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[キューバ]ハバナ町歩き!まずはメジャー所を。

こんにちは。

 

最近移動中にまた音楽を聴くようになったんだけど、聴くのって結局X JAPANとかLUNA SEAとかGLAYみたいな、自分が中学の時に聴いていたのを今も聴いているという笑

 

こういう好みってもう変わらないのかね。

 

お年寄りが演歌聞くのと一緒で(一緒か?)、自分がいい年になった時も結局X JAPANを聞き続けるのかもですね。

 

逆に言うと最近の曲なんか全然知らん。

 

まぁいいんだけど。

 

 

 

さて、ハバナの町歩きの話ですね。

 

今日は旧市街の中心、オビスポ通りから順々に歩いて行ったのを紹介。

 

まずこれが観光の中心、目抜き通りになるのかな?オビスポ通りってやつです。

 

完全に歩行者天国になっております、はい。

 

道には観光客向けの土産物屋やレストランも並んでいて、同時にたくさんの観光客もぞろぞろと歩いている。

 

ハバナで想像するような旧市街とはちょっと違う雰囲気かな?

 

と思ったら、もろ国営みたいな古びたレストランもあった。入り口にはMONEDA NACIONALなんて書かれていてキューバ国民向けなのがそれからもわかる。

 

中に入ってみると旧ソ連圏の田舎を思わせるような、ちょっと古くて殺伐としたような雰囲気だ。

 

こういう雰囲気がけっこう好きだったり自分にはなかなかヒット。

 

最初は観光客は嫌がられるかな?と思ったけど、なんか食べたいのか?とか話しかけてきたり、自分の心配とは裏腹にウェルカムな雰囲気ではあったね。

 

レストランのメニューを見るとチキンのグリルみたいなものでも200円もしない。

 

キューバの一般的な物価がイマイチまだ把握できてないけど、とりあえず安そうだね。

 

こちらのグリルした肉をいれたハンバーガーみたいのは10モネダ、50円くらいだったかな。

 

試しに買ってみたがけっこう美味しかった!

 

キューバは食事がまずい、なんて前評判があったけど全然大丈夫そうだぞ?

 

これを食べつつ散策も再開。

 

 

ちょっとした本屋ではこうしたフィデルカストロのポスターがよく売られている。

 

これもソ連っぽいというか、社会主義国でよく見るような武骨なデザインになっていてカッコいい。

 

 

こっちなんかは武骨すぎるが

 

PATRIA O MUERTO

 

と書かれたポスター。

 

愛国か死か っていう極端なスローガン笑

 

実際こうした意気込みでフィデルやチェ・ゲバラはキューバを革命に導いていったんだよね。

 

後日ゲバラが国連で演説した時もこのスローガンを口にしたみたいだしな。

 

 

先日の記事にも書いたけど、これはキューバのお金にも書かれているスローガンだ。

 

こんなご時世に?っていう感じもするがそれを貫くのがキューバ。

 

そこにシビれる!あこがれるゥ!

 

 

左のオバマ大領領のは、数年前にアメリカと国交を回復したものをモチーフとしたものだ。

 

オバマが大統領になった時の「YES, WE CAN」をもじって「YES, WE CAME」になっている。

 

アメリカがキューバにやってきたって事だな。

 

オバマも実際にキューバに訪れたのかな?

 

これも長くなるのでまた後日にするけど、アメリカと国交が回復したキューバ。

 

良い意味でどんどん変化してもいいのではと思ってます。

 

 

 

 

さて、ちょっと進むと、あるホテルの前にたくさんの人が集まっていた。

 

ふむ、どうやらヘミングウェイが泊まっていた有名なホテルらしい。

 

ってヘミングウェイは名前ぐらいしか知らないけどね。本読まないので。

 

有名な作家さん、という事でよろしいでしょうか?

 

一応内部にも潜入。ヘミングウェイが住むように泊まっていた部屋が公開されている。

 

これは部屋の外にあった写真だけど。なるほどこの方がヘミングウェイですね、お名前はかねがね。。

 

ってむしろFF4で名前を変えてくれる「ネミングウェイ」ってのがいたけどそっちのイメージしかないわ笑

 

一般教養不足ですみません。

 

 

 

さらに進むと広場にあたった。

 

ここでは骨董品市になっていて、フィデルやチェ・ゲバラのポスターや本、あとピンバッチやら古い紙幣なんかが売られている。

 

ピンバッジなんかは、旧ソ連の物もけっこう並んでいた。

 

キューバとソ連とのつながりが強かったんだなってのがなんとなく感じられる。

 

この一週間前にフィデルカストロが亡くなった日の新聞なんかも売られている。

 

けっこう欲しかったけど、まだ普通に町中で売ってそうだったのでそちらを探そうとしてここでは買わなかったのよね。

 

 

 

近くの建物に大きいキューバの国旗もあった。

 

キューバの国旗ってけっこうカッコよくて好きだな。

 

ちなみにデザインとしてはプエルトリコもこれと全く同じ形で、配色が違うだけだ。

 

でもキューバの国旗の方が断然カッコいいね。なんでそう思うんでしょ?国のイメージや先入観も入ってだろうけどね。

 

 

 

近くにあるこちらはフエルサ要塞というキューバでは一番古い要塞のようだ。

 

要塞の上にはハバナクラブのラベルにも描かれている女性の像が立っている。

 

はい、それってどんな像だっけ?って話ですよね。

 

てことでそのキューバを代表するお酒「Havana Club」の博物館が近くにあったので行ってみた。

 

入り口には早速その像が。こんなやつだったみたいね。

 

工場見学って感じなら是非入ってみたかったが、工場の様子を再現した博物館って感じだったので入らず。入場料もそこそこ高かったしな。

 

 

でもこのハバナクラブ、キューバにいる時によく飲んだけどなかなか良いのよねー値段も安いし。

 

後で他の国でも売っているのを見たけど値段が全然違う。。

 

キューバから出る時に買っておけばよかったかも。。

 

 

このハナバクラブ博物館のある通り。大通りだが海沿いでなかなか雰囲気がよろしい。

 

 

 

ちなみに通りにあるこのチェ・ゲバラの絵はロンリープラネット(欧米人がよく使うガイドブック)の表紙になったとかなんとか?っていうやつらしい。

 

これね。渋い。

 

 

ちょっと歩いてこちらがカテドラル、大聖堂ですな。

 

多くの中南米の国と同様、かつてスペインの植民地だったわけで今もキリスト教徒が多いようです。

 

ただ、フィデルカストロは無神論者だったようだけどね。

 

なかなか立派な教会である。

 

こちら、先ほどのヘミングウェイさんが通ったというバー。

 

ここでキューバの名物、モヒートをよく飲んだとか。

 

自分はキューバ滞在中は何回かモヒートを飲んだな。ミントとレモンの感じがなかなかに良いお酒。

 

あとは海沿いの道をちょっと歩いてみる。

 

ここにもクラシックカーが眩しいね。かっこいいです。

 

ちょっと歩いてみると、何やらお侍さんの像が??

 

足元にはこんなものもあって、モロに日本人の像ってのがわかる。

 

 

でも一体誰??

 

って歩き方に書いてあったが、これは支倉常長という方の像らしい。

 

どうやら1631年、伊達政宗の時代に視察団としてヨーロッパに向かい、メキシコ経由でスペインに到着したという。

 

その時にキューバにも寄ったのかな?像を立てられるほどのキューバとの繋がりはあったのかは書かれてないが。。

 

でもけっこう目立つ場所にこうして像が立てられているのでなかなかの扱いである。

 

ちなみに宮城県出身の方のようで、この像や庭園になっている場所には仙台育英高校っていう文字もたくさん見られた。

 

仙台育英が出資して作ったみたいね。

 

こんな所で日本とのつながりが見れたのは意外だったけど、こんな方もいたのね。勉強になります。

 

 

 

さて、ハバナの町歩きはまだ続きますが長くなってきたのでいったん中断。

 

続きはまた明日にでもー。

 

では。

 

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author:oka, category:153.キューバ, 07:15
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