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[カンボジア]シェムリアップ19日目 〜カンボジアあれこれ〜

長期滞在となってしまっているシェムリアップで見かけたおもしろあれこれをちょっと紹介したいと思います。

まずはオールドマーケットにて、マーケットの周りは一面お土産屋が並んでローカルな感じは全然ないなーと思っていたら、中の方は果物やら食べ物が売っている店が並んでました。

下の写真は中国でよく見たような串鍋屋。
もつ煮のような味の串が多かったです。1本1000リエル(20円)。


こちらは甘いもの。ベトナムのチェーみたいなもので、基本的にココナッツミルク味。
まぁ甘いもの好きの自分は毎日食べてました。
コンデンスミルクをかけたかき氷みたいのがお気に入り1杯1000リエル(20円)。


市場のあちこちで偽札が売ってて、大丈夫かこれ??
って思っていたが、どうやら偽札としてではなく、仏壇や祭壇に供えるお供えもののようである。
偽札でもお金を供えるのが良いことになってるようだ。
それでも両面コピーのものだし、全然事情の知らない人によってはだまされかねない気もするが。。
ちなみにこの偽札は、他のお供えものと一緒に燃やされたりもするよう。


日本で有名この上ない、「コ〇ラのマーチ」の完全パクリ商品。
実際に食べてはいないのだが味も同じなのか??
ちなみに本家のロッテ社製品もけっこう売ってるけど、やはりパクリよりは割高です。


市場に売ってあったリュック、上には「忍風戦隊ハリケンジャー」と書かれているが、下には「マジレンジャー」と書かれている。
この写真のキャラはおそらくマジレンジャーだろう。
まぁこのリュックを使う子供はもちろんその違いもわからないだろうが、これを作った側もそんな違いなど関係なしに作ったんだろうけど、たとえ偽物でもそんなてきとーでいいんかいな?


こちらはアンコールワットとディズニーの夢のコラボレーション商品笑
アンコールワットの前で凧揚げをするくまのプーさんですね。
もちろん商標もくそもない、いけない商品だとは思うが、カンボジアのお土産としては面白いかも。


こちらもプーさん。
と思いきや胸には「Pooh」ではなく「Bear」の文字が。。
どうやら「くまのプーさん」ではなく、「くまのベアーさん」らしい笑
そのまますぎてウケる笑


さて、この日はちょうどアジアカップで日韓戦の日☆
プロジェクターで日韓戦を観戦する。日本人だけでなく、韓国人も大勢集まり、かなり盛り上がった試合観戦になりました。
試合内容も面白かったし、なにより最後に日本が勝ったから最高に良かった!
カンボジアで日本人と韓国人が騒ぎ合う、奇妙な光景だったかもしれないけどね。


試合前に景気付けに、ってかたまたま買った「VICTORY」のビール。
このビールのおかげで日本も見事に勝利!笑
実は1年前に東アジアカ選手権で日韓戦を直接国立競技場に観にいったが1対3で負けたし、自分が応援するとあまりいい結果にならないと思っていたけどそんな事もなかったようだ。
このまま決勝も勝って優勝するといいね!

author:oka, category:5.カンボジア, 23:34
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[カンボジア]シェムリアップ18日目 〜プノンクーレン〜

シェムリアップ滞在中に仲良くなったカンボジア人達と、郊外の「プノンクーレン」という山に行くことなった。
なんでも地元の人には定番のピクニックスポットのようらしい。

プノンクーレンへはトゥクトゥクで行ったのだが、さすがにバイクは早いね。
プノンクーレンは、先日2時間かけて自転車で行ったバンテアイスレイの近くなんだけど、あっさりと着くことができた。

プノンクーレンは平地ばっかりのカンボジアでは珍しい山で、標高は400mくらいと別に高くもないんだけど、それこそ珍しく滝があったりするのだ。

↓まずは小さい滝、と呼べるほどの規模でもないけど。。


↓次は落差20mくらいのちゃんとした滝が。
森の中にある雰囲気がなかなかいいね。滝の下では現地の子供が飛び込んだり遊んでいた。


ちょっと遊んだところで昼ごはんを食べる。
ここで買うと高いので、来る途中に市場で鶏の丸焼きを買ったきたんだけどなかなかおいしかった($4.5)。
写真は、はじめて見た赤い色のバナナとココナッツのジュース。
赤いバナナはけっこう期待しながら食べたのに、まだ硬いわ酸っぱいで全然食べられたもんじゃなかった。。


プノンクーレンはいわゆる「聖なる山」っていう扱いで、あちこちに寺院や仏像があり、こんな涅槃仏もあった。10mくらいで岩を削りだして作ったみたい。


仏像はあちらこちらにあり、これはいろんな種類の仏像が並べられている。


お土産売場には普通のカンボジア人に混ざって、いかにも修行者って感じのじいちゃんもみやげ物を売っていた。
何年も切っていない紙をターバンみたいので束ねている。
寝るときとか邪魔じゃないのかな?


プノンクーレンを後にし、シェムリアップに帰ってきてそのままトンレサップ湖の方にも行ってみる。トンレサップ湖はカンボジアでかなりでかい湖で、湖での漁をする人たちが水上で生活していたりとまだまだ素朴なカンボジアの風景が残る場所のようだ。

↓船上生活の人達。ちょっと遠かったのでよくわかんないけど、湖の水でシャンプーしている人は見かけた。
 

↓オレの存在に気付いた子供が手を振ってきたので写真撮影。
カンボシアの子供は特に人なつっこい気がするしかわいいね。


↓トンレサップ湖は建物など全然なく、空がすごく広く見えるので夕日の鑑賞スポットとしても人気があるようだ。
この日は雲が多くあまり綺麗にはならなかったけど夕日が綺麗な日はきっと水面もキラキラして綺麗になると思う。


1日ローカルのカンボジア人に連れ出してもらったのだがなかなか楽しい一日を過ごすことができた。
旅のスタンス的に、あまり1箇所に長期滞在するのは好きではなかったんだけど、こーゆー現地人と仲良くやれるのは長期滞在ならではかな。



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author:oka, category:5.カンボジア, 23:39
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[カンボジア]シェムリアップ16日目 〜地雷博物館〜

バンテアイスレイから南に6km、シェムリアップから30kmほどの所にある地雷博物館にいってきた。

地雷博物館は、「Aki Ra」というカンボジア人が個人的に処理した地雷や不発弾を展示している博物館である。
ちょうろど宿にあった、アキラーさんの壮絶な半生を描いた「密林少年」という日本人が書いた漫画を読んでたところで是非この地雷博物館にいってみたいと思ったのである。

アキラーさんはポルポト政権下で両親を虐殺され、自身は10歳からポルポト軍の少年兵として戦争に参加。
以降、ベトナム軍、反ポルポトのカンボジア政府軍としてずっと戦争に身を置いており、戦争終了後は戦時中に身につけた地雷の知識を、地雷による農民などの一般人の被害を無くそうと、放置された地雷を個人的に掘り出すようになったようだ。

↓アキラーさんの写真。
スコップ1本で地雷を探し出し、処理するようだ。
多いときには1日に数百個処理したこともあるという。


↓展示されている地雷。すべてアキラーさん自身によって処理されたもののようだ。
地雷といっても、対人地雷、対戦車地雷、地上に設置するタイプ、アメリカ製、ロシア製と本当にたくさんの種類がある。
また、不発弾も多く展示されているのだが、不発弾の逆で暴発する爆弾や地雷もなくはないだろう。
それなのに個人で地雷処理を続けてきたとはすごい事だと思う。


↓博物館の庭には処理された地雷や不発弾が大量に放置されている。
ちなみに不発弾のほとんどは、ベトナム戦争中にアメリカによってカンボジアに落とされたもののようだ。
戦争では隣国にも爆弾が投下されたり、放置地雷のように戦争後の事や責任なども関係ないのだろう。


↓かつて、アンコールワットも戦場だったという。
全然想像つかないけどね。


↓ポルポト政権下で使われていた紙幣も展示されていた。
普通では考えられないが、なんとマシンガンをかまえた兵士が描かれている。
当時は戦争や相手を殺す事は正義だったのだろう。


↓こちらは女兵士がロケットランチャーを構えている絵。
戦争には老若男女関係なく狩り出されたのだろう。


↓この博物館にはあの中田も世界旅行中に寄ったみたい。
ここは博物館だけでなく、地雷被害者支援のNGOでもあり、片足ない子供達がサッカーしてたりするのだ。


↓地雷の撤去は今尚続けられている。
今でも地雷の被害は多いようで、年間数百件にも及ぶようだ。
埋められた地雷は何十年も作動するようなので、やはり取り除くしか方法はないのである。
また、地雷は作るのに$3程度しかかからないが、撤去、処理するのにはその何倍ものコストがかかるという。


↓先日行った、プレアヴィヒアの遺跡の周りには「Danger !! Mines!!」の看板が。。
今もなお地雷原は普通に人がいけるようなところでも存在しているようだ。


地雷は戦争下では重要な平気であるのかもしれないが、一般市民を多く被害に巻き込んでいる非人道的兵器である。
戦争でも地雷を使用しないという国際協定も作られてはいるようだが、アメリカ、ロシア、中国などの、主要な軍事国はほとんどこの協定には加盟していないようだ。
戦争に卑怯もクソもないと言われればそれまでだが、そう考えている国が、細菌や生物兵器などを開発し、ベトナムでの枯葉剤のように無差別に一般市民をも攻撃するのだろう。

戦争自体無くなることは難しいのだろうが、ただただ平和を祈るだけですね。

と考えされられる地雷博物館でありました。

author:oka, category:5.カンボジア, 23:54
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[カンボジア]シェムリアップ15日目 〜アンコールサンライズ〜 

シェムリアップに来て2週間。
7日間行けるアンコール遺跡の入場券も、連日行くとさすがに飽きるのでのんびり観光している今日この頃です。
さすがにそろそろこの町も出なきゃって感じなので、残り2日となった入場券を使うべく、10日ぶりに気合を入れてアンコールワットの朝日を見に行くことに。

例によって自転車を前日のうちから借りておき、当日は5時おきで真っ暗の中アンコールワットへと自転車を漕ぎ出す。
もはや通い慣れた道なので、暗くても特に心配はなくアンコールワットに到着。

暗い中を、定番のサンライズ鑑賞スポットに行くと、前回着たときよりもかなり多くの人が集まっていた。
前回と同じように、アンコールワット全体が水面に映るような位置に行きたいのだが、やはり人が多く、写真を撮ろうとしても誰かの頭が入ったりしてうまく撮れない。。
良い写真を撮りたい、いいポジションで見たいってのはみんな同じなんだろうけど、自分もそうなのでなんとか誰にも邪魔されないところに入り込む。

で、徐々に明るくなっていく空を見ていくのでした。

まだ太陽が昇る前、朝焼けの状態で空が赤くなるけどそんなに赤いってわけじゃないな。。
ちなみにこれで6時半くらいかな。


6時50分頃、ようやく太陽が見えてきた。
前回サンライズを見に来たときは残念ながら曇り空で太陽は見えなかったので実質初めて見る光景だったんだけどさすがに綺麗だね。
ちなみに今は冬なのでアンコールワットに右側(南寄り)に太陽が出てきているが、夏至と冬至の時にはアンコールワットの真ん中から太陽が昇ってくるらしいです。
写真の通り?なんとも神々しい雰囲気だね。
アンコール遺跡観光に来たときには、必見のシーンだと思います。見れて満足。


水面に映るアンコールワットと太陽もなかなか綺麗なもんですね。


完全に明るくなってきたのでアンコールワットを離れる。
サンライズポイントにはもうほとんど人はおらず、アンコールワット自体も午後に比べると全然人がいない。
遺跡観光は、多くの観光客がいる中よりも、やはり人が少ない状態で、当時に想いを馳せれるように落ち着いて観光したいよね。


アンコールワットはこの時は離れたのだが、夕方もう一度前を通ったら一昨日撮影していた、TBSの「THE 世界遺産」の撮影をまたやっていた。
前回はアンコールワットの門を撮影していたが、今日はヨーロピアンの人が「カバンからノートを取り出す」というシーンを撮っていた。
推測なんだけど、アンコールワットは一時歴史から忘れられ、130年ほど前にフランス人によって「再発見」されたってことなのでその時の再現した場面を撮っているのかな。


今回でアンコールワットの朝日がきっちり見れたので満足。
アンコール遺跡の入場券もとうとう残り1日となったので、また数日間をあけてから気に入ったアンコール遺跡の復習にでも行こうと思います。


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author:oka, category:5.カンボジア, 23:56
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[カンボジア]シェムリアップ14日目 〜バンテアイスレイ〜

今日はシェムリアップから40km離れた「バンテアイスレイ」の遺跡に行く。
他の旅行者と一緒にトゥクトゥクで行く機会もあったのだが、なんとなく一人で行ってみたかったのでやはり自転車で行く事に。

と行ってもさすがに40kmの距離を、いつもアンコール遺跡を周るときに乗っているママチャリで行くのはちょっと心細いので、マウンテンバイクを借りて行く。

40kmの道のりなので、まぁ時速15kmくらいで走れば2時間半くらいで着くのでそんなに問題はないだろう。道もアップダウンはなくずっと平坦だしね。
せっかくなので、早起きしてアンコールでサンライズを見た後、8時にアンコールワットを出発してバンテアイスレイへと向かう。
さすがにマウンテンバイクだと、ママチャリよりもスピードが出るし快適である。
アンコールワットから30分ほど走ったところで、
「Banteay Srei 28km」って標識が。行く前はなんとかなるだろうって思っていたが、いざこうして28kmって出てるとやっぱり遠いかなって思う笑

まぁそれでも朝のまだ涼しい時間なので、ipodで音楽を聴きながら気持ちよく走ることができた。
ただ標識は結局それ以降はなかったので、走っていてあとどれくらいで着くのかわからずに延々と走り続けるのはちょっと嫌だったけどね。

アンコールワットを出てから1時間40分で、ようやくバンテアイスレイの遺跡まで辿り着いた。
シェムリアップからアンコールワットまでは10km近くあるので、やはりシェムリアップからだと40kmぐらいはありそうだ。

やっと着いたバンテアイスレイは、駐車場とかみやげ物やとかトイレとか、かなり設備がそろっていて一大観光名所って感じがする。

さっそくバンテアイスレイを見学。
バンテアイスレイは規模は大きくはないものの、その彫刻はアンコール遺跡群でダントツに綺麗っていうのが売りの遺跡である。

↓バンテアイスレイ全体図。
あまり大きくはないですね。ただ、これでも寺の彫刻や装飾がかなり多くありそうなのがわかる。


↓バンテアイスレイ入口の門。
この屋根の形はプレアヴィヒア独特のものだと勝手に思っていたがそうでもなかったようで、どうやら門とか入口に使われる様式のようだ。


↓門に掘られた彫刻。
一目で、他のアンコール遺跡より圧倒的に綺麗ってのがわかる。
彫りが深く、細かいってのもあるが、なにより保存状態が良いね。
これはこの遺跡に使われた砂岩の質が良かったためらしい。


その辺にある柱にも、細かい彫刻が施されており本当に綺麗。


↓バンテアイスレイ本殿。
やっぱり規模は大きくはないけどやっぱり綺麗。
ピラミッドや万里の頂上と言った、迫力のある世界遺産が好きな自分でも、ここの彫刻の綺麗さはなかなか感動ものである。


↓彫刻は、アンコールワットと同じでヒンドゥー系のものが多いようだ。


↓本殿の前の門。
ここから内部へは、彫刻保護の目的のためか立ち入り禁止である。


↓バンテアイスレイには、「東洋のモナリザ」と言われる(誰が言ってるか知らないけど)デバターがある。
残念ながら、今では立ち入り禁止区域の中にあり、見ることはできないのだが、こんな感じの綺麗な彫刻なのだろう。


↓本当に保存状態が良く彫刻が綺麗なまま残っている。


↓象に乗ったなんとか神。


↓大きい彫刻の、脇にあったもの。
細かいところでも綺麗な彫刻が残っている。


バンテアイスレイは、7年前に来たときもなかなか気に入った記憶はあったけど、今回来て完全にお気に入りのスポットになった。
本堂の中に入れてもっと彫刻を細かく見れればより楽しめると思う。

トゥクトゥクとかバイクじゃなく、自転車で自力で苦労してきたからこそ良く見えたってのもあるかもしれないけど、このバンテアイスレイは本当に良かったです。

ただ、自転車でバンテアイスレイに行くのは、まぁ自分も行ったから誰でも行けるとは思うけどオススメはしません笑
シェムリアップからだと2時間半ぐらいかかるし、炎天下の中自転車を漕ぎ続けるのはなかなか辛いです笑
帰りは暑さと疲労で3時間ぐらいかかったかも。
まぁもし自転車で行く場合は、バンテアイスレイは東向きなので午前中に行くのがいいのでやはりまだ涼しい早朝出発して目指すのがいいかなと。

なかなかいい運動になりました。

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author:oka, category:5.カンボジア, 23:26
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[カンボジア]シェムリアップ10日目 〜タプローム〜

アンコールに遺跡には7回行ける券を買ったのだが、毎日行くとさすがに飽きが出てくるのでのんびり日にちを明けて観光している今日この頃です。
2日ぐらい何もしない日を過ごしていたので、今日は真面目に?観光することに。

と言ってもアンコールのサンライズを見るほどの気合の入りようでもないので、朝9時くらいにのんびりアンコールワットまで行く。

アンコールワットに行くと、なにやら撮影をやっていた。
まぁアンコールワットの撮影なんか珍しいものでもないだろうが、近づいてみると見慣れた「TBS」の文字が!
「世界不思議発見か??」と思ったけど、そうではなく「THE 世界遺産」のようである。
スタッフさんに聞いてみると、なんでも3D映像の番組用の撮影らしく、確かにカメラにも「3Dなんちゃら」って書いてあった。
3Dなので地上波での放送はなく、とりあえずCSでの放送となるよう。
3D映像で世界遺産がいろいろ見れるならおもしそうだし見てみたいね。

ちなみに日本人スタッフは数人で、他のレフ板持ったり機材のセッティングなどはみんな「BANGKOK STUDIO」っていうシャツを来ている人達がやっていたので、タイの撮影会社をスタッフに雇っているようだ。

3Dテレビをお持ちの方は是非見てみてください〜。


さて、今日はアンコール遺跡内でまだ周っていない遺跡を巡る。
とりあえずアンコールワットを通り過ぎてアンコールトムへとやってきた。
アンコールトムは8mの城壁で囲まれた敷地内で、ここには東西南北の門と、「死者の門」と呼ばれる、戦争から負けて帰ってきたときに通ると言われている門があり、それを見に行く。
他の門と違い、死者の門への道は舗装されておらず、あまりメジャーでもないようなので自分が行ったときには他の観光客は誰もいなかった。


門の造り自体は他の門と一緒なのだが、「死者の門」って名前と誰もいない静まり返った中でずっといるのはなかなか不気味なもんだね。
他の遺跡でも、かなりマイナーややつに行けば他の旅行者はおらず遺跡独り占めってシチュエーションになれるので、やはり自転車で気ままにふらふらするのは楽しいね。


死者の門を離れ、まだ行ってなかった「タプローム」へと向かう。
タプロームは「トゥームレイダー」ってまぁインディージョーンズのもっと激しいような映画の撮影で使われたりした、遺跡の中をうねうね木が生えいかにも秘境的な雰囲気の遺跡である。

7年前にアンコール遺跡を見たとき、一番気に入ったのがこのタプロームだったかな。
まぁでも7年前の記憶なんかあいまいなので初めてのような感じで訪れる。

↓タプロームの西側。
タプロームは木に侵食された遺跡ってイメージだが、木が無くても遺跡自体なかなか立派なものだったと思う。


早速だがタプロームの写真。
写真に写っている木は「スポアン」という木で、生命力が強いのか根がくねくねと石の間にも入っていけるようだ。樹齢は何年ぐらいなのだろう??



↓いかにも「秘境」っぽいですよね。
個人的には、先日行ったベンメリアよりもタプロームの方が好きです。


根の隙間からアバターの顔が見える。
偶然このようになったみたい。


アバターとスポアン。


森林を切り裂いて建てた寺院に、時を経て再び自然が遺跡を覆うという自然の力強さを感じることができる遺跡だね。
また、「廃墟」「秘境」って雰囲気も感じられるので、秘境好きな方には良いかもね。


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author:oka, category:5.カンボジア, 20:51
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[カンボジア]シェムリアップ8日目 〜ロリュオス遺跡群〜

今日はアンコール遺跡群で、シェムリアップの町から東に15kmほどいったところにある、ロリュオス遺跡群の方へといってみる。
ロリュオスは現在のアンコール地域へ移る前の時代に都が置かれていたらしい。

例によって自転車でロリュオスまで向かうのだが、道中は国道6号という大きい道があり、多くの車やバイクが走り回っている。
ロリュオスまで遠いので、「ある作戦」で楽して行きたいと思っていたらすぐにそのチャンスがやってきた!
リヤカーみたいなのを引いているトゥクトゥクみたいなバイクを発見!
ここぞとばかりにリヤカーを掴む。これぞ自転車をこがずに引っ張っていってもらう作戦笑
運転手はもちろんオレに気づいたけど、特になにも言わずにずっと運転していった。

確かにスピードも出て、自転車もこがないので楽なのだが、リヤカーを掴んでいる手と自転車を片手で安定させる手が疲れてくる。。
途中、でこぼこ道があったり、併走しているバイクに当りそうになったりと、ロリュオスまで早く着いたけどけっこう神経使って疲れたかもしれない。。

まぁそんなこんなで着いたロリュオスの遺跡は、やはりそんなにメジャーでもないので観光客は少ないようだ。。

☆プリアコー
ヒンドゥー系の寺でアンコール遺跡群の中で最古のものらしい。
そのわりには、彫刻がキレイに残っているが修復されたものかもね。




☆バコン
ピラミッド型の寺院でロリュオス地方の中心寺院だったようだ。


各角には象が配置されているが、残念ながらどの象も鼻が取れてしまsっている。。


バコンの隣には、現役の寺の「ワットバコン」なるものがある。
ちょうどお経のようなものが聞こえ、なんかやってるようなので見てみる。
他の寺でも見ていたので葬式かな?と思ったけど、遺影などは無く葬式ではないようだ。。
普通に夕方のお祈りの時間、ってそんなのあるのかわかんないけどそんな感じみたい。


ワットバコンにいた坊さん達。
手前の人は英語も話し、日本語もちょっと話せてひらがなぐらいなら読めるらしい。
習ったのは学校でで、授業料は1ヶ月$5だったとのこと。


日の出にはまだ早かったが、バコンのシルエット。


シェムリアップへと向かう途中で日が落ちたがなかなかきれいな夕日が見れました。
下の写真は夕日になる前だけど。
 

まぁせっかくなのでロリュオス遺跡群まで行ってみたけど、正直わざわざ行く価値はないかもね。
これであとアンコールの入場券の有効が3日になったので、残りはやはりアンコールの方に行こうと思います。

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author:oka, category:5.カンボジア, 23:04
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[カンボジア]シェムリアップ7日目 〜ベンメリア〜

今日はアンコール遺跡から60kmほど離れた「ベンメリア」へ。
ベンメリアへはさすがに自転車では厳しいのでトゥクトゥクで向かう。

同行者は宿で知り合った日本人二人と、さらに仲良くなった完全に現地のカンボジア人笑
このカンボジアの人は、昨日三人ご飯食べに行った時のレストランで知り合ったんだけど、ベンメリアに行ったことがないようで冗談で「一緒に行きます?」って聞いたら「行く行く!」とノリノリだったので同行することになりました笑
まぁ現地人と出かけることもなかなかない機会だし楽しくなりそうだね。

トゥクトゥクに4人乗って出発するも全然スピードが出ない。。
トゥクトゥクはただバイクに人が座れるリアカーのようなものをつけただけなので、4人乗りするとさすがに重いようで、所要時間2時間と言われるベンメリアまで3時間ちょいかかって到着した。

さて、ベンメリアは同じくアンコール遺跡なのだが、ジャングルの中にひっそりとあり、「忘れ去られた遺跡」と言った感じでその雰囲気は独特のものである。

さっそくだがベンメリア入口。
寺院はかなり崩壊しており、石がなだれのように崩れている。



内部には木が生い茂り、まさに密林に忘れられた遺跡って感じです。
まぁ良く言われる事だけど「天空の城ラピュタ」のラピュタ城はここをモデルにしたとか。
本当にモデルにしたかはわからんけど、確かにそっくりでラピュタの世界って感じです。



今では「密林の遺跡」ってイメージだが、寺院にはちゃんと祠堂や経蔵などがあり、当時はかなり立派なお寺だったのだろう。


7年に来たときもそうだったけど、遺跡ないには子供がたくさんいる。
遊んでいるわけじゃなくて、観光客について行って勝ってにガイドを始めて後でチップを請求してくるってやつですね。
自分らはカンボジア人が一緒だったって事もあり、すげーたくさんの子供がくっついてきた笑


寺院の中心、中央祠堂は完全に崩壊し、木に覆われている。
今やただの石の山なんだけど、石の量を考えるとおそらくかなり高くて立派なお堂が建っていたと思われる。


以下、ベンメリアの写真。
他の遺跡と比べて、木やコケが生えてたりして「秘境」っぽい感じがしてますね。
 

んー、やはりベンメリアの、この退廃した雰囲気ははさすがによかったが、「こんなんだったっけな?」とも思ってしまった。。
7年前に来たときは、ベンメリアへの道中の道も舗装されておらず遺跡内も遊歩道は無く、まさに「密林に隠された遺跡」って感じでけっこう感動した記憶があったけど、今回は感動ってほどではなかった。。
まぁ久しぶりとは言え2回目だとこうなっちゃうのかな。

それでもこの雰囲気はアンコール屈指のものなんので、訪れる価値はあると思います。

行きに3時間、遺跡に2時間、帰り3時間と1日がかりのベンメリアだが、一緒にいったカンボジア人も楽しんでくれたようで、って完全に連れて行った感じだけど、なかなか良い思い出になる一日だったと思います。

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author:oka, category:5.カンボジア, 23:58
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[カンボジア]シェムリアップ6日目 〜アンコール遺跡群〜

今日はアンコール遺跡群のbig tour と small tourと言われる2つの定番コースのうち、big tourの方を周ってみる。
なかなかの距離がありそうだが、まぁ自転車でも1日かければ十分に周れるだろう。
宿を出て、アンコールワットを過ぎ、さらにアンコールトムを過ぎ、1時間ほどで最初の「プリアカン」に辿り着いた。

☆プリアカン
7年前には来ていない、初めて訪れる遺跡だったが、その規模はなかなか大きく、寺に入る前の道にも彫刻の施された石がたくさん立っていたり、内部も複雑で何層にもなっているし、やはりあちこちに彫刻があったりとなかなかの遺跡である。
↓中央祠堂あたり


↓アンコール遺跡には珍しい、二階建ての建築物がある。


↓ちょっと笑った感じで、鏡だかくしだかを持つデバター像。


プリアカンを離れ、次の遺跡「ニャックポアン」へと移動。
アンコールの遺跡群はだいたい遺跡と遺跡の間が1〜2kmぐらいなので、自転車でも移動もそれほど苦にならないね。
最初の宿〜アンコールワットまでの30分はまぁまぁ長いくらいです。

☆ニャックポアン
これまた他の寺院には無いような、治水を信仰の対象とするような遺跡。
四方には池があり、この中央の池から水が流れていくような仕組みになっているようだ。
アンコール遺跡はただの仏教とか、ヒンドゥー教の寺院だけでなくこーゆーのもあったとは知らなかった。


☆タソム
規模はそれほど大きくない寺院だが、残っている彫刻は掘りも深くキレイな状態で残っている。


☆東メボン
以前は池の上に浮かぶようにあったという寺院。
四方に象が立っているのが特徴的。


☆バンテアイサムレ
東メボンから5kmぐらい東にいったところにある寺院。
規模はそれなりだが、訪れる観光客は少ないようで、落ち着いて寺院を周れるのでその雰囲気を楽しむ事ができた。


バンテアイサムレへと行く途中に、小さい村みたいのを通った時にいた子達。
いかにもカンボジアの田舎って感じの姿かな。


再びアンコール遺跡群の方に戻って「プレループ」に到着。
☆プレループ
5本の祠堂が建ち、規模も大きく中央の祠堂からはアンコールワットが見えるって本には書いてあったけどわからなかった。。


本当はこのあとsmall1 tourでまだ周っていない、タプローム等に行く予定だったが、さすがに疲れてきたので今日はこれで切り上げて帰ることに。
7日券を買ったので自分のペーズでのんびり周れるのはよかったかな。
今日で3日目なのであと4日アンコールにいけます。
まぁ普通の観光なら3日券でも十分かもしれないけど。


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author:oka, category:5.カンボジア, 23:59
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[カンボジア]シェムリアップ5日目 〜ナイトマーケット〜

一昨日、昨日と一日中自転車でアンコール遺跡をこぎまわっていたので、今日は「休息日」と自分に言い訳してのんびりすることに。

いや、本当に今日はなにもしてないかも。
朝はいつものように7時くらいに起き、完全に滞っているホームページの更新作業。
ホームページの更新って、まぁやり方も悪いんだろうけどけっこう時間かかるのね。。
現在、写真のページを更新中で、1日に2ページ更新できればと思っているがなかなか思うようにはいかず。。
まぁ気長に更新していきます笑

↓文章とかリンクとか中途半端ですが、中国の写真を更新中です。
写真が見れない町はまだページができてません笑
http://world-runner.net/picture-china.html

ホームページの更新が進まない理由(言い訳)の一つは集中力がないって事なんだけど、結局今日も飽きて散歩してくることに。

シェムリアップの町はそんなに大きくなく、しかも自分の泊まっている宿周辺となるとさらに寂しいのだが、ふらふらしていると映画館とゆーか、テレビカフェのような店を何件か見かける。
テレビに何チャンネルかを放映し、見させているようだ。
一般家庭でもテレビの普及率は高そうだけどね。やっぱり映画とかを上映しているのかも。


近所をふらっとして、もうやる事はないので宿に帰って寝る。
宿にはハンモックがあって、まぁ蚊は多いのだが気持ちよく寝る事ができた。

とゆーわけでもう夕方です笑
今日は雲が多く、夕日がキレイでした。今日サンセットポイントから見れればなかなか良い風景が見れたのではないかなと。


今の宿は、「ヤマトGH」っていう、日本人には人気の宿に泊まっているのだが、最初に泊まっていた「タケオGH」っていうこれまた日本人だらけの宿があり、夕食時には日本人の溜まり場になっている。
タケオに集合し、先日プレアヴィヒアに行ったメンバーやらタケオの宿泊者とかの総勢10名でタイ鍋を食べに行くことになった。
で、↓の写真のような、真ん中が焼肉で周りが鍋になるジンギスカン鍋のような鍋を食べる。
嬉しい事に肉でもエビでも野菜でも他のおかずも食べ放題で$3という安さ☆
今日全然動いてないくせに、ここぞとばかりに肉を食べまくった。
一番気に入ったのは鍋に入れた「海苔」でした笑 いい味出てました。
本場のタイでも300円くらいでこーゆーのがあるらしいので楽しみです。


お腹がいっぱいになったあとは夜の街をふらついてみる。
道の真ん中にある仏像には、多くの人が線香をあげていた。
ちゃんと生活の中に信仰は生きているようですね。


シェムリアップの「ナイトマーケット」ってのがあるので行ってみると、まぁわかってはいたが、現地人向けの市場ではなく、ただの土産物屋が並んでいた。

いろんなデザインのTシャツ。$1.25(100円)くらいで買えます。


1日中アンコール遺跡を周る観光客に人気なのか、マッサージ屋はだいたい客がいっぱいいた。1時間$5くらい。


カンボジアの伝統芸らしい、影絵。
隣では生演奏で影絵の演出をしている。言葉はクメール語なのでどんな内容なのかはよくわからないが。。


これまたちょっと違ったマッサージで、ドクターフィッシュって魚がキレイにしてくれるってやつ。
日本でもたまに見かけますね。
こっちでは流行ってるのかすげーたくさん見かけます。中には大きい魚も入ってるのもあって痛そうだけど。
やってみたい気もするが、くすぐったいのは苦手なのでパス。
30分で$2ドルとか。


土産屋のお姉さん。
結局何も買ってないけどずっと笑顔でニコニコしてくれました。


明日はまたアンコール遺跡巡りにいってきます。

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author:oka, category:5.カンボジア, 23:59
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