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親と一緒に東南アジア旅行 〜アユタヤ、水上マーケット〜

さてさて、親と一緒の東南アジア旅行いよいよ最終章となりました。

 

アユタヤと水上マーケットの観光、あとチャイナタウンと3日間の出来事だけど1回にまとめます笑

 

 

 

バンコク市内観光の次の日はアユタヤへ。

 

こちらは日本人の短期旅行者が参加するようなツアーで。

 

ウェンディーツアーって会社だったかな?申し込んだのは違う会社だけど。

 

 

10人とかで行くのかなー?なんて思ってたらなんと参加者は自分達だけ笑

 

自分達だけどガイドさん、あと運転手もいて行きも帰りも高速使ったりだし赤字にならんのか?

 

とか余計な心配もするが、パンフレットみると最少催行人員が一人になってたのでまぁ一応利益は出るのだろう。

 

どうでもいいか。

 

 

まず向かったのはバンパイン宮殿ってやつ。まぁ昔の王の避暑地ですな。

 

 

アユタヤには以前個人行った事はあったけど、このバンパイン宮殿はアユタヤからもちと離れた所にあるのでこうしてツアーで周れたので良かった。

 

最初はふーん、よく見るような建物かな?と思ったが、タイで初めてのエレベーターやら昔のガラス窓なんかあったりと来た価値はなかなか。

 

 

周りの池では、体長1m以上のオオトカゲが魚を捕まえて食べていた。

 

以前、タイを自転車旅した時にいきなり道に出てきてすげーびびったオオトカゲ。

 

 

 

他のツアーで来ていた日本人のおばちゃん達が

 

「キャー ワニがなんか食べてる!」

 

「え?どこ? あ!ホントだ!ワニだ!」

 

「すごーい!ワニなんかいるんだね!」

 

「ワニ見れちゃったー」

 

なんて盛り上がっていたので

 

 

「いや、あれはワニじゃなくてトカゲですよ。でかいけど。 ミズオオトカゲってやつです」

 

 

と、言いたいところだけど、わざわざ水を差すこともないしそっとしておく。

 

 

 

こんな感じでバンパイン宮殿は終了。あっさり笑

 

 

 

 

 

で、車は一路アユタヤへ。

 

まずは一番有名なワットマハータート。

 

仏陀の頭が木にめり込んでるやつですね。

 

 

 

すごい不思議よねー、こうなるまで誰も仏陀の頭を動かそうとかしなかったんだろうか?

 

少しずつ木は成長していったわけで、近くの人が「やばい、そろそろ木に囲まれちゃう」とかで動かしたりはしなかったのかね。

 

それとも触っちゃダメみたいのがあったのか。

 

もしくはアンコール遺跡みたいにアユタヤも何十年か忘れられた都市みたいになった時期があったのか?なさそうだけど。

 

 

ガイドさんの話では「あと○○年すれば顔が完全に木に隠れてしまいます」

 

なんて教えてくれたが、肝心のあと何年かは忘れた笑

 

 

 

この仏の頭と記念撮影する時は、

 

自分がしゃがんで頭が仏の頭より下になるような図で撮らなければならないので注意。

 

普通に立って写真撮るのは頭が高い!というわけですね。

 

 

アユタヤには他にもこんな注意書きが。

 

「頭のない仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください」

 

 

 

これも仏像には敬意を持ってくれという事ですね。

 

この注意書きがなかったら、絶対こーやって写真撮る人いるわ。

 

ってか自分も多分過去にどこかでやってる気がするけど笑

 

 

 

仏像とかって、ちゃんとした仏教の国では神聖なもの。

 

同じ仏教国のスリランカでは、仏陀のタトゥーが入ってたら入国拒否されると聞いた事がある。

 

タイでも「It's wrong to use BUDDHA as decoration or tatto」みたいなポスターを空港なんかで見る事ができる。

 

タイ人ではいないだろうけど、欧米ではタトゥーに入れてる人も少なからずいそうだけどね。

 

 

↓仏像なんかはほぼほぼ壊されて廃墟となっているアユタヤ。

 

今ある仏像は後日復元されたもの。

 

 

 

 

さて、こちらもアユタヤの定番、涅槃像。

 

 

ちょうど別で来ていた日本人の団体さんのガイドさんが

 

寝釈迦と涅槃の違いを説明していた。

 

「寝釈迦は寝転がっている仏像なので目が開いている。」

 

ふむ、そーいやワッポトーのやつは目が開いているね。

 

「一方、涅槃は死んだ時の状態なので、こちらは目をつぶっている。」

 

なるほど。

 

目を開けてるかどうかの違いなんて意識した事がなかった。。今度から見てみよう。

 

と思ったけど、今ネットで調べたら、寝釈迦も涅槃も言い方が違うだけで、どちらも「入滅」の時を表しているのに変わらない。

 

みたいのが出てきた。。って事で寝釈迦とか涅槃も意味合い的には同じなのかな。

 

 

ちなみにここの寝釈迦は状態が悪いので、目が開いてるのか閉じてるのかよくわからない。。

 

寝たふりしてうっすら開けてる。。ぐらいに見えるが。

 

 

 

他にも寺をいくつか周り、そして個人的にメインの「象乗り体験」へ。

 

象に乗ってるのはほんの10分とかで、ほんと体験って感じだけど、いかにもタイっぽい体験なので良かったかな。

(象には以前チェンマイからのトレッキングでがっつり乗った)

 

有料だけど象と一緒に記念撮影も撮れる。

 

せっかくなので母親は象と記念撮影したが、象の鼻に抱かれるような感じでちょっと怖そう。

 

まぁ良い経験になったんじゃないかな。


 

 

この日はアユタヤ観光のみで終了。

 

で、翌日再び同じツアー会社を利用してダムヌンサドゥアックの水上マーケットへ。

 

ちなみにツアー的には、午前中に水上マーケットにいって午後からアユタヤ、というのが人気のコースらしい。

 

でもそうすると、どちらも急ぎ足でアユタヤでは象に乗れなかったり、水上マーケットで手漕ぎボートに乗れなかったりするので別々に日にしたわけです。

 

 

水上マーケットへのツアーは、今回は自分たちを入れて10人ほど参加。

 

途中、ココナッツファームなんかを寄りつつ、車は水上マーケット近くのボート乗り場に到着。

 

ここから水上マーケットへはボートで運河を走っていくみたい。

 

 

これが思ったよりもなかなか良かった。

 

 

 

ジャングルクルーズみたいな。ほんとのジャングルクルーズしたことないけど。

 

 

現地のおじちゃんも手漕ぎのボートで。

 

これを見ると、この運河が現地の人にとってまだ現役のものなんだなとわかる。

 

作りがかなり簡単な船だけど大丈夫なのかな?

 

 

 

で、到着した水上マーケット。

 

たくさんの船だねー。

 

 

とたくさんの観光客。

 

 

まぁこの水上マーケットは観光客向けに作られたようなもんだしな。

 

こんな感じなのは想像できた。なので今まで来た事なかったんだけど。

 

 

とは言えせっかく来ているんだし、ここの良さも見なければ。

 

と思って見ていると、意外にも現地のおばちゃんなんかが果物買ったりしてた。

 

 

完全に観光客だけでなくて、現地の人も一応利用したりするのね。

 

それ光景を見て多少安心。

 

 

こうしてココナッツなんかを売っているとローカルな感じでいいよね。

 

Tシャツとか置物なんかを売っている店もあるが、そーゆーのはバンコクで買えばいいし。

 

 

 

 

ここでは記念に帽子かなんか買えばいいんじゃないかな?

 

まぁ結局自分は20バーツの揚げバナナを買っただけだけど。

 

 

初めて来た場所だしまぁ良かったかと。多分もう行かないけど。

 

もし個人で行くなら、バンコクのヴィクトリーモニュメントからここまでのバンが出てるみたい。

 

 

 

 

バンコクに戻ってからはチャイナタウンの観光。

 

ここにあるワットトライミットはでかい金でできた仏像が有名だが、来た事なかったのでこの機会に。

 

 

 

こちらが金の仏像。

 

昔はこの上に塗装がされてて屋外に放置されるほど小汚い仏像だったそうだが、ある時塗装の下に光る金ピカを発見。

 

一気に日の目を見てタイでも屈指の人気を誇る仏像になったそう。

 

タイのシンデレラストーリですね(例えがわからん)

 

 

 

いや、でもなかなかカッコいい仏像でした。

 

 

こうして振り返ってみると、もう何回も来ているタイだけど行った事ない場所が多くあったわけで。

 

今回親と一緒にタイに来たのは、単に親を旅行に連れて行くってだけでなく、一人では行かないような所にも行けたので自分にとっても良い機会になったよね。

 

 

 

そして最後に訪れたこちらのレストランもその一つ。

 

「ソンブーンのプーパッポンカレー」

 

これもガイドブックなんかでは何回も目にしてたけど、実際に行ったことはなかったのでこの機会に。

 

調べてみたら今バンコクに7店舗だか8店舗だかもあったみたいで、自分のホテルの近くにもあったので歩いていけた。

 

 

 

さっそくだけど、こちらがこの店イチオシのプーパッポンカレー。

 

カレーとなっているが、カレーライスのようなカレーではなく、カニ玉のカレー風味と言ったところか。

 

 

 

で、肝心の味だが。。

 

 

これはウマイ!

 

 

 

あまり料理で感動することのない自分だが、久しぶりに心底美味しいと思えた料理。

 

カニの風味とまろやかな卵といい絶妙。

 

油っぽいので後半ちょっとくどくなってくるが、それでもスプーンについたソースを思わず舐めてしまうぐらい。

 

 

ふむ、最後の最後で良いものが食べられました。

 

母親も大満足だったようで。

 

 

 

 

これで母親との10日間の東南アジア旅行も終了。

 

が、帰国するのは母親のみで自分はタイに居残り笑

 

自分はこれから中南米の旅に出るつもりだが、その前にタイでちょっと休憩してから行くつもり。

 

 

母親との旅行ってのも、なかなかない機会だったし、こうしてまだまだ元気なうちにこれたのも良かったね。

 

ただでさえ日本にいない自分だが、実家に帰ってもみんなそれぞれの時間の過ごし方をするので家族の会話ってのもあんまないが、今回必然的に話す時間も多くなったし、まぁお互い良い時間を過ごせたのではないかなと。

 

知り合いには親孝行だねー、なんて言われる(本当にそう思ってるかは別として)が、どちらかと言うと親不孝の借金を少し返済できたかな?ぐらい。

 

本当の親孝行は日本で働いて結婚して孫の顔を見せる事だろうが、そーゆーのは兄に任せてますので。

 

まぁ今回は母親だけだったしね。父親はまだ仕事してるので。

 

そんな父親も来年には定年。念願の?ブラジル旅行を計画しているらしい。

 

なのでもしかしたら次は父親とブラジルかもね?

 

まぁどうなることやら。

 

 

 

これからは一人に戻り、中南米の旅へ向けて準備です。

 

 

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author:oka, category:親と旅行, 14:42
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親と一緒に東南アジア旅行 〜バンコク観光とクルーズ〜

親と一緒の東南アジア旅行、ついに最終目的地のバンコクに到着。

 

今日は早速定番のバンコク観光へ出かける。

 

 

まず向かうのは王道、ワットプラケオと王宮

 

泊まっているホテルは、伊勢丹とかがある町の中心だ。

 

ワットプラケオまでタクシーで一気に行ってもつまらないので、とりあえず運河を走るボートに乗る。

 

バックパッカーが集まるカオサンから町中心へ出るのによく使う、渋滞知らずで便利なやつね。

 

 

こうしたローカルな交通手段を使う方が、タクシーよりも現地の感じを楽しめて旅行っぽくて良いだろう。

 

って勝手に決めて乗ったわけだけど。

 

親との旅行中、基本的に行動を決めるのはこちら。親にはすべてを任せられている形だね。

 

もう海外を数年旅している自分と、日本で普通に主婦をしている母親とでは”普通”の感覚も体力も違うだろうし、無難に行動した方がいいかな?と最初は一応思ったけど、結果的に、まぁ初日のクアラルンプールで歩きまくった時にある程度ローカルっぽさでも母親は大丈夫だとわかったわけで。

 

 

 

ボートの終点からはバスかな?と思ってたけど、トゥクトゥクが待機してた。

 

そーいやタイのトゥクトゥクなんて久しく乗っていないな。

 

ってのは、今や観光客がトゥクトゥクに安く乗るのは難しく、人数とかにもよるだろうがタクシーに乗った方がよっぽど安い。

 

タクシーだと値段交渉とかする必要ないしね。

 

まぁそれでも、タイに来たらやはりトゥクトゥクには乗っておいた方がいいかなと。

 

値段を聞いてみると、やはりタクシーより高いがまぁそれでも”トゥクトゥクに乗る”という観光の一つだと思って乗る事に。

 

浅草で人力車乗るようなもんだ。ちと違うか?

 

 

久しぶりに乗ったトゥクトゥクは、相変わらず独特な軽いエンジン音で走っていく。

 

やっぱりトゥクトゥクいいね。タイに来たって感じ。

 

値段交渉とかのめんどくささがなければ好きな乗り物なんだけどねー。トゥクトゥクもメーターで明瞭会計にならないかな笑

 

 

 

 

到着したワットプラケオ。

 

入場料500B(約1500円)と、タイの物価からするとえらい高いお金を払い中に入る。

 

 

が、入場する前からもう気になって仕方なかったのだが、これまたえらい数の中国人観光客だ。。

 

最近こればっか言ってるけど、ここだけは別格。

 

いつからここは中国になったんだ??って思うほど大量。人が多すぎて進めない。

 

 

 

 

そして、ここにいる係員だか警察だかもみんな中国語で「立ち止まらないでー」「前進んでー」みたいな事言ってるしな。

 

ここまでの状況だとは全く想像してなかった。

 

自分もワットプラケオは久しぶりだし、ゆっくり周りたいと思ったけどそんな事は全く無理。

 

 

それでも、ワットプラケオの、見慣れたその辺にあるような寺とは別格の豪華さは単純にかっこいいなと思える。

 

 

 

実はこの日は、仏教に関するなんらかの記念日だったようでワットプラケオの本尊のエメラルドの仏の本堂へは入れず。

 

一応窓の隙間から

 

「あーあれがエメラルド仏。。かな? 見えた。。気がする」

 

ぐらいに見えたか見えてないんだかよくわらんけど、一応ちょっと見れたってことで。

 

 

 

 

ふむ、入場料は高いが寺自体はさすがでしたな。

 

 

 

ワットプラケオを離れて、次はすぐ近くにあるワットポーへ。

 

ワットポーの入場料は100Bなので、こちらは何回も来た事がある。

 

説明不要かもだけど、こうした寝釈迦像があるとこね。

 

残念ながらお堂は狭いのでちゃんと写真には撮れず。

 

 

ワットポーはこの寝釈迦が有名だけど、寺自体も広くてけっこうのんびりした雰囲気で好きである。

 

そーいやさっきとは対照的に、ここには団体の中国人が一切いなかったな。

 

ワットポーも超定番コースかと思ってたけど来ないのかな?駐車場とかの問題かな?まぁいいけど。

 

 

そして、チャオプラヤ川の対岸にあるワットアルン、暁の寺ってやつね。

 

絶賛修復中みたいですが。。

 

このワットアルンにはこうして対岸から見たことしかなかったし今回の機会に行ってみる事に。

 

が、修復中だからか、祝日だからかわからんけど入れなかった。。

 

まぁ対岸からの姿でとりあえずは満足だね。

 

 

 

あとは戻ってワットサケット。

 

さっきの、ボートの終着地点。カオサン通りからも近いやつですね。

 

こちらはちょっと小高い丘になっていて眺めが良い。わりと好きな寺です。

 

 

カオサンから近いけど、訪れた事ある人少ない。。ってワットサケットだけど、実はタイでもメジャーな寺である。

 

というのも2バーツ硬貨にこのワットサケットがデザインされているのよね。

 

↓左から50サタン、1バーツ、2バーツ

 

それぞれデザインはチェンマイのワット・ドーイステープ、ワットプラケオ、ワットサケット。

 

 

 

↓5バーツ、10バーツ

 

ワット ベンチャマボーピット、ワットアルンですね。
 

 

 

そーいや5バーツに描かれているワット ベンチャマボーピット、大理石寺院にはそーいやまだ行ったことがなかった。。

 

そのうち行くかな?

 

 

 

 

 

その後はカオサンで休憩したり、ホテルへ帰って昼寝したり。

 

 

で、夜になりこれまたイベントの、、ディナークルーズへ笑

 

ディナークルーズなんて場違いすぎて我ながら笑えるのだが、一人じゃまず行かないしたまにはありかなと。

 

チャオプラヤ川を走るクルーズは何社かあるようで、船着き場はたくさんの人で溢れかえっていた。

 

その人たちがどんどんクルーズへ出発していき、自分の会社の船は一番最後の出発。

 

船が近づいてくると、甲板にはスタッフが並び、盛大なオーケストラの音楽も聞こえてくる。

 

これはかっこいい。この時点でちょっと感動笑

 

 

船に乗り席に案内される。

 

バイキング形式の料理には、まだ誰も手を付けないので今のうちに写真撮影(と料理の目星をつけておく笑)

 

 

料理はありきたりな洋食とタイ料理、あと寿司とかデザートもあって、すげー豪華ってほどではないかな。

 

 

 

そんな中で目に付くのは美味しそうなこのエビ。

 

ふむ、狙いをこのエビ一本に定めた。

 

 

 

他のお客さんも次々に乗船し、具体的には忘れたけど料理取っていいよの合図でみんなが一斉に料理に群がってバトルとなった。

 

いや、群がってると思ってるのは自分だけか。

 

周りの席を見るとタイ人のカップルがデートみたいな感じでも参加してて、その人たちはマイペースに、人がいなくなってから料理取ってたな。

 

自分はとりあえず料理が先なので、エビを中心にまんべんなく料理を食べていく。

 

船もいつの間にか出発していた。

 

料理に夢中で全然気づいてない笑

 

 

船内では、歌手みたいな人が歌ったり、手品したり、ダンスがあったりとエンターテインメント的な要素は十分。

 

 

料理も、特別美味しいってほどではなかったけど十分に楽しめたかな。

 

お腹いっぱいになってからは甲板でチャオプラヤ川からの夜景を眺める。

 

昼間に見たワットアルンやワットプラケオなんかも見れたり。

 

夜に見たことってなかったけどこんな風にライトアップされるのね。

 

 

あと、日本では絶対ダメだろってぐらいギリギリの高さで橋の下をくぐっていったのはけっこうおもしろかった。

 

手出せば橋に届く、ってか屈まないと頭当たるんじゃないの?って怖いぐらい。

 

映画だったら絶対だれか橋から飛び乗ってくるところだが、残念ながら?そんな奴はいなかった。

 

 

とまぁこれもディナークルーズもなかなか楽しめたかな。

 

一人800バーツ(2400円)と、まぁそれなりに高いけど日本で飲みに行くのと比べれば安いもんである。

 

旅行のアクティビティとしてはクルーズもいいんじゃないかな。

 

 

なかなか充実したバンコク滞在になってます。

 

 

 

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author:oka, category:親と旅行, 22:39
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親と一緒に東南アジア旅行 〜タイ入国〜

今日はカンボジアからタイのバンコクへと移動。

バンコクが今回の最終地点なので、バンコクにさえ着ければ後はもし体調崩したりしてもゆっくりすればいいだけだし気が楽だよね。


シェムリアップからバンコクへは、よくある国境で乗り換える安いバスが9USDだったかな。

だが調べてみると、直通のバスもあった。

Natthakan とかいう会社がやっている直通バス。28USDとちとお高いが安心感があるこちらで移動する事に。
(他のサイトで、NatthakanのオフィスがラッキーモールとKFCの間ぐらいあるって見たけどこの時点では郊外へ移転)

バスの出発は朝の8時でピックアップ(無料)が7時から7時10分までとの事。

時間を逆算して起床からの朝食。

いつも移動日は、途中トイレ行きたくなったから嫌なので何も食べずにバスに乗るのだが、今回のバスはトイレもついているとの事でそんな心配も不要なので朝食もがっつり食べておいた。

トイレ付きのバスの安心感万歳。



で、ピックアップを待つ。

時間の7時10分になったがピックアップは来ない。まぁでもこれは想定内。


15分後、まだ来ない。

って事でピックアップのドライバーに電話してみる。

こーゆー、ピックアップが来ないってのは困ったもんだ。当たり前だけど。

ただ’遅れている’ならいいけど、手違いかなんか知らんが’来ない’っていう可能性もあるからね。むしろこちらの可能性の方が高そう。


って事でもらった番号に電話してみるも、、、出ない。。

オレの電話のせいかも知れないので、レセプションからも電話してもらったがそれでも出ない。ってか電話かからないみたい。

チケット買った旅行会社に電話するも、朝早いからかこちらも出ない。

ふむ、これは困った。

こうした時って色々な状況を想像しちゃうよね。


結局バスに乗り遅れる

じゃあ誰が責任取ってくれるの?

ピックアップのやつか?チケット買った会社か?

誰も責任取ってくれなくてチケット代パー

え?私のせいですか?? は?



みたいなね。

まぁ一応バスは9時発のもあるしなんとかなるだろ、みたいに自分に言い聞かせて落ち着くようにする。


で、電話をかけ続けて時間は7時50分、ようやくドライバーに電話がつながった。


が、「どこのホテル? アンコール、、え?なんだって??どこそれ?」みたいに話しが通じない。

なのでレセプションスタッフに話してもらう。


どうやら今から来るみたい。

って絶対こちらが電話してなかったら来てなかっただろこいつ笑


10分後、金髪のちゃらいにーちゃんがコーラ飲みながらトゥクトゥクでやってきた。

もちろん悪びれる素振りは全くない。

殴ってやりたいぐらい舐めた態度だったが、こいつに文句言っても仕方ないのでとりあえずバス会社へと向かう。

到着したのが出発時間を過ぎた8時15分。

が、バスはまだ出発してなくてなんとか乗る事ができた。

結果的には問題なかったんだけど、朝から精神的に疲れたぜ。。

って事で前置きが長くなったが出発。


Nattakanのバスは高いだけあって乗務員がいたり、軽食や水、昼にはチャーハンが配られたりとちゃんとした対応。

シェムリアップを出発して3時間ぐらいで国境のポイペトへ到着。

↓手前がカンボジアでゲート奥のオレンジの屋根はタイ側。


カンボジアの出国は楽勝。

タイ側の入国では1時間ぐらい待ったがこれまた無事に入国。

結局バンコクのモーチットのバスターミナルに着いたのが午後5時。

そこからタクシーでホテルに向かったが1時間ぐらいかかり午後6時頃に到着。

ほんと移動だけで終わった1日となったかな。

体力的には疲れていないので夕食は早速タイ料理を。

ホテルの近くCentral Chitlomってデパートの中にあるフードコートへ。

ちゃんとしたレストラン入るよりもフードコートの方が気が楽だしね。

ここではタイ料理の超定番「トムヤンクン」「ソムタム」「パッタイ」を食べる。

めちゃくちゃ美味い!ってわけではないが、まぁ美味しいね。

食の好みは人それぞれで、自分はなぜか酸っぱい料理大好きなのよね。漬物とかポン酢とかね。

なのでトムヤンクンも好きなんだけど、逆に自分の親(今回は来てない父親)は酸っぱい食べ物が大嫌い。

小さい頃は家族で同じ料理を食べていたはずなのに、なんでこう自分の好みは親と違っちゃったのかなと。

いや、別にいいんだけど、単に不思議だなと思うわけです。

子供の性格とかも、結局親のしつけとか環境次第なんだなと友達の子供を見てて思うわけで

そうすると、今の自分の性格は、両親の影響を受けて少なからず似た部分は多いんだろうなと。

となると、自分の子供も自分みたいになるのかな?と思うわけです。

まぁ子供いないし別に欲しいとも思わないが(今のところ)

さて、タイの話でしたね。

このまま食つながりで、後日なんだけど食べたマンゴーのデザート。

これはなかなか美味しかった。マンゴーを生クリームと一緒に食べるとめっちゃおいしい。

これ食べたのはMango Tangoとかいう店。

ガイドブックによく出てる店なので存在は知っていたが行ったことはなかったので今回行ってみた。

そして同じように?日本人の観光客が多かった。

なかなか良かったです。まぁ一人で行くことはないけど。

そしてやってきましたタイランド。

タイのマックはドナルドがワイ(合掌)してるのよね。

オーストラリアのマックで半年働いた自分としては、やはりマックは気になる存在。

キッチンの方見ると、オーストラリアのマックとほぼ同じ機械、システムを使っていたな。

こちらがオーダーすると、キッチン内にオーダーが入った時の「ビュイーン!」みたいなビープ音がオーストラリアと同じで笑えた。マック懐かしいなー。

マックのメニューは大体同じだが、東南アジアらしくご飯もののメニューもある。

そしてこちらの「Samurai Pork Burger」

日本人的には、あーテリヤキバーガーの事ねってわかるけど、

全然知らん欧米人からしたら「なにがサムライなの??」って突っ込みが入るとか入らないとか。

まぁいいか。

帰りはエラワンブームでお祈り。

タイらしい光景ですな。

そんなこんなでタイのバンコクも楽しめそうかな。

明日からはバンコク観光です。

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author:oka, category:親と旅行, 13:35
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親と一緒に東南アジア旅行 〜ベンメリアへ〜

母親との東南アジア旅行、今日で5日目ですな。

今日向かうのはシェムリアップからちと離れたベンメリアの遺跡。


ベンメリアへ行く足も、トゥクトゥクなら25USDで車なら50USDと全然違うんだけど、今回は楽さをとって車で。

一人なら断然トゥクトゥクとかバイタクだけどね。

まぁ母親と一緒にうちはお金は気にせず、節約は母親が帰国して一人旅になってから頑張ることにしよう。


さて、そこまでの交通費を払ってでもやはりベンメリアには来たかった。

遺跡としてはアンコールの他のと似たようなもんだけど、ベンメリアにはベンメリアの良さがあるからね。


ベンメリアはシェムリアップからは1時間半ほどの道のり。

道中、カンボジアでもド田舎と言えるであろう道中を通っていった。

途中途中に見えるマンゴーの木とかバナナの木、高床式になっている現地の家を母親とあーだこーだ言いながらベンメリアに到着。



ベンメリアの入場料は一人5USDね。

入場料を支払い遺跡の入り口に入り口に近づいていく。。と、そこには何台もの大型バスが止まっていた。

なんか嫌な予感。。



が、いきなりだけどベンメリアの写真を載せておきます。




タプロームなどとはまた違った世界観を感じる事のできる遺跡。




もう聞き飽きたよ、、って感じかもだけど、あえて言う

「ラピュタっぽい」雰囲気。

別にラピュタっぽいからいいのではなく、この人工物の自然が合わさった感じが良いんだよね。





↓こちらはGoProで撮った写真。 広角ならではって感じになったね。




ベンメリア、そーいや前回来たときなんかは何人かの子供が勝手についてきて「アレハ図書館!」なんて小遣い欲しさに案内してくるのがあったけどそーした子供たちはいなくなったな。







「ふむ、さすがはベンメリア。。期待通りの良さを見せてくれる」




と言いたいところなんだけど、色々変わってしまった。

いや、もちろんベンメリアの遺跡自体は変わらないんだけどね。



さっき大型バスが何台も止まっていたと書いたけど、アンコールワット同様、ここにも大量の中国人観光客が訪れるようになったのだ。

ベンメリアの狭い遺跡のあちこちでから聞こえる大声の中国語

見ているこちらが恥ずかしいぐらいの決めポーズで写真を撮る人たち


個人的に、ベンメリアの最大の良さだと思っていた「森の中にひっそりとある秘境っぽさ」が思いっきりなくなってしまった。。

別に中国人が嫌いなわけでもないし、ベンメリアに多くの観光客が来る事になったのは仕方ない。自分も来てるわけだしね。


が、最初にここを訪れた時のような、鳥肌が立つぐらいの秘境っぽさ、ワクワク感がなくなったのは寂しいかな。

なんか年寄りが「昔は良い時代じゃった。。」なんて言ってるようなもんだけどね。

まぁ年寄りの仲間入りはしてきてるわけですが。。


逆に良くなった点もあって、遺跡内に遊歩道が整備された事で自分の母親みたいにちょっと足元が不安な人でも訪れる事ができる事かな。


まぁそんなベンメリアだけど、やはり来てよかったかな。




そーだ、話がまた中国人観光客に戻るけど、他にも考えさせられる事があった。

中国からの観光客が増えるに連れて、シェムリアップではさらにホテルやら土産物屋が作られているらしい。

が、多くは中国の資本によってである。


要は、中国からの観光客がカンボジアという国を訪れているにも関わらず中国経営のホテルに泊まり、中国経営の土産物屋で買い物して帰っていく、結果儲けるのは中国人っていうね。

もちろん全部がこうした構図ではなく、極端な例なのはわかっているけど。
(従業員はカンボジア人だったり、税金払ってたりあるだろうし)


そーゆー自分も、シェムリアップに訪れた時はヤマトGHっていう日本人宿(日本人による経営かまでは知らないけど)がなんやかんや快適なので泊まったりもしていたが、「現地(特に途上国)にお金を落とす」という点では、自分も日本人宿には泊まらずにローカル経営の宿に泊まるべきかなと気づかされた。

まぁ自分みたいな節約してるバックパッカーが使う金額なんかたかが知れてるけどね。

でもそういう目線で行動するのもありだなと思ったわけです。







さてさて、カンボジアの観光もこれにて終了。

時間があればプレアヴィヒアとかトンレサップ湖とかもいいけど、とりあえずはもう満足。


シェムリアップに戻りレストランでカンボジア料理(クメール料理)を食べる。

人気の店かはわからんが、そのまんまの名前の「クメールキッチン」ってレストランへ。




ってかカンボジア料理って何があったっけ??

ってぐらい実は料理にはうとかったわけだけど、ガイドブックによると「アモック」なるものが定番のローカル食らしい。

ってことでアモックを注文。あと空心菜の炒め物と豚と生姜の炒め物。



写真手前のアモックは、簡単にいうとココナッツのカレーみたいなもんか?

それなりに美味しかったけど、すげー美味しい!ってほどではない。

個人的に好きなのは空心菜の炒め物。

が、好きだからって単純に頼んだけど、そーいや昨日の夜にも似たようなの食べてたわ。。


あとはフルーツシェイクを飲んだり




スーパーでカットフルーツを買ったりと、まぁ東南アジアらしい楽しい方してます。




日本にはない色んな果物があるので、毎日色んなのを試してみようって事で母親と果物食べまくったが

やはりマンゴーが無難に美味しいよね、、って事でマンゴーは何回も食べたな。



こんな感じでカンボジアも無事に終了。


翌日のバスでタイへと向かいます。

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author:oka, category:親と旅行, 19:40
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親と一緒に東南アジア旅行 〜アンコールワットへ〜

母親と一緒の東南アジア、今日で4日目になりました。

今日は早朝からアンコール遺跡の観光、サンライズから見に行く事に。

結局アンコールを周るのにはトゥクトゥクではなく車で。

以前利用した事のある老舗日本人宿のタケオで手配しました。

サンライズとアンコール遺跡小回りコースで、トゥクトゥクだったら13USD、車は30USDだったかな。

タケオGHにも実際行ったけど、日本人のお客さんはずいぶん減っちゃったみたいね。

まぁ他に新しくてキレイなGHがたくさんできて、日本人はそちらに移っちゃったのだろう。

そーゆー自分ももし一人で来ても多分タケオには泊まらないしな。

そーいや昔はこのタケオと隣のチェンラーが定番宿だったけど、チャンラーの方はもう閉まっちゃったみたいだね。

まぁ仕方ないですね。

ちなみに親は「タケオ」っていう日本人がやっている宿だと思ってたようです。




さてさて、朝4時半にピックアップに来てもらい、まずは朝5時から開くチケットオフィスへ。

朝早いにも関わらず、同様にサンライズ目当てだろう、意外にも多くの観光客がいた。

ここで1DAYチケット、20USDで購入。

3日なら40USD、7日なら60USDだ。

前回来たときは気合も十分に7日券を買って自転車でゆっくり周ったもんだけど、正直数日で飽きたな笑

まぁ普通なら3日で十分かな。

時間ないとか遺跡にあまり興味ない人は、1日でサンライズからサンセットまで丸1日周れば十分でしょう。


さてさて、チケットを購入してアンコールワットへ。



そして朝日を待ったが残念ながら曇っていてキレイな朝日は見れず。。

まぁでも朝焼けみたいな感じにはなったし良しとするか。



実は今回、マレーシアから昨日までずっと天気が悪かったのよね。

まぁ雨季なので仕方ないのだが、天気は基本的に曇りでたまにドバーッっとスコールが降るような天気が続いていた。

前日の夜もずっと雨が降っていたので、もしかしたら今朝も雨なんじゃないかと思ってたよね。。

そう考えるとここまで見れたのむしろラッキーぐらいなのでOKである。


早朝のアンコールワットをちょろっと散歩して雰囲気を味わってから、一度ホテルに帰り朝食を味わう。

せっかく朝食付きのホテルだしね。

アンコールワットも日の出直後だと今度はもろ逆光になってしまってキレイに写真撮れないのよね。

なのでアンコールワットは午後にまた来るのがセオリーなのである。


さて、ちゃんとしたホテルだったのでブッフェ形式の朝食もなかなかでした。

中国人の団体客が多いためか、お粥とそのトッピングが充実しててけっこう美味しくて満足。




そして再びアンコール遺跡へ。

南門から入りアンコールトムの中へ。




訪れたのはバイヨン。

顔の像がたくさんあるやつですね。



写真のように中国人観光客がたくさん訪れているがまぁ仕方ないですな。

↓多分ここが記念撮影的ベストスポット。

自分も、母親と一緒の写真をここで何枚か撮ったが、まぁここに載せても誰も喜ばないので割愛。 



バイヨンはこうした顔の彫刻だけでなく、そこら中に壁画や踊り子の彫刻が描かれている。

他の観光客が多く騒がしいので雰囲気が全然ないが、ここをひっそりと、じっくり当時このアンコール遺跡が現役だった事を思い浮かべながら周るとかなり楽しいのよね。

どれが一番、ってなると選ぶのが難しいアンコール遺跡群だけど、このバイヨンはトップクラスに好きです。




バイヨンから北にある象のテラスやらその辺にある遺跡も遠目で見ながらドライバーと合流。

前回はアンコールの遺跡ほぼ全て周ったけど、今回は主要なのだけでいいでしょう。

車で次の遺跡へ。

途中、チャウサイテボダとトマソンっていう小さい寺もちょっと見てタケウへ。

タケウは大型の遺跡だが、確か彫刻とかは少なかったような。

そしてピラミッドみたいになっていて中心に行くには階段を上がっていかなければならないので外側から見て終了。




お次はド定番のタプロームへ。

これまた好きな遺跡です。

タプロームの一番の見どころは、遺跡の中にそびえる木々。



遺跡という人工物に、長い時間をかけて育った自然の木。

どれだけの年月が経ったのだろうね?

そういう背景を考えたりするのが良かったりする。

よく「天空の城ラピュタみたい」なんて言われるが、自分もそう思う。

ラピュタっぽくて良い、ってわけではないが現代社会とは全く違う別の世界の雰囲気の中にいる感じが好きだね。




タプロームの後はバンテアイクディへ。

こちらにもタプロームみたいに木が生えていたり、まぁ良い場所ではあるね。




そして最後にまたアンコールワットへ。



午後でもっと観光客も多いかと思ったけどそこまででもなかった。

アンコールワットの遺跡は、バイヨンのようなきめ細かな彫刻は少ないけど、やはりこの規模はすごい。

アンコールが作られたのは12世紀前半。

日本でいうとまだまだ平安時代である。

その時にこれだけの規模の石造りの宗教施設を作ったってのはやはりすごい事である。




自分はまだ中南米には行ってないがヨーロッパ、アフリカの世界遺産はけっこう見てきたつもりである。

そんな世界遺産の中でも好きなのはこのアンコール遺跡かな。エジプトの遺跡もかなり好きだけどね。



かなりあっさりな紹介となってしまったけど観光日記なんてこんなもんでしょう笑

ってのはやはり自分にとっては何回も来ている遺跡だからかな。


一応以前カンボジアを訪れた時のリンクでも貼っておきます。

↓↓↓

カンボジア(2012年)


さてさて、明日はベンメリアへ行ってきます。



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author:oka, category:親と旅行, 18:30
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親と一緒に東南アジア旅行 〜カンボジア入国〜

マレーシアから次に向かうのはカンボジア。

言わずと知れたアンコールワットの国ですな。国旗にも描かれているしね。


カンボジアに入国するのは今回で4回目ぐらいかな?

アジアではまだビザが必要な国。まぁビザは国境や空港で簡単に取れるし入国税みたいなもんだな。



飛行機でシェムリアップに入るのも初めてだったけど、小さいながらもキレイな空港よね。

アライバルビザ申請と入国審査をさっくり済ませていざ市内へタクシーで。

ちゃんとしたカウンターがあって、7USDらしい。





と思ったら




なんと

「Welcome Mr.Naoto」

って紙を持った男が立ってこちらを見ている。。




「ん??なぜだ???」



想定していなかった状況に困惑する。

今回、シェムリアップのホテルは3000円ぐらいだけど3つ星のホテルを、予約サイトを使って予約した。

でも、空港までの送迎は頼んでいないし、飛行機で来るとも、到着時間すらもホテルには連絡していない。



なのにこの男はオレを空港で待っていた。。オレが飛行機でくるかもわからないのに。

シェムリアップに到着する飛行機が一日にどれだけあるのかわからないが、この男はずっとここで待っていたのか?

もしこちらが飛行機でこなかったらずっとここで待っていたのか?


ちと怪しいとは思いながらも、どちらにしろタクシーには乗るつもりだったのにこの人の車でホテルへと向かうことにした。

車はレクサスのSUV、正直かなり良い車である。


「なぜオレが来る事を知っていたの?」

「ホテルで働いている友達に聞いた」

との事。。ふーん。


「いつから待ってた?」「こちらが飛行機で来なかったらどうしてたの?」

とまでは聞かなかった。

まぁこちらとしてはホテルに連れてってもらえばいいしな。


そもそも、この男がそこまでしてこちらを待っていた理由も想像できる。


そしてその想像は的中する。


「明日からの予定はどうするの??」



はいキター。

アンコールの遺跡を見学するには大体トゥクトゥクとかこうした車をチャーターして周るのが一般的である。

この男は、空港への送迎はただのきっかけでこちらが本業。

要はアンコール遺跡の観光に、自分を雇わないか?という事ですね。

アンコールワットだけでなくベンメリアとか遠い遺跡まで行くとなるとそこそこな稼ぎになるだろうからね。

そうした仕事、お金が得られるチャンスがあるなら、いつ来るかわからない客でも何時間でも空港で待つわな。



「もちろんアンコールワット行くよ でももう車とかは手配しちゃったけどね」

「どこで予約したの?ヤマトか? オレはヤマトよりも安いよ」

「いや、でももう予約しちゃってるし 残念だけどごめんねー」



実際のやり取りはもっと長かったが、自分を雇わないか?という営業トークをずっと聞かされていたわけです。

値段は確かにヤマト(日本人宿ね、前回ずっと泊まってた)よりは安かったし、このレクサスの車も良かったんだけど、

頼んでもいないのに送迎にきて、こうして囲い込もうとしるのがフェアじゃないし気持ち悪かったのでお断り。

(実際はこれまた老舗日本人宿のタケオGHでアンコール観光の車を手配しました。ヤマトより、この男より安い)


ホテルに着いて、空港タクシーと同じ7USDを払ってお引き取り願いました。


こちらが到着した「アンコールリビエラホテル」

バックパッカーではまず泊まる事がないホテルだけど、まぁ今回は親も一緒だし自分も旅行気分でいいでしょう。



ウェルカムドリンク持ってきてくれて、別のレセプションスタッフがこちらに近づいてきたんだけど、こちらがドリンクを飲んでいる間は話しかけてこないなど、小さい事だけどちゃんと気遣いしているのがわかる。

部屋までもポーターみたいのが荷物運んでくれたしな。

こーゆーホテルに泊まる事ないし、一人旅している時は我ながらかなりセコイんだけどさすがにチップ渡したよね。




まぁそんなこんなで無事にカンボジアでのホテルにも到着。


カンボジアでは、明日アンコールワット周辺の観光。明後日はベンメリアの観光って感じ。


今日はもう特に観光はしないが、市内で行きたい所があったのでトゥクトゥクで行ってきた。



それがこちら



ピョンヤンレストランって書いてますね。


このシェムリアップには、北朝鮮’国営’のレストランがあるのです。

ここで働いているのはもちろん北朝鮮の人で、さらには喜び組のダンスやら音楽のショーが見られるって来てみたかったのよね。


ショーは午後6時くらいに始まるって聞いてたので、その10分前くらいに入店。


が、見た感じ店内に他の客がいない笑


そしてステージから一番離れた、仕切りで囲われているテーブル席に案内される。


「あのー、ショーが見たいのでステージの近くがいいんですけど?」

「? ショーなんかないわよ」

「え?まじで? ショーしないの?」

「しない」

「まじすかw」


ショーがないならただの朝鮮レストランか。。

一番の楽しみが喜び組だったので、そうなるとここに来る意味がない。



ってわけで申し訳ないけど撤収させてもらいました笑

あの感じだとショーやらなくなってからしばらく経ってたかもね。。残念。

北朝鮮にはなかなか行く機会ないので、こうしたとこで北朝鮮が垣間見られるのがよかったのにねー。




店から出ると、来るときに乗ってきたトゥクトゥクのおじちゃんがまだいたので、今度はカンボジアBBQの店に連れて行ってもらう。




が、道中パンクした笑

こんな近距離でパンクしたってのも面白いが、日本でバイクがパンクするって事もあまりないだろうし、いかにも東南アジアらしい光景だよね。母親もさぞ大喜びでしょう(多分)


結局パンクしたままトゥクトゥクは走り、まずKorean BBQの店に到着。

いやいや笑 別にそこまで韓国料理が食べたいわけじゃないのよね。

運転手が気を効かせてくれたのか、話がただ通じてなかっただけか知らんけど。


で、ちゃんと話をして無事にCambodian BBQの店へ。

まぁタイのムーガタとほぼ一緒の、上で焼き肉して下で鍋ができるってスタイルのやつですね。




前回カンボジアに来た時にも、他の日本人とよく行ったな。

こうしてたくさんの種類のある肉やら野菜やら、あとおかずなんかも色々取り放題なのよね。

まぁ単純に楽しいですわな。




肉とかも普通に美味しかったのだが、中にはこんな食材も。



Crocodile meat。なんとワニの肉まであった。

ワニってちゃんと食べた事なかったけど、鶏肉よりも魚って感じの、柔らかい肉質で思ったより美味しかったかな。

自分もだけど、もちろん?母親にとってもワニの肉は初めてだったみたい。


今回の東南アジアは自分よりも母親を楽しませる方がメインだし、こうして日本にないものを色々試せてなかなか充実してるかもね。



さて、明日からはアンコールワット観光です。


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author:oka, category:親と旅行, 13:28
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親と一緒に東南アジア旅行 〜マレーシア編〜
現在地はタイのバンコクです。

えーと、オーストラリアでのワーホリ終了後、一度日本へ帰国。

そしてまだ行ってない中南米への旅をスタート!

といきたいところだけど、その前に東南アジアへ小旅行。。


快適で楽しいアジアには定期的に来たくなるのよね、まぁそんなんだから旅が全然進まないんだけど。


だが今回はアジアに来る正当な?理由があるのです。

それは「親を旅行に連れて行く」というね。

正当この上ないですね。


親と旅行というのはなんとなく考えていたのよね。

元々世界一周した後、自分が気に入った場所に親を連れていければ、みたいに考えていたけどいつまで経っても世界一周が終わらんし。。

出稼ぎ労働者としてひたすら貯金を頑張ったワーホリを終えた今、多少のお金があるので今がチャンスかなと。

と言ってもヨーロッパとかに豪華に旅行するほどお金はないので、手頃な東南アジアに笑

個人的には台湾に行きたかったが、どうやら台湾へは来年あたら親が自分たちで行くというので。


でも旅行に連れて行くのは母親のみ笑

父親はまだ仕事してるのでね。


去年母親は身内の介護とかで色々大変だったようで、気持転換になってくれれば良いかなと。

まぁこちらとしてもこんな機会はあんまないだろうしね。



で、主にタイ方面で安い航空券を探していたら、やはりair asiaが安いのよねー。

飛行機なんて所詮移動なので、JALとかじゃなくてair asiaで十分。(オレはね、親にとっては知らんが)


て事で

札幌→マレーシア→カンボジア→タイ→札幌

と、全部で10日間で周ることに。

まぁタイ、カンボジアがメインでマレーシアはついでだな。






で、やってきましたマレーシア(展開早めで)


札幌からの直行便で7時間半ぐらいだったかな。

朝の飛行機で到着がもう夕方。しかも雨も降ってたのでこの日はチャイナタウン周辺をふらふらしたぐらい。


あ、ホテルもさすがに安宿のドミトリーってわけにもいかないので、一応そこそこのホテルを予約。

でもロケーションは、やはり勝手知ったるエリアがいいのでチャイナタウンで。まぁアクセスもいいしね。



クアラルンプールなんか自分は何回も来てるし、しかも去年自転車で来たばかりなので別にテンションも上がらないのだが、今回は親も一緒なので自分一人でしないような事をしようかね。


と言うわけで真っ先に試したのはドリアン笑

これぞアジア旅行ですね。



ドリアンなんて久しく食べてなかったけど、まぁ試しにね。

ちなみにマンゴーとか他の果物に比べるとドリアンってちと高いのよね。
一応果物の王様なんて言われるだけある。誰が言ってるのか知らんけど。


ドリアンってとりあえず「臭い!」ってイメージだが、まぁ臭いかどうかはそれぞれの感じ方として、とりあえず独特なにおいはあるよね。

味の方だけど、なんか濃厚なクリームって感じで、うまい!ってほどではないけどまぁ食べられる。

が、ほんと「can eat」、食べる事ができるって感じで、別に何回も食べたい味ではないかな笑

まぁ物珍しさにってだけだね。

好き嫌いが何もない親は案の定普通に食べてました。

ちなみに自分が唯一嫌いな食べ物、パクチーも親は普通に食べてたな。



夕食はマレーシアでよく見かけるような、ご飯に20種類ぐらい並べられたおかずの中から自分で選ぶというスタイルのやつ。

普通すぎて写真にも撮ってないけど笑

まぁ無難にカレーとか魚のフライみたいのを食べたのかな。




で、翌日は1日観光。


朝からチャイナタウンの中国寺院、ヒンズー寺院、そして国立モスクまで歩く。

モスクは自分は何十回も訪れているんだけど、多分初めて訪れる親にとっては物珍しい感じだったんじゃないかな?聞いてないけど。


そこからムルデカ広場へ。


ここの一角にあるシティギャラリー。


大量の中国人やらインド人の観光客が訪れていた。

逆に言うと、そうした団体さんでも訪れる場所って事で、入場料5RM払って入場。

ちなみに最後に土産物屋で使える5RM分のバウチャーももらえて安いキーホルダーとかは実質タダでもらえることになる。


ここではクアラルンプールのジオラマがあって、そこのスクリーンでマレーシアの紹介の映像を色々流すショーみたいなのをやっててなかなか良かった。


このジオラマの中でひと際目立つ高いビルがあったよよね。

こんなのKLにあったっけ??って思ってたら、どうやら2019年だか20年だかに完成予定のビルらしい。

その高さ、なんと635メートル。東京スカイツリーより1m高いビル。

確実にスカイツリーの高さを意識した作りだよね。

まぁこのビルだけでなく、KLはどんどん開発されていくみたいですな。


その後はKLタワーへ。

ツインタワーへは何回も行っているが、このKLタワーは初めてマレーシアに来たとき以来。

とりあえず地下鉄で、歩き方にも書いていた最寄り駅に来たんだけど、そこからKLタワーまではけっこうな距離を歩くことに。。

地図上では近かったんだけど、ぐるーっと遠回りしなきゃいけなかったのよね。

けっこう暑かったし、63歳になる親にどれだけの体力があるのかもわからなかったので、素直にこれは失敗したね、タクシーで来ればよかった

まぁ親は大丈夫だったみたいだけど。



KLタワーの展望台への入場料は52RM、1500円ちょいとまあまあするね。

だが、タワーの目の前にある水族館のところでのコンビネーションチケットだと53RMと1RMの差で色々行けると客引きみたいのに説明された。

聞くと、通常の展望台に加え、さらに高いところのレストラン、水族館、そしてジュースがつくとの事。

最初にこーゆーうまい話しを聞くと怪しく構えてしまうが、実際にKLタワーのチケットの値段を確認すると52RMだったのでこちらの53RMのコンビネーションチケットで。

結果的にはこちらで問題なく良かったね。

レストランでなんか注文しないといけない雰囲気にされちゃうんじゃないの?って思ったけどそんな事は一切なし。

ただ一般のお客さんたちがブッフェでご飯食べているところに、完全に部外者ですーって感じで入ってそこで景色を見るという笑

まぁこれはこれで面白かったけど。

あと、別にすごい水族館ではないけど気分転換的に魚も見れたしね。

KLタワー離れる時にすれ違ったヨーロピアンの旅行者に、水族館でチケット買ったらいいよって言っておきました笑


ここでチャイナタウンにバスで戻って休憩がてら昼ごはん。

この店でチキンライスを食べる。




単純にチキンライスっていうと、親なんかはオムライスの中に入ってる、ケチャップと鶏肉が混ざったご飯を想像したみたいだがこんな感じのやつですね。

中国的に書くと海南鶏飯。

よくタイでも人気なカオマンガイとほぼ同じような料理ですな。



国としてはマレーシアよりタイの方が断然好きな自分だけど、

ただこのチキンライスに関してはタイのものよりマレーシアの方が断然美味しい!

鶏肉がこちらの方が柔らかいし、ゴマ油を使ったタレみたいのがかなり合うのよね。

タイでもこうしたチキンライスは食べるけど、その度に「あーマレーシアの方が美味しいな」って思うわけです。


マレーシアでも、正直マレー料理よりもこうした中華料理の方が好きだしね。

まぁマレーシアのチキンライス、機会があったら試してみてください。



その後、ちと休憩してからペトロナスツインタワーへ。




ツインタワーは何回も来ているけどやはりこのメタリックな感じがかっこよくて好きですね。

昼間もいいけどやはり夜のライトアップされた感じがいいですね。



こんな感じのクアラルンプール1日観光。

まぁこんなもんですかね。


翌日はもうカンボジアに向けてのフライト。


そーいやairasiaの、北海道の看板をよく見かけたな。

いかにも北海道って感じの広告だね。まぁ一般的にはこういうイメージなのかな。




出発まで多少時間があったので、1年前に来た時にハマったwhite coffeeを飲みに。

white coffeeはその辺の路上とかでも買えるんだけど(インスタントだけど)、このOldTownってとこのwhite coffeeが人気なので来てみたかったのよね。

まぁインスタントとの味の違いは自分にはよくわからなかったが、とりあえず美味しかったな。

ちなみにwhite coffeeはミルクとか入れてるから白いわけです(多分)




そしてair asiaでカンボジアはシェムリアップへと向かいます。




観光としてはカンボジア以降がメインかな?

まぁ引き続き楽しみたいと思います。


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author:oka, category:親と旅行, 16:33
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