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[トルコ]イスタンブール最終日
はい、今日はイスタンブール最終日。


と言っても、行きたいところはだいたいもう行ったので、あとは適当にふらふらするぐらい。


とりあえず宿近く、観光の中心になるアヤソフィア、ブルーモスクは何度見てもいいね。


って結局アヤソフィアには入らなかったな。。

なんかアヤソフィアに入らなければ最初にATMで引き出したお金がちょうど使い切るって計算だったもんで。。

まぁアヤソフィアは以前入ったことあるし、イスタンブール自体もまたいずれ来るだろうしね。

今回は外見だけでも十分満足です。




とりあえず、旧市街をふらふら散歩。

あっちこっちに大きいモスクが見えるのがイスタンブールらしいね。

モスクってこんなにたくさん必要あるのかな?ってぐらいたくさんあるけど。

でも一日5回、現地人がみんなモスクで礼拝するってなったら全然足りないぐらいか。

トルコのモスクと、日本の寺、神社ってどっちが多いかな? 日本も実はけっこう寺とか多いですよね。



モスクがまた町になじむんだな、これが。




こちらはブルーモスクの裏手にあったモスク。

名前は忘れたけど歩き方にも載ってたモスクです。なんだっけ?



ここは観光客も全然いないし旧市街の人ごみの多さもなく、

静寂って感じの落ち着いた雰囲気がとても心地よい。



ここでのんびりしていると、近くの学校に通っているという女の子たちに話しかけられた。

せっかくなので色々話してみたいところだけど、ここはモスクという神聖な場所だし、ここで女の子と話していたら他の現地人からいい目で見られないだろうしな〜。


と思って、大声出さないようにこそこそ話してたけど、途中からは他の現地人の男も一緒に話してたけど笑


やっぱりトルコは厳格なイスラムって感じはしないよね。

それよりも外国人の旅行者の自分への興味があったようでよかったです笑


イスラムへの信仰は厚く、でも男女差もないってのが近代のイスラムの姿なんでしょう。

まぁいろんな考えの人はいるでしょうけど。。

↓モスクの外に出てから撮った、その女の子たち。



全然話は変わるけど、イスタンブールにはこうして路面電車が走っている。

こうした新しい設備ではあるけど、カーンカーンと鐘を鳴らしながら街中を走っていく姿は旧市街にも不自然なくマッチしてていいね。



ちょこちょこいる猫。





あ、そうそう。

このイスタンブールでは「Tree of life」って言う有名な日本人宿があったんだよね。

かなりの老舗宿で、自分も8年前に来たときは泊まった事がある。

ただ8年前、自分が学生だった頃は、宿にようわからん長期滞在者がたくさんいてだらだらしてる雰囲気がすごい合わないな〜って思った記憶はあります。

まぁ今となっては、そのわからん旅人の方になってるだろうけど笑


トルコという、アジアとヨーロッパ、さらには中東もつなぐ位置であるので、いろんな旅人の通り道となっているので、旅の情報交換の場としてはすごい良い宿だったと思うけどね。


自分も、イスタンブールに行く時はまたこの宿に泊まるのかな、って思ってたけど、

どうやら数ヶ月前に閉鎖しちゃったみたいだねー。

まだ看板は残っていたけど。



実際は知らないけど、もともとこの宿はちゃんと営業許可取っているのか怪しい宿だったようで、なんか摘発されたみたいな事を聞いたもんで。。


まぁ設備としては微妙な宿ではあったけど、

これだけの老舗宿が閉まるとなると寂しいですけどね。

なんでもこれまた老舗宿、エジプトはカイロの「サファリ」も閉まったようですね。。




さてさて、こんなイスタンブールにもそろそろお別れ、

夜の便でクウェートへと飛びます。



クウェートへはイスタンに来た時と一緒でトルコ航空なんだけど、

到着したのはアタトゥルクってメインの空港だったけど、今回の出発はサビハギョクチェン空港っていう離れたとこにある、しかもアジア側にある空港なので、宿のあるヨーロッパ側から、まずはフェリーでアジア側へと渡らなければならない。

フェリー、3リラでアジア側へ。



こちらはヨーロッパ側の旧市街よりも栄えているのか、人通りも多い。

まぁこの船着場と市バスターミナルが併設しているので人が集中しているのかもね。


そこから、空港へと向かうバスがあった。

なんか市バスっぽいのだと7リラだったかな。でもすげー時間かかりそうなので、この写真のようなシャトルバスの方が良さそう。値段は8リラでそんなに変わらんしね。




バスは1時間以上かかって空港に到着。

別に道が混んでたわけではないけど、そもそも空港が遠いってことだろう。

このサビハギョクチェン空港使う人は時間に余裕もって行った方がよさそうですな。


時間が遅いので、もう空港はガラーンとした感じ。


お、ペガサス航空のカウンターがあった。

トルコのLCCの会社ですな。どれだけの路線を網羅してるのかわからんけど、けっこう安いらしいですね。

そのうち使う機会はありそうかな。


あとは無難にチェックイン、出国審査も済ます。

ここは新しい空港のようで、免税店とかも新しい雰囲気。

イスラムの国ではあるけど、免税店ではいろいろお酒売っているね。まぁこれだけの言葉が書かれているので、外国からの人向けだろうけど。




ってなわけでイスタンブールの滞在も終了。


お次は中東、クウェートへと向かいます。


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author:oka, category:15.トルコ, 09:42
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[トルコ]イスタンいろいろ。悪い点も。。
イスタンブールに滞在して早3日。。


久しぶりのイスタンブールだし、やはりヨーロッパとは違う雰囲気でとりあえず楽しいんだけど、ちょっと嫌なとこもあるんだよね。。


ここではヨーロッパと違って、けっこうたくさんの人に話しかけられる。。



いや、話しかけられる事自体が嫌じゃないんだけど、


なんか同じく旅行者を装った客引き?みたいのがすげー多いんだよね。。



例えば、一番の観光の中心、ブルーモスクとアヤソフィアの前の広場を歩いているとほぼ毎回誰かに話しかけられる。。


トルコ人「ねえキミ、シャッター押してももらえるかな?」

自分「ん? あぁいいですよ はい、パシャ」

トルコ人「ありがとう。ところで僕はスペインから来たんだ?君は?」

自分「日本からですね」

トルコ人「なるほど!君はラッキーだ!今日はフェスティバルがあるから一緒に行かないか?」

自分「いや、、、一人でどうぞ」



すごい簡単にだけど、だいたいこんな感じで旅行者っぽいやつが写真撮ったあとにどっか行こうって誘ってくるんだよね。


おそらくボッタクリのバーに連れて行かれるか、睡眠薬強盗かのどちらかだろう。


100%怪しいとは言い切れないけど、多分そう。

こっちが断ったり、疑ってるように見せると、みんな捨てゼリフ吐いて去っていくからね。。





まぁでももちろん、ただのフレンドリーな人の可能性もなくはない。。




ふむ、、


悩ましいところだが旅をしているとこういう状況はよくあるよね。。


もし彼が本当にただの気さくな人だったら、せっかくの楽しめそうな機会を捨てることになる。。


でもこういうのについていかなければ、とりあえずなんの被害にもあう事はない。



自分はわりと無難な方なので、(ってか知らない人といきなり飲みに行くほど社交的でもない)
こういうのはまずついていく事はないけどね。。


まぁでもこの判断は難しいけどね、いつも悩まされるところです。。


こういう、怪しいっていう事情を知らない人や、現地人との接触を楽しみに来てる人がだまされる件数はけっこう多いだろうね。。


こうした、詐欺やスリの被害って、そうした手口を事前に知っていればすぐ「怪しい!」って気づくし予防もできるよね。


まぁかと言って現地人からの申し出を全部断る旅をしててもつまらんしね。。


難しいところですね。




さて今回も「徒歩でイスタンブ〜ル〜♪」の続き(しつこい)


まずはこれもイスタン観光では定番かな?

グランバザールへとやってきました。

まぁ市場ですね。ここは観光客用のみやげ物から、現地人向けの服とかたくさんの店がならんでいる。


あっちこっちにトルコの国旗があるのはいいよね。

現地人もたくさんいて活気があるのも良し。


さて、適当にふらふらするが、とりあえず目につくのはトルコ風な工芸品、というかみやげ物ですかね。


個人的にかなり好きなのがこのたくさんぶらさがっているランプがオシャレですよねー。

もしトルコから日本に帰るんならもって帰りたい一品。



まあ実際自分の部屋に飾ったら、アジアとかいろんな土産だらけで部屋にマッチするかはわからんけど笑

でもこれはほんと好きなランプだねー。女の子も好きそうだよねこういうの。




こちらはトルコ土産の定番、ナザールボンジュですね。

まぁ魔除けみたいな、お守りっぽいやつですね。

これもシンプルながらも青いガラス細工がかっこよいので、学生の時は何個か買って帰ったかな。



こちらはTシャツ。

まぁTシャツ自体はどこの国でも売ってはいるけど、こうしてトルコ、イスラムっぽいデザインのがかっこいいですよね。

まぁこういう各国のTシャツって学生の頃は欲しくてよく買ってたけど、結局着ることはないんだけどね。。笑




こちらもアラブ特有の、シーシャ、水タバコですね。

自分は日常的にタバコは吸わないんだけど、この水タバコなら吸えるんだよね。

煙がもくもくする感じが楽しいし、臭くもないしね。

まぁ実際自分でやったら、炭に火つけたりしてめんどくさいかもしれないけど、これもトルコとかエジプトみたいなアラブ圏から日本に買えるなら是非お持ちかえりしたい一品ではあります。

ここに売っているのはきれいにデコレーションされた、実用ってよりも観賞用って気がするけど。


カラフルなお皿。


トルコっぽい柄の陶器の置物。



まぁこんな感じでしょうか。

結局物は買ってないのでふらふら歩いただけだけど、それでもこのグランバザールは広いのでけっこう時間がかかる。

本当にみやげ物買うつもりで物色してたら1日かかっちゃう。。っていう女の子はいるかもね。






さて、お次に移動したのはエジプシャンバザール。

なにがエジプシャンなのかはようわからんかったけど、こちらはグランバザールと比べてスパイスとかお菓子みたいな食料品が多く売られている。


きれいに並べられたスパイス。



なんかキャビアとかも売られていたな。黒海で取れるのかなきっと。

なんとなく、現地人向けってよりも、国内のトルコ人含めての観光客向けかなって感じがしたかな。

札幌の魚市場とかも、現地人向けってよりは観光客向けって感じもするもんね。



こちらはこのバザールの外で見たスイーツのお店。

アラブ圏はほんと甘いものが好きでこうしたスイーツ類は豊富だよね。


こちらはロカンタって言う、トルコ版安食堂。

だいたいの店は、こうしていろんなおかずが並んでいて自分が食べたいのを選べる仕組み。


自分が選んだのは、いかにもトルコ料理って感じの肉、じゃがいも、トマトとかの煮込み料理。これで600円以上したような。。トルコの物価は安くはないね。



そーいやトルコ料理って、フランス料理、中国料理に並び世界三大料理の一つなんだっけ?

トルコ料理ってバリエーションも少なそうだしなんで世界三大にあげられてるんだろね?

オスマントルコ時代に、広い範囲に影響を及ぼしたから、とかだったらまぁわからなくもないですね。


このドネルケバブも、アラブ圏だけでなくヨーロッパでもどこでも見かけるしね。

そしてこの店員さんのノリもよかったです笑




あ、今思い出したけど、今回じゃなくて学生の時にトルコに来た時に食べた羊肉の煮込み料理がすげー美味しかったなー。
とろとろの羊肉。

人生の中でも思い出に残る美味しさだったような。

羊肉苦手な人もいるかもだけど、自分はかなり好きなんだよね。

例えばチキンカレー、ビーフカレー、マトンカレーってあったらだいたいマトンを選んでます。

あ、でもポークも好きだけどね。イスラム圏ではないけど。



このレストラン近くにあった、茶屋。

イスラム圏ではお酒を飲まないのでこうした喫茶店が社交場になっている。

と言いたいとこだけど、そーいやトルコはお酒に関してはけっこうゆるくてわりとあちこちで、トルコさんの「Efes Beer」を見ることができるけどね。



これまたイスラム圏特有なのか、猫はあちこちいるね。

猫好きは自分としては楽しい限りです笑



まぁこんなとこでしょうか。

長くなってきたのでまた翌日。

明日は、ヨーロッパとアジアを分ける、ボスポラス海峡のクルーズに行ったお話しでもー。

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author:oka, category:15.トルコ, 07:54
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[トルコ]ガラタ橋を歩いて新市街へ
日本ではゴールデンウィークだったようですね。

日本の祝日とはもはや全然縁のない生活をしてますが、ずっと旅を続けてるってのもそれが普通になりすぎて海外に出てるありがたみが薄れてきちゃてるかも。

あと1日経つのもすごい早いし。

まぁ仕事ばかりよりもとりあえず人生楽しめてると思いますが、いずれはまたちゃんと働いてお金も稼がなきゃですしね。。

この辺をバランスよく生きていきたいところですが。。






さて、今回もイスタンブールをふらふらしたお話です。

今日はガラタ橋を渡って、新市街の方へと入ってみることに。


奥に見えているのが新市街側。

なんか真ん中に塔みたいのがありますね、あれはガラタ塔っていう、シンボルみたいになっている塔です。


↓橋近くの地下道。すごい人ごみですな。


さて、こちらはガラタ橋の旧市街側。

なにやら、金の船が留まっていて、たくさんの人が集まってますね。


近づいてみると、


おー、これはイスタンブールの名物?となっているサバサンドを売っている店ですな。

現地だと「Fish Sand」だったかな。値段は300円ぐらいとそこそこするね。

ちなみにこの船、他の船からの波でめっちゃ揺れてて仕事しずらそう。。ってか酔いそう。

別に移動しながら売ってるわけでなく、常にここに留まっているので船な必要あるのかは謎。。まぁ演出ですかね?




はい、こちらがそのサバサンドですね。

ふむ、フランスパンのようにちょっと硬いパンに、グリルしたサバあとたまねぎとか野菜が挟んでありますな。




って事でいざ実食。




む、





これは、、、






うまい!!






のかな?





。。。。







いや、多分日本のサバの塩焼きとかだったら、「脂がのって美味しいね〜」みたいになるんだけど、

このパンに挟まれたサバサンドだと、魚の脂がパンに吸収されちゃってるのか、そもそも脂が乗っていないのか知らんけど、

ただのパサパサした魚の感触しかないんだよね。。


味も薄いので、自分で塩とレモンをふってなんとか味があるかな?って感じ。




んー、これは日本人的には、サバをパンで食べることによって、

完全にサバの良さを殺している。。と思ってしまう。。

これは是非お米で食べたいところ。。。惜しい。



イスタンにはまだ数日滞在するが、もうサバサンドを食べることはないだろう笑



後日食べた、ムール貝のサンドイッチの方がおいしかったかな。


でも、これだけたくさんの現地人が食べにきているので、

現地としてはかなり人気の食べ物なんでしょう。




ちなみに、サバサンドを食べてる時に御一緒したおじちゃん。

言葉はさっぱり通じなかったけど、サバサンドをパシャパシャ撮ってると「俺も撮れ〜」みたいになったので撮らせてもらった一枚。。


ふむ、おじちゃん自体はいい人ではあったけど、この写真を撮ってみて改めて気づいたけど

もうレンズがずいぶん汚いよね。。

なんか全体的に光がにじんでいるのがわかります?


メガネが汚い時みたいな見え方してますよね。。

ずっと同じレンズを使っているし、完全にレンズの中にほこりとか入りまくっているので、こりゃあ掃除するのは無理そうかな。。


先日、このレンズを買ったばっかりで試し撮りしたときの写真を見たけど全然見え方が違うし。。

そろそろ変え時かもしれませんね。。。ってレンズももっと大切にしないとダメですかね。









さてさて、ガラタ橋を渡って新市街の方に行ってみることにしましょう。


このガラタ橋、すげーたくさんの人が釣りしてるんだよね。こんな感じ。



中にはこうして釣具を売る人もまだいます。

まぁそりゃこれだけいれば需要もありそうですな。ってか自分もやりたくなってくるし。





って、ほんとたくさんの人が釣りをしている。。

なんかこれは趣味の範囲を完全に超えているような。。?

仕事してないのかな?暇なのかな?とか考えてしまうね。余計なお世話ですが笑




やはりこれだけの人が釣りしてると自分もやってみたい!


って最初は思ったけど、釣れた魚はだいたいボラみたいのか、小さいようわからん魚ばっかりで、
あんまり自分も釣りたいっていう意欲は沸いてこなかった。。笑




ってか人多すぎてちょっと嫌かも。。

ガラタ橋での釣りとモスク、トルコらしい光景ですな。





さて、橋を渡ってすぐの所に魚の市場があった。



さっき食べたサバもたくさん並んでいる。

ふむ、こうして見るとなかなか美味しそうだよね。

たぶん4匹で600円ぐらいかな。そんな安くはないんだね。


ちなみにこの魚市場周辺でもサバサンド含め魚料理が食べられるみたい。

値段はわからんけど普通のレストランよりは安いかもね。



さてそこを通って、新市街の方にシンボルみたいになっているガラタ塔がある、

旧市街の方や、橋を歩いている最中にずっと見えていたやつだけど、実際に近くに行ってみるとそんなに大きくは見えないな。

多分ここに上がればイスタンの町が見晴らせて良さそう。(行ってないけど)




で、こちらが新市街の目抜き通り。イスティクラル通りだったかな。

スターバックスとか、いかにも新しい感じの店が多いね。

そしてこの人の数!この日何曜日だったかわすれたけどなかなかな人の多さですな。


ここはたまに路面電車が走ってくるんだけどね。

たくさんの人が歩いているけどその時だけちゃんと電車の通り道はあけるんだね。




ここでは、トルコ名物、トルコ風アイス(ドンドルマ)が売っていた。

あっちこっちで売っているのかと思っていたけど、全然見かけなくてようやく見つけた。


トルコ風アイスは、もちみたいにびよーんと伸びるアイスですね。

一時期日本でもカップアイスで売ってましたよね。今もあるのか知らんけど。


ってなんでびよーんと伸びるんだろ?

ってことで、今ネットで調べてみたら、どうやらでんぷん質のせいのようですね。

さらに、トルコのはサレップという植物の球根を使っているようで、ちょっと高級品だそうです。へー。


で、この粘着感のアイス、くっついたり伸びたりするので、この写真のように、お客さんにわたす時に、

アイスを1度渡すと見せて、取り上げたり

アイスを渡すけど、中のアイスだけ持ち上げてお客さんにはコーンだけ残るようにしたりとか

いろいろトリック?を見せてお客さんを楽しませてくれるんだよね。



まぁ最初は楽しいけど、毎回やられると小バカにされた感じでめんどくさいかも。。笑



まぁこんな感じで平和そうなトルコではあるけど、

実際最近はデモなんかで荒れているようだね。。


この前日にもこの通りでデモがあったらしく、この日もたくさんの警備隊がいた。




そういえば、オリンピックが東京に決まったけど、このイスタンブールも候補地でしたよね。。

なんか最初はイスタンの方が有力だったようね。

でもデモが起きだしてからは、トルコ全体の治安が懸念されてか最終的には東京に決まりましたね。

まぁ日本でのオリンピックで嬉しいは嬉しいけど、東京で2回目のオリンピックやるよりは、中東圏初の、トルコでのオリンピックの方が良いと思うけどねー。

まぁ治安がちゃんと落ち着いて、東京の次はイスタンになるといいですね。





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author:oka, category:15.トルコ, 07:51
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[トルコ]徒歩でイスタンブール!
イギリスからトルコはイスタンブールへと飛んできました。



泊まった宿、「Best Island Hostel」はアヤソフィアから近い、立地の良い宿。

なんでも夏の間は、宿のテラス(外)に雑魚寝、ってのが一番安いらしいけど、

今は2月だしさすがにテラスで寝ている人がいなかった。

まぁテラス泊だと朝食がつかなかったり、建物内でゆっくりするのもできないらしいので、たいした値段の差ではないので屋内のベッドで寝たほうがよさそうだけどね。

節約するなら食費とかでした方がよさそう。



さて、その宿を拠点に徒歩でふらふらしたイスタンブールの紹介でも。



まぁイスタンブールは学生の時にも来ているし、入場料かかるようなところは今回は行ってないないんだけどね。


さて、まず向かったのは宿からほど近いアヤソフィア



見た目は巨大なモスクですね。

すぐ向かえにあるブルーモスクは現役のモスクであるけど、このアヤソフィアは今は博物館になっている。


オスマントルコの時代にモスクとなってものの、以前はキリスト教の教会だったようで、内部の剥げ落ちた塗装の下から、昔のキリスト画が出てきたようで貴重な建築物であるようだ。


この宗教が混ざった、いかにも歴史を感じさせる雰囲気が本当にかっこよくて、今回も入ろうかなー?って思ってたけど結局入らなかった。。笑


まぁイスタンブールはまた何年後かに来ることになりそうだしね。



さて、その向かいにある、こちらがブルーモスクですね。

ちょっと写真が暗いけど。



このトルコを代表するモスク。。


通常モスクに立つミナレット(塔)は4本までが多いらしんけど、ここのは写真でもわかるように6本立っている。。


なんでもこのモスクの設計者が、当時設計を命じたスルタンアフメット1世から

「アルトゥン(金)の塔」と言われたのを

「アルトゥ(6)の塔」と聞き違えたからこういう珍しい作りになったらしいです。

本当か知らんけど。



さてさてこのブルーモスクは入場無料なので入ることにしましょう笑

(ただし礼拝の時間は入れないので注意。午前中なら大体大丈夫だと思われる。)


内部は白を基調した、落ち着いた感じの装飾が壁一面にされている。

まぁブルーモスクと言われるほどブルーではないんだけど、けっこう好きな感じだな。

 


内部は電球を吊り下げるようの紐がたくさん垂れているので、空間のわりにちょっと狭い感じがするかな。

でもこの落ち着いた感じはいいね。

観光客も多いし、そこまで神聖な雰囲気はしないけど、キレイなモスクはいるだけが心地が良いですな。





天井も白と青、そして金色で装飾された感じ。

このモスクだけでなく、トルコのモスクはこうしたカラーリングのが多い。



こちらは地下宮殿の入り口。

まぁ入り口だけとってもしょーもないんだけど、

ここの地下にはかなり昔から作られた貯水池が残る。


こちらはアヤソフィアの隣にある、トプカプ宮殿。

こちらも入場料がそこそこしたので入ってなくて入り口だけだけどね。

なら載せるなよって気が我ながらしないわけでもないが。。




イスタンブールの町を歩いてると、本当にたくさんのモスクを見かけるんだよね。

遠くになかなか大きいモスクが見えるので行ってみましょう。


って実は行ったのは違う日なんだけどね笑

なので空の色が変わってます。

こちらはスレマイニージャーミーってモスク。ブルーモスク並みになかなかでかいです。



モスクの外観もだけど、内部もブルーモスクと似たような感じかな。

この電球をつるすのがトルコっぽいですね。


礼拝の時間ではなかったけど、お祈りしている人もいた。

こういう神聖な雰囲気はいいですよね。まぁ自分はただの観光客としてここに来ているだけだけど。



こちらは海近く、エジプシャンバザールの近くにあったモスク。

グーグルマップだと「New Mosque」って名前になっている。新しいのかな?


こちらもなかなかにかっこいい作りですな。



内部も、先に見た2つのモスクみたいに広々とした作りになっているね。


このイスラム独特の、幾何学模様っていいよね。


そして、繰り返しになるけど(語彙力がただない)

モスクはイスラム教徒にとっては神聖な場所である。

特に何の信仰もない自分にとっては不思議な空間ではあるけど、妙に心地いいんだよね。



こうしたモスクがイスタンブールにはたくさんある。

ほんと、小さいモスクも含めたらあっちこっちにあるね。


いかにも異国情緒のある、イスタンブールはなかなかいいですな。



次回もイスタンブールをふらふらしたお話ですー。

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author:oka, category:15.トルコ, 23:17
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[トルコ]飛んでイスタンブール!
えー、ヨーロッパでの最終地となるイギリスのあと、

どこに行こうかずっと考えてたんだよね。。



まぁこれを書いている現在は5月だけど、このブログ上では1月。。

本来では、4月からオーストラリアにワーキングホリデーで行こうとしていたので、

これはその前に一時帰国するのもありかなー?

ってことで、3月終わりには日本に帰ることに!(3年半ぶりとなります)


そして、日本へと向かう途中に、いままで行ってなかったアジアや中東の国を寄りつつ帰ることにしよう。



ってことで、ルートとか航空券を検討してみた結果



イギリス→トルコ→クウェート→バーレーン→カタール→オマーン→UAE→マレーシア→ブルネイ→フィリピン→日本


って感じで日本まで帰ることに決定。

中東の国々は、距離は近いけどオマーン→UAE以外は全部飛行機で移動することに。。

まぁでも航空券もそこまで高くないのでいいかな。

今はヨーロッパの高い物価になれているのでそう思えるだけかもですが。。




ともあれ、まずはイギリスはロンドンからトルコはイスタンブールへと向かいます。



まぁこれも本当はクウェート行きの航空券を探してて、

直接行くのもトルコ経由でも値段が変わらないので、トルコ経由で行こうと思ったわけです。



今回の旅ではトルコは東側しか行ってないんだよね。


カッパドキアとかパムッカレ、イスタンブールとかはすでに学生の時に行っているので今回はとりあえずパスしてたんだけど、こんな感じでイスタンに寄ることになるとは思ってなかった。


イスタンブールも学生の時以来、8年ぶりになるのかな。

なかなか楽しみです。





さて、ロンドンの空港はガトウィックへ。

ロンドンの空港はいっぱいあるけど、ヒースロー以外は結局はみんなバスで行くことになるので、正直どの空港だろうが特に違いはない。。



そーいや、イギリスって入国審査は厳しいくせに、出国審査ってないんだよね。。

出る者拒まず?の精神なようです。

しかもイギリスって半年までビザなしで滞在できるしね。。ようわからん国です。


でもたまに、審査ってわけじゃないけどパスポートのチェックはあって、オーバーステイしてるかは見られる事があるみたい。



ガトウィックの空港はけっこうしっかりした空港で、空港内にはたくさんの店があって、「Superdry」の店があった。

アサヒビールのじゃないですよ。でもこのアサヒビールの名前が由来って説もあるけど。。


って、イギリスいる時に話題にしなかったけど、この店知ってます??

多分イギリス行ったことある人ならみんな知ってると思うんですが。

「Superdry極度乾燥(しなさい)」

って名前の店なんですよね。

極度乾燥、、だけならまだ許せる?けど、

さらに「(しなさい)」ってつくのが、日本人的には「なんじゃそりゃ!」ってつっこまざるを得ないわけですよ。。


あと、店内に売ってある商品にも、

「会員証な」とか「速度試験」とか、謎の中国漢字とか、もはや意味不明な日本語が書かれているんだよね。。

グーグル翻訳でもこんなにひどいの出てこないだろっていう、、会社に日本人がいないのは明らかだし、むしろわざとこんな字を使ってるか??っていう。。


だが、この「極度乾燥(しなさい)」。。


このふざけたネーミングではあるけど、

今のイギリスではかなり流行っているようで、ほんとたくさんの人がこのメーカーの服を着ているんだよね。。しかも高いのに。

日本人としては信じられないけど、、

まぁこの極度乾燥(しなさい)って部分を理解してるイギリス人はいないんだろうけど。。

この日本語、ってか漢字が入っているのが「Wow〜 cool !」なんだろうけど。。


まぁ日本人が着てる英語のTシャツも、イギリス人から見たら意味不明な英語書いてあったりするかもしれないけどね。。



完全に話が飛んじゃいましたね。



飛んだのはイスタンブールへでした。



もうトルコ行きの話にしましょう。




というわけでイスタンへと向かいます。


今回の飛行機はトルコ航空!

久しぶりにLCCじゃない、スターアライアンス加盟のちゃんとした航空会社ですな。

ちなみにトルコまで2万円ぐらい。

まさに「飛んでイスタンブール♪」です。

ってこのフレーズは聞いたことあるけど、よくは知らんけどね笑

多分自分の親とかの世代で流行った歌だと思われます。



席は各座席にけっこう大きい液晶がついてて快適。

久しぶりにちゃんとした飛行機に乗ったかな笑



もちろん機内食もつきます。

「え?機内食っていくらですか?無料なんですか?」なんてことは聞いてませんよこの飛行機では。

普段お酒飲まないくせに、ここぞとばかりにビールを注文笑



そーいやトルコ航空のCMがけっこう好きなんですよね。

このCMです↓



なんとサッカー界のスーパースター、メッシとバスケ界のスーパースターのコービーブライアントが競演するCM。

子供の気を引こうと、お互いが競い合うんだけど最終的にはトルコ航空の機内サービスには勝てない、、みたいな内容ですね。

ほんと業界をまたいだスーパースターの競演ってのがおもしろいね。



他にもこの二人が出ているCMはいくつかあるので興味ある人はyoutubeで探してみてくださいー。





で、4時間ぐらいのフライトは、映画とか見てたらあっという間で無事にイスタンブールはアタチュルク空港に到着。


いや〜たくさんの人が出迎えにきてくれました。



アタチュルクの空港は、電車で市内に出られるから楽ね。

途中で1回乗り換えるけど、観光の中心で宿も多いスルタンアフメット地区までそのまま行けるので楽チン。


市内に向かう電車の中では、当たり前だけど回りはみんなトルコ人に。

ヨーロッパ旅もなんだかんだ長くて後半はかなり飽きていたので、こうして一気に雰囲気が変わるとまた旅のモチベーションも沸いてきますね。

このワクワクする感じは久しぶりであります。


スルタンアフメットでトラムを降りて、予約していた宿「Best island hostel」ってのに向かう。



宿に向かう途中で見えたブルーモスクことスルタンアフメットジャーミー。

いや〜まさにトルコに来たって感じですなー。

そして8年前はこんな噴水はなかったような気がするけど。。


もともとトルコへの観光客って多そうだけど、これはトルコ政府が観光業に力を入れてるってことかな。


今日はもう寝るだけで、明日からはイスタンブールの町をふらふらしようと思いますー。


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author:oka, category:15.トルコ, 23:59
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[トルコ]トラブゾン 〜イランビザ申請〜

イラクとの国境近く、シロピの町から黒海に面する町トラブゾンへと一気に縦断することにする。

かなり距離があるし、シロピなんてゆーマイナーな町からトラブゾンなんかに行けるのか??
と思ったがさすがはトルコのバス網は充実してるね〜。トラブゾン行き、ありました。

「Cizre Nuh」ってゆーシロピの隣町、シズレの会社のバスでいざトラブゾンへ。
ただバス代70TL(約3500円)は高い。。
別にぼられているわけではなさそうだが。。
物価が高い国になると精神的に余裕が無くなってくるなー。


バスは午後2時に出発し、とりあえずディアルバクルまで行くようだ。
だが、けっこう時間がかかりディアルバクルに着いたのが6時間後の午後8時。。

バス乗る前に「トラブゾンに何時に着くの?」って聞いたら「8時くらい」と聞いていたので勝手に朝の8時に着くもんだと思ってたけど、もしかしたら『次の夜8時』かも知れん。。

っていう心配もあったが、ディアルバクルからはかなりのペースでバスは走り、しかも車内はガラガラだったのでゆったりと乗ることができた。

で、朝の7時くらいに無事にトラブゾンに到着☆


早速宿にチェックインし、でかける。
そもそもトラブゾンに来た目的は「イランビザの取得」のためである。

「は?イラン?行ったばっかりじゃん?」ってゆー人もいるかもだが、
色々検討した結果、イラン→トルコ→コーカサス→イラン→中央アジアと周ることにしたのでまたイランを通ることになるのだ。

で、このトラブゾンならその日のうちにあっさりビザが取れると聞いて来たわけである。

イラン大使館は歩いて10分もかからずに到着。これも楽ダネ。
中で申請用紙に記入し、ビザ代を銀行で振り込むように言われるのだが、
「じゃあ60ユーロ振り込んできてね!」との事。。
「は?45ユーロじゃないの?」
「No ! 60ユーロよ。最近変わったのよ」

なんだと。。。
60ユーロったら7000円以上だぞ。。高けーよ。。
一緒にいた韓国人は45ユーロだったのに。

まぁでもこうルートを取ると決めたし仕方ない。

銀行で60ユーロ(155リラ)を振込み、午後の3時に再度イラン大使館にいったらあっさりビザをゲット。
まぁ楽だったから良しとするか?



次の日はのんびりトラブゾンの町をふらふらする。
トラブゾンは黒海に面した坂の多い町だ。
とりあえず高台にあがり、トラブゾンの町を見下ろしてみる。


海を見るのはいつ振りだろう?
そんな久しぶりな気もしないけど、とりあえず海に近づいてみる。


黒海はそんなに暖かい海ではなさそうで、海に近づくと北海道の港みたいにわかめだか昆布だかの臭いがけっこうするなー。

町中を歩いていると魚屋があって、黒海で取れるのかマスみたいな魚が多く売られていた。


町中を歩いていると子供達が「ハローハロー」と言ってくる。
まぁ人懐っこいもんだね。
子供の写真を撮って「バイバーイ」と言うと、あっちも「バイバイ」と手を振ってくるのだが、結構な距離を隠れながらついてきた。。

そんな様子をパチリ。


トラブゾンの町の中心、メイダン広場にはたくさんの人が集まっている。
今はラマダーン中なのでお茶を飲んだりもできないのにみんななにやってんだ??
ってか今日は平日なのに仕事とかないのだろうか?


トラブゾンでもトルコ土産の定番、ナザールボンジュがたくさん売られていた。
まぁお守りのようなものですね。



夜7時過ぎ、宿の前のモスクに人が並んでいるからなんだろう??
って思って近づくとどうやら食事をタダで配っているようだ。
おそらくラマダーン期間中のイベントかなんかかな?
後で他の旅行者に聞くと、他の町でも同じような事をやっているらしい。

全然イスラム教徒でもなんでもないし、ラマダーン関係なしに昼間から堂々と水とか食べ物を食べているのに、ここではちゃっかり自分も食事をもらう笑

食事はビーフシチューに豆のスープ、パン、果物とそれなりにちゃんとしてたし美味しかった!
ラマダーンは8月29日までなので、トルコ旅行中の人は夕食を食べるにはモスクに行くのをオススメします笑




まぁこんな感じでちょっとだけ滞在したトルコだが、もう出てグルジアに向かいます!

author:oka, category:15.トルコ, 23:59
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[トルコ]ワンその2 〜町の人々〜

ワンの町をぷらぷら。

町を歩いていると、やはり他の国とどうよう子供達がわいわい話しかけてくる。
ただ他の国、特に直前にいたイランと全然違うのが、
「ヘイ、チーノ!(中国人)」みたいに明からにバカにしてるだろこいつ!ってゆー子供がいること。
あと、イランでは全く見なかった、ストリートチルドレンみたいな子供がいっぱいいることである。

体重計を持ったり(体重計り屋みたいな商売)、ティッシュを売ったりしている子供が本当に多いのである。
学校が夏休みなのか??ってゆーぐらい多い。実際夏休みで小遣い稼ぎでやってるってのもいるかも知れないが本当に多い。

イランとトルコ。
国力でいうとトルコの方がずっと先進国なような感じもするが、トルコで見るこうした子供や物乞いを、イランでは全く見なかったような気がする。
国の力と国民の生活水準はまた別だったりするんだね。


昼間だというのに大の大人がたくさんベンチに座っている。
なにをするわけでもなく、ただ座っているのである。
仕事ないのかな?


実は今はラマダーンという断食月の真っ最中。
昼間はご飯も水も口にしちゃいけないという。
まぁ実際どれだけの現地人がこれを守っているのかわからないが、ほとんどのレストランは昼間は閉店している。。


これは変な練り物、からし味噌みたいな感じのやつ。
ワンとかこのへんの名物なようでいたるところで売っているのを見かける。
が、そんなに美味しくはなかったかな。。


夜になり、断食の時間が明けると街中の店が閉まり人がいなくなる。。
どうやらみんなご飯を食べているようだ。

で、1時間ほどするとまた店が開き、町は食事を終えたたくさんの人が出回るようになる。

これで自分も堂々と買い食いができる。
トルコと言えば「伸びるアイス」!なんで伸びるのかわからんが、モチとかチーズのようにけっこう伸びるからおもしろいしうまい。
多分トルコにいる間毎日食べるだろう。1TL(約50円)


トルコに限らず、アラブ圏ではどこでも見る回転式ケバブ。
トルコではドネルケバブって言うね。他の国ではシャワルマってのが多いかな。
これは2TL(約100円)とトルコの物価にしては安くそれなりにボリュームもあるので自分含め旅行者はなんども食べることになるだろう。


ラマダーンの日中は水も飲めないで、日中は外を出歩く人も少ないのでだが、
夜になる食事が解禁になると、こうしたオープンカフェみたいのにたくさんの人が集まってチャイを飲みながら談笑していた。


こちらはなんかのゲームで盛り上がっていた人達。
一見「マージャンか!?」って思ったけどもちろん違くて、なんかトランプっぽいゲームのようだ。



さて、ワンを出てちょっくらイラクに行ってこようと思います。
「は?イラク?自殺行為か?」って感じにも聞こえますが、
行くのはクルディスタンと呼ばれるクルド人自治区で、イラク本体とは行政とか、入出国管理とかも独自でやっているような「半独立国」のような場所です。

イランで他の旅行者から話を聞くまではこんな場所があったことすら知りませんでした。
まぁ行ったところで特に見所もないようだが、せっかくなので?いってこようかなと。
ではでは。



※※※
ブログの更新が遅れているので、「行ってくる」と書いたけど実際はもう「行ってきて無事にトルコに帰ってます」のでご安心を。
今はトルコのトラブゾンにいてこれからグルジアへと向かいます。
イラクの記事に関しては近々更新しますのでしばしお待ちを!

author:oka, category:15.トルコ, 23:02
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[トルコ]ワンその1 〜ワンの名物たち〜

イラン・トルコ湖国境からワンの町へとやってきた。

ワンは巨大な「ワン湖」という湖のほとりにある、そこそこ大きい町。

そこをぷらっと観光してきたのでワンの名物をダイジェストで紹介。



まずワンと言えば「ワン猫」!
もちろん、「ワン」と鳴く猫とかそんなわけも無く、なんと右目と左目で色が違うという猫である。

さっそくワン猫の写真を。


猫達はでかい檻ってか飼育小屋みたいのに入れられているので柵がジャマだが目の色が違うのがわかるかな?
右目が青色で、左目が緑がかった感じ。


どうしてこうなったのか、ちょっと不思議な感じやね。
ちなみにここの施設には100匹以上の猫がいたが、全部の猫がこのように左右違う目をしているわけでなくて、半分ぐらいは左右とも同じ色の目をしている。

中学ぐらいの時に理科でやって、なんちゃらショウジョウバエみたいに遺伝の関係でこうなっていくのだろう。
てことは「右目の遺伝子」と「左目の遺伝子」は別ってことなのかな?

まぁよくわからんが、しぐさとか動きはごく普通の猫なので、
ほどほどに写真撮った後は猫と遊ぶ。

一旦宿に戻り、近くにあるモスク、トルコではジャーミーって言うね、に行く。
イランのモスクがキレイな青で作られたモスクなら、トルコのモスクは白で作られたモスクだ。
こーゆーモスクもやはり内部の模様とかかっこいいね。


歴史的な背景は全く知らないのだが、ワンには「ワン城」という、もはや廃墟になっている城跡がある。
まぁそんなにでかくもないのだが昔はなんかの拠点だったようだね。


ワン城自体はどーでもよかったのだが、そこからはワン湖が見下ろせかなり眺めが良かった。
やはり高いところは好きなようである。

ワン城内にあったちっちゃいモスク。


ここで太陽がワン湖に沈むのを眺めることにする。
こんな写真も撮ってみたり。手前にあるのはただの雑草なのだが、これが実った麦とかだったらもっと絵になるのかもね。


で、ワン湖に沈む(ちょっと陸が見えるか。。)太陽を見る。
んー久しぶりにこんなキレイな夕日を見たかも。
太陽がすごく大きく見えたし。


と、だいたいこんな感じ。
ワンけっこう気に入ったかもー。

author:oka, category:15.トルコ, 23:42
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