向かいます。

author:oka, category:22.タジキスタン, 13:48
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ドゥシャンベその1 〜パミールの許可証取得〜
ホジャンドからドゥシャンベへと移動する。
朝8時頃、ドゥシャンベ行きの乗合タクシーが集まるとこへ行くと、オレを乗せたら出発というちょうどいいタイミングの車があったのでラッキー。
ドゥシャンベまでは100ソムニ、約1700円。
タジキスタンでは、ガソリンが取れないのか他の国よりもガソリンが高いので、こうした交通費も高いのがネックだ。。

ガソリンは、ウズベキスタンでは1Lで60円だが
タジキスタンでは1Lで100円くらいなのである。
ちなみにトルクメニスタンでは1Lで20円と激安だったがこの安さは政府の政策によるものみたいだけど。。

さて、ドゥシャンベに向かっていざ出発。
ガイドブックには「所要10時間」と書いてあったのだが、実際は「5時間半」で着いてしまった。。笑

まぁガイドブックがけっこう古かったので、その間に道路が整備されたのと、途中二つ通る峠のうち一つは峠を突き抜ける長いトンネルが完成してあったのでそれで大幅に時間が短縮されたんだろうね。

↓途中の休憩にて。


ドゥシャンベに嬉しい誤算で早く着いたので、宿に行く前にオビールという移民局みたいなところに行く。
これから行く、パミールハイウェイはパダフシャーン自治区ってので、そこの自治区へ行くのに必要な許可証を取るためである。

オビールの場所は「オペラの近く」と漠然とでしか知らなかったが、その辺の人に聞けばみんな知ってる感じで簡単に辿りつくことができた。

で、めでたく申請完了。
朝早く申請すれば即日で受け取れるようだが、俺は午後申請だったので翌日の受取となった。

ここで注意なのが、奴らは「申請料をボッてくる」とゆー事だ。
自分の時はそんなでも無かったが、申請料は
入口付近でやってくれる「書類作成料」と許可証の「申請料」がある。

自分の場合は書類作成料が10ソムニ、申請料が15ソムニであった。
書類作成料が10ソムニ(約170円)ってのも妥当かわからんのだが、オレの前日に申請した日本人はそれを80ソムニ(1300円ぐらい)と請求されて大ゲンカしたらしい。
(それもあってオレの時はぼってこなかったのだろう。)

あと、申請料の15ソムニは直接支払わず「銀行に振込みに行き領収書をもらう」形なのだが、他の旅行者で「15じゃなく50ソムニを直接渡した」っていう人もいるので要注意である。

なのでオレの時は逆にボッてこなくてラッキーだったかもね。

許可証は次の日、無事に受取る事ができた。
ちなみにこの許可証だが、実際にパミールハイウェイを通った際に一度もチェックされなかったけどね。。
author:oka, category:22.タジキスタン, 12:21
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ホジャンド

国境からホジャントへは乗合タクシーで1時間。
15ソムニなので250円くらいか。
新しい国に来たときはその国の金銭感覚に慣れてないので高いのか安いのかわからんが、他の現地人と同額なのでボラれてはないのだろう。

そんなこんなでホジャンドの町に到着。
ここはタジク第二の都市らしいのだが、ビルらしいビルは建っていない、広々とした町の印象である。
↓町中心にある広場。


↓広場に面してモスクが建っていた。
ここもイスラム文化の国ってことですなー。
タジキスタンって事前情報無しで来ているのだが、ここのモスクもウズベキスタンと同じように青色の屋根なんだね。


↓旧ソ連時代の、戦争関係のモミュメント。
タジキスタンは旧ソ連系の国々の中で最貧国と呼ばれているようだ。
確かに国土のほとんどは山だし乾燥もしているし、産業らしい産業はなさそうだ。。


↓ホジャンドの中心となるバザール。
まーまー活気のあるバザールであるが、タシュケントのチョルスーバザールを見たばっかりなので特に感動もなし。


↓バザールに集まる人達。ウズベキ人との違いがよくわからん。。
ってか実際ウズベキ人なのかもしれないけど。
中央アジアでは簡単に国籍=民族とはならないので困ったもんだ。
タジクスタンにも、ウズベキスタン国境近くにはウズベク人が、パミール山脈の方にはキルギス人がいたりって感じ。


↓ガイドブックには「レーニン像」と書かれていた場所には、「イスマイル・サーマーニー像」が建っていた。
どうやらかつてのサーマーン朝っていう国の王で、タジキスタン出身らしい。

って今ネットで検索しながらブログを書いているが、どうやらウズベキスタンのブハラでこの人のお墓を見ていたようだ。。ちっさい墓だったけど、ブハラでは有名な観光地だった。


↓町中でちょこちょこ見かけるこのおじ様。
どうやらここの大統領みたいですね。
他の旧ソ連の○○スタンの国も、大体今年が独立20周年なので色々イベントをやったのだろう。



ホジャンドは特に観光らしい観光もないし、なんとなく雰囲気もウズベキスタンと一緒だな。。
ってわけで1日で終了させ、首都のドゥシャンベへと向かいます。

author:oka, category:22.タジキスタン, 23:17
comments(0), trackbacks(0), - -
[タジキスタン]ウズベキスタン→タジキスタンへ。
サマルカンドで他の旅行者と楽しい日々を過ごした後、タシュケントへと戻る。
1週間前に申請してきたカザフスタンのビザを受け取るためだ。

が、自分達が申請した時に、すでに10日待っているという日本人もいたし、ビザは取れないかもね〜なんて思っていたら案の定
「システムがプロブレムだ。また明日来てくれ。」との事。。
おいおいそのセリフは聞き飽きたよ。。

一応次の日も行ったのだが
「システムがプロブレムだ。また明日来てくれ。」。。。だと?

アホか! もー来ねーよ!

ってことでとりあえずカザフ行きは諦め、タジクスタンへとルートを変更することに。

さっそくタジクスタンの大使館にビザを申請にしに行く。
タジク大使館は、カザフ大使館以上に現地人でごったかえしていた。
列を作っている様子もなく、とりあえず群がっているのでぼやぼやしていると永久に入れそうにない。。


ここでも「ツーリスト!ツーリスト!!」と観光客アピールをすると、
「おぉツーリストか、こっちへ来い」と係員が中へ入れてくれた。
申請用紙の記入も、オレだけ現地人と違う別室でやらせてくれてあっさり終了。

ビザ代は$30かかるが、「じゃあ今日の4時に来てね」と即日の受取!
いや〜素晴らしいですな。カザフ大使館とはえらい違いです。

って事であっさりタジクスタンビザをゲットできたので、次の日に早速タジクスタンへと向かう。
タジクへは、サマルカンドからペンジケントへ向かうのが良さそうだったが、その国境は今は閉まっているようなので、タシュケントからタジクスタン第二の都市、ホジャントへと向かう事に。

朝、イランからトルクメ、ウズベクと3週間一緒に行動したS氏とお別れ。
いや〜楽させてもらいました!また会いましょう!

タシュケントから国境までは1時間であっさり到着。
早く着きすぎて国境がまだやってなかったほど。


ウズベキスタンは入国の時も出国の時も荷物を全部見られたり、チェックが厳しいと聞いていたが、入国の時は日本対ウズベキスタンのサッカーの話をしてなんとか?チェックを免れ、この出国ではロンプラにも「painfully」ではなく「pain-free」の国境と書いてある通り、何もチェックはなくスムーズに出国することができた。

他の旅行者に聞くと、バックパックをひっくり返して全部見られたりもするらしいのでラッキー。
まぁ見られて困るものもないんだけどね。


さて、ウズベキスタンを出国し、タジクスタンへ。
こちらも特に税関のチェックはなくあっさりとこの旅22ヶ国目、タジクスタンへと入国です☆

国境を抜けて乗合タクシーでホジャントの町へと移動です。
author:oka, category:22.タジキスタン, 23:02
comments(0), trackbacks(0), - -